大学生からアイドルを目指す方法をオーディション情報とともに紹介します。
大学生からアイドルを目指したいと思った場合
- 学業
- 年齢
- 芸能活動の内容
をしっかり見極める必要大切です。
オーディションを受けることも重要ですが、やみくみに受けるのではなく、
- どんなことに注意するべきか?
- どんなオーディションを受けたほうがいいのか?
を理解しておく必要があります。
何も考えず初めてはいけません。早く芸能活動を始めたいという気持ちをぐっと抑えて、ぜひこの記事を参考にしてください。

アイドルオーディション 特集
オーディションを正しく見極める
大学生からアイドルを目指したいと考えた時、オーディションを正しく見極める必要があります。
オーディションの年齢制限に注意
大学生からアイドルをめざすことはできますか?という質問を知恵袋などで見かけます。
実際に大学生からアイドルを始める人は少なくありません。ですが、アイドルになれることはできてもももクロやAKBレベルの国民的アイドルになれる可能性は非常に低いです。(地下アイドルのようなサブカル系だと、グループごとさまざまなコンセプトがあるので年齢に関しては緩いです。)
日本のアイドルというとどうしても「若くて可愛い」というイメージがあり、20歳を越えていると年上と見られてしまいます。
また、デビューしたとしても売れるまで下積み期間が最低2.3年はかかると言われており、20歳からデビューしたとしても売れる頃には25手前、引退を考える年齢になってしまうのです。
アイドルを目指すボーダーラインは22歳!? オーディションの年齢を確認しよう
アイドルをメインにマネジメントを行う事務所のオーディションでも年齢制限が設けられおり、だいたい中学生以上22歳までとなっています。22歳だからまだ大丈夫!と安心してはいけません。
例えばオーディションで、まだまだ幼く垢抜けない14歳とビジュアル完璧の22歳の子が最後残ったとします。
多くの事務所が14歳の子を迷わず取るでしょう。タイムリミットが短い22歳をとるよりも、先が長い14歳にお金と時間をかけた方が事務所として有益だからです。
14歳はまだまだ原石状態なので、磨けばどうとでもなりますが、22歳は劣化していくだけなので事務所としてもよっぽどの理由がなければ取りません。
このようにアイドルになるためには年齢に限界がつきものです。
逆に年齢制限なしで誰でもアイドルになれるよ!という事務所は非常に危ないので注意しましょう。
次のステップを視野に入れる
大学卒業のタイミングは多くの人が将来について考える時期です。アイドルの賞味期限もだいたいこの時期と言われています。
ですが、多くのアイドルの子たちは今を生きるのに必死で将来について疎かになっている方も少なくありません。
よっぽどの知名度がない限り年齢が増すにつれてファンが減少し、気がついたら後輩アイドルに乗り換えられていた…なんてことも。こうならないためにも早い段階から将来を見据えて活動を行う必要があります。
将来を見据えた事務所選びをしよう
アイドル活動は必ず年齢で限界がきます。そのため、将来的に芸能界にいたいのか、一般企業に就職し安定したいのかどうかを今一度考えてみましょう。
- アイドルに限らず芸能界で食べていきたい
アイドルはやりたいことの一つにすぎない、あくまで芸能界に入るきっかけ、というようにその後も活躍したいと思うのであれば、俳優業やモデル業といったさまざまなタレントが所属している事務所を選ぶことをお勧めします。
たくさんのジャンルのタレントを扱う事務所は方向転換をしたいと言えばチャンスをくれるし、レッスンを受ける機会も与えてくれます。そのような大きな事務所であれば、番組制作を行なっているところもあり、所属するだけでTVに出れるチャンスも多くなります。
また音楽レーベルを独自に持つ会社であればソロ歌手になる人もいるし、アイドル経験を活かして振付師になったり、プロデューサー、マネージャーと支える仕事に就く人もいます。
- 将来的には安定した職に就きたい
アイドルになりたい気持ちはあるけれど、将来への不安もあるから就職できる環境も持ち合わせたいという安定試行型の場合あえて大手事務所にチャレンジするよりも、自分のレベルに合った事務所選びをし、限定的な活動を行うのをお勧めします。
学業との両立もしっかりしたい!と思っている人は少なくありません。事務所に学校との兼ね合いで活動できるかどうかオーディションの際に聞いてみてください。
大学に通っているのに、アイドル活動のせいでほとんどいけなかった…そのせいで就職もうまくいかないという負の連鎖になりかねません。
アイドル活動という道をいかに戦略を立てて生き残るかをしっかり考えておくことが非常に大切です。
大学生からアイドルを目指す人向けオーディション情報を紹介
大手事務所のオーディションは超難関ですが、中堅事務所であれば若干難易度が下がります。
さらに特待制度がある事務所であれば、費用がかからずにアイドルに必要な情報を学びながら、芸能活動をすることが可能です。
大手事務所よりも所属タレントが少ないため、より細かなマネジメントを期待することも出来ます。
現在どうしても行きたい芸能事務所がない、また技術に自信がなく学びたいという方は以下のオーディション情報も参考にしてみてください。

アイドルオーディション 特集
戦略が大切
いくつか不安材料も書きましたが、あなたの中ですでにある程度、経験値を貯めると言う目的が明確にあるのならどんどん行動してみるのがいいと思います。
夢を叶えたいと言う気持ちは大切ですが、戦略的に芸能活動をしないとただのギャンブルになってしまうので注意が必要です。



