社会人からモデルを目指す方法をオーディション情報とともに紹介します。
社会人からモデルを目指したいと思った時、何をしたらいいか知っていますか?
オーディション応募してみる!というのは非常に大切ですが社会人の場合、
- オーディション選択
- 仕事とのバランス
が非常に重要です。
また何でもオーディションを受ければいいわけではなく、しっかり目的を持って受ける必要があります。
今回は社会人でモデルを目指したいと考えた時、
- どんなことに注意するべきか?
- どんなオーディションを受けたほうがいいのか?
を解説していきます。
何も考えず始めてはいけません。早く芸能活動を始めたいという気持ちをぐっと抑えて、ぜひこの記事を参考にしてください。

モデルオーディション 特集
固定観念にとらわれずにモデルを目指す
社会人になってからモデルという仕事を選択する理由
モデルも時代に合わせて多様性が好まれるようになりました。外見の良さよりも親しみやすさと言った共感性を重視してモデルを起用したいという案件が多いのです。
マイナスに囚われがちなポイントを’’個性’’と捉え活躍されている人もいらっしゃいます。
そのため、『選ばれた人だけがなれる』ではなく『誰でも目指せる職業』というような認識になりつつあります。
社会人になってからモデルを始める人は以下の理由から始める人が多いです。
副業として
普段している仕事+モデルのお仕事をされている方が多いです。
仕事終わりの時間帯や休みの日を利用して、モデル活動をして収入を増やしたいと始めるようです。
本業の職業柄によってはその業界の広告モデルとして活動しているという人もいます。
時間に縛られない働き方ができる
専業主婦の方でこのような理由から始める方は多いです。
短い時間だけ働きたい人・隙間時間を利用するなど決まった時間ではなく不定期で働きたい人に人気です。
仕事によっては即日報酬が支払われるもの場合があるのですぐに収益を得たい人にもお勧めです。
セカンドライフの一環として
定年退職後やお子さんが自立ししたことをきっかけに、新たなことに挑戦してみようとモデルを始める人も少なくありません。
撮影現場には同じような世代・境遇の人に出会えることもあり、コミュニケーションの場として刺激を求めにいく人もいるようです。
副業モデルという生き方
本業は別にありながらモデルをするという「副業モデル」という形で活躍している人も増えてきています。
働き方改革やワークライフバランスが尊重されるようになったため生まれた新たなモデルの形と言えるでしょう。
副業でのモデル活動で新たな知見得ることにより本業にいい効果生まれるなど、副業というよりは兼業と言えるほど2つのジャンルで活躍してい人も少なくないそうです。
スキマ時間を使った新しいモデルのあり方
隙間時間を使ってモデル活動も存在し、
- 通販ファッションモデル
- 美容院のカットモデル
などモデルと言ってもさまざまな活躍の場があります。
事務所に所属することなく、自分の都合に合わせて働くことができ、その都度ギャラが支払われるため副業として始めやすいです。
特に30代・40代から始める人が多いのも特徴です。
子持ちのママ友同士で一緒に始めるといってパターンもあるようです。
「パーツモデル」という働き方
例えばコスメの広告では目・口・眉毛だけの写真がありますよね。そういった広告にはそれぞれのパーツごとにモデルさんを採用しています。
そのほかにも
- ストッキングや靴のブランドでは足に自信がある人
- 指輪やブレスレットのジュエリーブランドでは手に自信がある人
というようにパーツごとに活躍しているモデルさんが存在します。
自分のパーツで自信がある人はぜひチャレンジしてみてください。
あなたにあったモデル活動がきっとある!
昨今のモデルはビジュアルが完璧でなくてはいけない!という既成概念から少しずつ変わってきています。
- 太っていること
- 顔のそばかすが多いこと
- 体に斑点がある
などといった一般的にネガティブに捉えがちなポイントを個性として尊重する考え方が増えてきているからです。
実際、多様性を重視する企業が通常のモデルよりも親しみやすさを生み出せるとして、個性的なキャスティングをしている広告も見かけることが多くなりました。
自分のネガティブな部分をさらけ出すことは勇気がいることではありますが挑戦してみる価値があるのではないでしょうか?
自分らしい方向性を見つけて行動していこう
仕事のかたわら、ポージングやウォーキングの勉強をしてモデルを目指して事務所のオーディションを受けていくことになると思います。
しかしただうまくなろうとしてはいけません。
芸能界には常に新しい若い世代が続々と登場する中で、テクニックやスキルが優れている人は次々に出てきます。
そういったところで勝負しても勝ち目は非常に薄いです。
あなた自身の特徴と社会人であることこの2つを個性としてどういった方向性を目指していくのか、そしてどのような振る舞いをすることでそのコンセプトが伝わるのかをしっかり考えておきましょう。
社会人からモデルを目指す人向けオーディション情報を紹介
大手事務所のオーディションは超難関ですが、中堅事務所であれば若干難易度が下がります。
さらに特待制度がある事務所であれば、費用がかからずにモデルに必要な情報を学びながら、芸能活動をすることが可能です。
大手事務所よりも所属モデルが少ないため、より細かなマネジメントを期待することも出来ます。
現在どうしても行きたい芸能事務所がない、また技術に自信がなく学びたいという方は以下のオーディション情報も参考にしてみてください。

モデルオーディション 特集
戦略が大切
いくつか不安材料も書きましたが、あなたの中ですでにある程度、経験値を貯めると言う目的が明確にあるのならどんどん行動してみるのがいいと思います。
夢を叶えたいと言う気持ちは大切ですが、戦略的に芸能活動をしないとただのギャンブルになってしまうので注意が必要です。
今回ご紹介した事務所は経験問われず、オーディション応募が可能なのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。



