社会人からアイドルを目指す方法をオーディション情報とともに紹介します。
社会人からアイドルを目指したいと思った時、何をしたらいいか知っていますか?
オーディション応募してみる!というのは非常に大切ですが社会人の場合、
- オーディション選択
- 仕事とのバランス
が非常に重要です。
また何でもオーディションを受ければいいわけではなく、しっかり目的を持って受ける必要があります。
今回は社会人でアイドルを目指したいと考えた時、
- どんなことに注意するべきか?
- どんなオーディションを受けたほうがいいのか?
を解説していきます。
何も考えず初めてはいけません。早く芸能活動を始めたいという気持ちをぐっと抑えて、ぜひこの記事を参考にしてください。

アイドルオーディション 特集
可能性は0ではないが厳しい道程
なれないなんてことはないがかなり難易度高め
最近、韓国アイドルブームとともに日本のアイドル像が変化しつつあります。若くて可愛いというイメージを全面的に出すのが主流だった頃に比べ、多様性に飛んだグループの方が受けるようになってきました。
ダンスやボーカルの実力が問われることも多く、ビジュアルだけでアイドルになれる時代は終わりつつあります。国内でのオーディション番組も増加傾向にあり、未経験者や社会人経験者などさまざまな人が参加しています。
その様子を見て、自分もチャレンジしてもようかな?と思い立つ人が増えています。
なれなくはないが、社会人からアイドルを目指すのは非常に困難
事務所が独自に行っているオーディションの年齢制限を見る限り、20代前半までがボーダーラインになります。
オーディション番組だと企画的に盛り上がるので社会人でも参加できたりしますが、学生時代にダンスや歌の経験があったり、相当なポテンシャルがない限り厳しいです。
もし合格してグループを組むとなったときに一人だけ年齢が高いというのは全体のバランスを損ねますし、メンバー同士で変に気を使ったりしてギクシャクしがちです。
それでもやっぱりアイドルの夢が諦めきれない!と思っている人がこの記事に辿り着いたと思います。
あなたは14歳と同じ土俵で戦う覚悟がありますか?
最初にも言いましたが社会人からアイドルになることは可能です。副業でアイドル活動している人もいます。ですが、相当な覚悟がない限り続けることは困難です。
今一度自分の本気度がどれくらいなのか向き合ってみましょう。
応募可能なオーディションのコンセプトを理解
20歳を超えると受けられるアイドルオーディションが減ります。社会人ともなると受けられるオーディションの種類も限られてきて非常に厳しくなります。
それに合格するにはオーディションのコンセプトを理解して自分に合っているのかを見極める必要があります。
10代のように入りたい事務所があるからと、事務所を選べる立場ではないという自覚を持ってください。
社会人であることが強みとする
上記で書いた通り、意外性が求められる時代です
「OL週末アイドル」というようなあえて社会人であることを強みとしたアイドルや、あえて年齢層が高い女の子を集めた「大人アイドル」も一部から高い人気を得ているようです。
このように、今までのアイドル像を覆すギャップが求められていることもあり、あえて社会人(年齢や職業を問わない)を対象にしていることがあります。
これまでの職歴や資格が個性として強みになるわけです。
抜けたメンバーの穴埋めを行うためのオーディションを狙う
もともと出来上がったグループに入るは抵抗あるという人も多く、穴埋めのメンバーはなかなか埋まりにくいものです。
あえてそこにチャレンジするというのも一つチャンスだと思われます。
年齢や経験よりメンバーが欠けてグループ崩壊する方が事務所にとっては痛手。そのため、ある程度条件が揃っていればOKと基準が緩くなっているところもあります。
他でアイドルになれるチャンスが見込めず、どんな手を使ってでもアイドルになりたいと思うのであれば挑戦する価値はあります。
アイドルなのにビジュアルを問われない
モーションキャプチャを使用し可愛いキャラクターを動かしながら声を当て、顔を出さずにネットアイドルとして活動するVtuberが増えています。
その影響もあってVtuberを専門に扱う事務所設立されるほど。Vtuberの場合、ダンスレッスンといった教育経費がかからないでので経験の有無、職業や年齢、一切関係なく誰でもなれます。
普段している仕事の就労時間外である夜を活動のメインとするなどして(ファンは夜型人間が多い)副業がてらVtuberをしている人もいます。
これまでのアイドルとは異なり、ファンとの交流、金銭のやり取り等全てがネット上で行われており匿名性を求める社会人でも挑戦しやすく人気です。
なりたいアイドルとは違うかもしれいけれど
上記で挙げた例は求めていたようなアイドル像ではないかもしれません。ですが、これが現実です。
それでも夢を諦めたくないという人はこの現状を受け入れ、なぜこのオーディションを開催しているのか?
そのオーディションはどんな人を対象にしているのか?などを考えながら挑戦してみましょう。
社会人からアイドルを目指す人向けオーディション情報を紹介
大手事務所のオーディションは超難関ですが、中堅事務所であれば若干難易度が下がります。
さらに特待制度がある事務所であれば、費用がかからずにアイドルに必要な情報を学びながら、芸能活動をすることが可能です。
大手事務所よりも所属アイドルが少ないため、より細かなマネジメントを期待することも出来ます。
現在どうしても行きたい芸能事務所がない、また技術に自信がなく学びたいという方は以下のオーディション情報も参考にしてみてください。

アイドルオーディション 特集
戦略が大切
いくつか不安材料も書きましたが、あなたの中ですでにある程度、経験値を貯めると言う目的が明確にあるのならどんどん行動してみるのがいいと思います。
夢を叶えたいと言う気持ちは大切ですが、戦略的に芸能活動をしないとただのギャンブルになってしまうので注意が必要です。



