【芸能事務所】ジャニーズ事務所完全ガイド【特徴・口コミ・オーディション情報】

【芸能事務所】ジャニーズ事務所完全ガイド【特徴・口コミ・オーディション情報】

国民的スターへ

芸能界の一線で活躍する男性アイドル・タレントが数多く所属する、ジャニーズ。

アイドルやタレント達がテレビやライブでキラキラ輝く姿を観て、

「自分もああなりたい!」

と憧れを持った方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな憧れを叶える為に役立つ、ジャニーズへの所属方法を詳しくお届けします!

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ジャニーズ事務所とは

今やテレビで見ない時はないほど超大手芸能事務所です。

学生時代、近所で可愛い、かっこいい男の子がいたら

「ジャニーズに入れそう」

なんて会話を一度はしたことがあるのではないでしょうか?

実際に自分で応募するよりも周りの人の勧めで応募するというパターンはものすごく多いです。

「ジャニーズ顔」というワードがあるほど、事務所としてのイメージが確立されており、男性アイドル事務所のトップと言ったらこの事務所ですよね。

かつては女性アイドルも所属していたんだとか。

国内でも韓国アイドルの人気が上がり、他事務所は停滞気味のなか、この事務所だけは劣ることなく常にファンを獲得し続けています。

もはや日本の男性アイドル文化を確立したと言っても過言でない、日本芸能界を語る上で欠かせない存在です。

社長であるジャニーさんが亡くなったことにより、活動形態が変化し、自由度が増したように思います。

今後の活動についてはサイトやSNSで最新情報をチェックしてみましょう!

創業者 ジャニー喜多川

アメリカのロサンゼルス生まれ。

本名はジョン・ヒロム・キタガワといい、両親は共に日本人です。

高校時代にはロサンゼルスでミュージックメイカーのアシスタントのバイトをしていたそうです。

その後、歌手の公演のステージマネージメントを担当したことがきっかけで、日本の芸能界に進出。

2019年に病気で亡くなっていますが「ジャニーさん」という愛称で親しまれていました。

副社長 滝沢秀明

1995年にジャニーズに所属し、「タッキー」の愛称で歌手・俳優として活躍していました。

2018年の年末に行われたジャニーズカウントダウンライブでタレント活動の引退を発表。

現在はジャニーズ事務所の副社長とジャニーズアイランドの社長に就任し、ジャニーズJr.のプロデュースなどを行っています。

株式会社ジャニーズ事務所

現在までのストーリー・歴史

設立 1962年

ジャニーさんが教えていた野球チーム「ジャニーズ」が、ウエストサイドストーリーに感動してダンスの練習を始めたことが、事務所設立の大きなきっかけとなりました。

設立当初から歌ってダンスもできるマルチタレントを育成する方針は、今も変わらず引き継がれています。

ジャニーズの由来

ロサンゼルス出身の日系人 ジャニー喜多川は幼少期からアメリカ西海岸のエンターテインメント触れて育ちました。

1952年に来日してアメリカ大使館で通訳として勤務する傍ら、宿舎の近所の少年たちを集めて野球チームを作り指導するようになりました。

この野球少年たちの一人であったあおい輝彦が

「ジャニーさんが監督なんだから、チームの名前もジャニーズでいいんじゃない?」

と言ったことがきっかけでチーム名を「ジャニーズ」と命名。

その後チームメンバーで映画館で『ウェストサイドストーリー』を鑑賞・感動したことでダンスの練習をスタートさせました。

このメンバーの中から選抜されたのが、事務所最初のタレントグループである「ジャニーズ」となりました。

彼らをデビューさせることを機に1975年に「株式会社ジャニーズ事務所」が設立。

ジャニーさんは単なるタレント育成ではなくミュージカル俳優のような「歌って踊れるタレント」の育成を目指しました。

新しいスタイルを生み出し続けるジャニーズ

1970年代、ニュー・ロックやフォークソングが新たに誕生し、吉田拓郎・井上陽水・中島みゆきなどが活躍していた頃、ジャクソン5などを模した明るいソウルミュージックに転向し、軽快なポップ路線へ。

1972年の郷ひろみがデビュー、当時の流行であるディスコの要素をいち早く取り入れたことで話題に。

1980年代はアイドル大衆化が進むなか、シブがき隊がデビュー。歌やダンスの技量不足をカバーするために音楽の企画性を追求し、「スシ食いねェ!」に代表されるようなジャポニスムを取り入れた斬新さが世間にヒット。

特に爆発的なデビューを飾った光GENJI。イギリスのミュージカル『スターライトエクスプレス』の影響を受けローラースケートを取り入れたパフォーマンスは社会現象へと発展。

1990年代、マルチに活躍するアイドルへと変化。 1990年代初頭は男性アイドル人気が低下し、SMAPがデビューするも低迷していました。華やかなアイドル像から、バラエティでも活躍できるアイドルとしてマルチタレント化を目指し、親しみやすいアイドルとして人気急上昇しました。

2000年代、様々なコンセプトのアイドルが誕生。関西に特化したアイドルグループ、平成生まれで構成されたグループ、バンドやアクロバットを得意とするグループなどコンセプトのしっかりしたアイドルが誕生し、彼らもまたバラエティやニューズ番組など幅広いジャンルで活躍するマルチアイドルとして活躍。

2010年代、時代に合わせた変化を遂げ続けるアイドル像。K-popブームに合わせてジャニーズも変化し続けています。彼らのようなスタイリッシュさを取り入れ、ビジュアルも非常にレベルが高いと話題になっています。

「クリーンなジャニーズ」として変化

ジャニーさんが亡くなった後、滝沢秀明が2019年にジャニーズ事務所傘下に新たに興された関連会社・ジャニーズアイランド社長に就任し、ジャニーズ事務所の新役員人事にて同社副社長に就任したことにより、ジャニーズの形態を改革。

「クリーンなジャニーズ事務所」を掲げ、デビューしたタレントであれJr.であれ、不祥事を行った場合は誰であれ処分を下すとともに、定年制も提唱。

更に以前まで、あまり着手していなかったストリーミングやITにも注目し、ジャニーズ事務所が行っていた制限などを緩和して積極的にITを開拓し、現代の芸能界の変化に合わせて新規事業を広げています。

ジャニーズ事務所の特徴

男性アイドルと言ったら「ジャニーズ」と誰もが答えるように、日本の芸能界において欠かせない存在です。

デビュー時は「キラキラ・可愛い・かっこいい」といった理想の少年像を象徴するような存在で、幼いながら礼儀正しさを持ち合わせていることでも有名です。

歌って踊れるアイドルとしてだけでなく、バラエティでも活躍できるトーク力や個性を持ち、様々な番組で活躍できるため、朝から夜まで彼らを見ない時間はありません。

デビュー前のジャニーズJr.時代からファンがいることもこの事務所の特徴で、彼らのデビューを見守ることもファンの一つの楽しみとして存在します。

デビュー前から彼らを追うことで一緒に成長し、彼らを育て上げた親の気持ちになるんだとか。デビュー前から定着したファンがついているため、人気が衰えることがほぼありません。

また、俳優業もこなすアイドルが多いのも特徴です。毎年、少女漫画の実写映画の主人公役に抜擢されています。

この主演をきっかけにTVで話題となり、グループの知名度がぐんと上がります。この他にも、NHKドラマでも起用されるたびに話題になります。

ジャニーズアイドルというイメージを脱却し、一人の”俳優”として世間に評価され、新たなファンが定着するなんてこともしばしば。

アイドルとしてのファンだけでなく、それぞれの活動先でファンが増え、そのファンがグループ全体を好きになるというパターン化が出来上がっているのです。

そのため、様々な種類のファンがおり、芸能界で長期的に活動し続けることが可能になっています。

次々に次世代がデビューしていくので、次のアイドルはどんな子達なんだろうとワクワクしますよね。

事務所所属芸能人の紹介

所属アイドル・タレント

  • NEWS
  • 関ジャニ∞
  • Hey! Say! JUMP
  • King & Prince
  • 山下智久
  • 生田斗真…など

ジャニーズ入所のエピソード談

野村義男/1964年東京都中野区出身/1977年入所

代々木公園にあった、ゴーカート乗り場で遊んでいた時に、
川崎麻世らを連れて歩いていたジャニーさんの目に留まり英語でスカウトされたことがきっかけ。

東山紀之/1966年神奈川県川崎市出身/1979年入所

渋谷区役所前のスクランブル交差点で信号待ちをしていた姿が、
偶然車で通りがかったジャニーさんの目に留まり、すぐさま車から降りてきて「You! ウチにきなよ」。
母がNHKの理容店に勤務していた関係で手に入れたチケットで音楽番組の公開収録を観覧した帰り道だった。

諸星和己/1970年静岡県生まれ/1986年正式に入所、上記のきっかけは1984年

静岡から家出をして原宿駅前でフラフラしていたら、
ジャニーさんに「崎陽軒のシュウマイ弁当の蓋みたいな」木製の名刺を渡されしばらく放置してたが、
いよいよお金がなくなったので書いてあった電話番号に電話したら合宿所に呼ばれた。

大野智/1980年東京都出身/1994年入所

母親が応募、最初は嫌だった。

薮宏太/1990年神奈川県出身/2001年入所

姉が勝手に応募。行きたくないと泣いた。

玉森裕太/1990年東京都出身/2002年入所

母親が勝手に応募。その日は友だちと遊ぶ約束をしていたので行きたくなかった。
着ていたパーカーが涙でぐしょぐしょになる程泣いた。

二宮和也/1994年入所

「5000円あげるから行ってきなさい」byお母さん

事務所の口コミや評判をリサーチ

男の子が芸能界を目指すとなった時に一番に思いつく事務所とあって人気が高い事務所です。

歌手になりたいというよりかは、

  • ジャニーズの一員になりた
  • アイドルになりたい
  • 有名人になりたい

という思いで芸能界入りを果たす子たちがほとんどです。

ジャニーズJr.になれたとしてもデビューできる子たちはほんの一握り、顔が良かったり、ダンスができてもデビューできない子がザラにいます。

その中で運を持ち合わせた子だけがデビューできるという非常に厳しい世界です。ジャニーズとはいえ、蹴落とし合いもあるんだとか。

そのストレスで精神を病んでしまう子もいます。ですが、芸能界を目指す上で周りとのバチバチは不可避ですので、この事務所に限った話ではありません。

ジャニーズを途中で諦めたからと言って芸能界を離れる人ばかりではありません。

元ジャニーズJr.という肩書きは今後の芸能活動で強みになったりもします。

入れた時点である程度のビジュアルを持ち合わせているので、モデルになったり別事務所でデビューを果たすこともあります。

タレントへの教育レベルが非常に高い

やはりジャニーズは教育熱心という点で他事務所からも評価が非常に高いです。

ジャニーズではレッスン費用等が一切かからない上、デビューしている先輩のバックダンサーとして現場経験を積むことができます。

そのため、養成所に通うよりも実施的な経験を多く積むことができるのです。

大手というだけあって教育のレベルは業界一と言っても過言ではありません。

アイドル以前に一人の人としての礼儀作法も徹底的に教育してくれます。

このような理由から業界内での評価も非常に高いです。

ジャニーズ事務所のスカウト事情

基本的にジャニーズではスカウトされるということはほぼありません。

自身の通っていたダンススクールの先生がジャニーズの振り付けを行っていたため

  • 兄弟がジャニーズJr.
  • 友達がジャニーズJr.

といったなんらかのつながりがある場合で声をかけられることはあるようです。

以前はジャニーさんがパッと目をつけた人に声をかけるというパターンがほとんどで、専属のスカウトマンなどは存在していませんでした。

彼が亡くなり事業形態が変化したことにより今後スカウト活動を行うかもしれませんね。

スカウトする以前に毎日多くの履歴書が事務所に届くので、スカウトする必要がないのだと思います。

最新のスカウト情報が入り次第お知らせします。

スカウトや番組オーディションからの所属も

基本的にジャニーズJr.のオーディションから所属が決まる方がほとんどですが、レアなケースとしてスカウトや別の番組オーディションから入った方もいるそうです。

参考までにご紹介します!

スカウト

SixTONES 京本大我

ハワイの飲食店にあった、店員さんとの2ショット写真がジャニーさんの目に止まり、所属する事になりました。

SixTONES ジェシー

空手を習っていた道場で元ジャニーズJr.の岩永ジョーイさんと知り合い、ジャニーさんに紹介される形で所属が決まりました。

番組オーディション

SixTONES 髙地優吾 スクール革命!というテレビ番組のオーディションから所属が決まりました。

 

ジャニーズ事務所のオーディション情報

ジャニーズJr.オーディション

ジャニーズファミリークラブにて不定期で開催されています。

開催時は書類通過者のみお知らせが届くようで、半年後に連絡が来た人もいるそう。

日程等の詳細は一切公開されていません。

オーディションを受けるためには書類を事務所に送る必要があります。

応募方法

市販の履歴書
 履歴書には下記の内容を記載します。
 ※本人へ連絡可能な電話番号をご記入
 ※特に音楽や体操が得意な方は、特技の欄に詳しく記載

写真3点
 1.全身 2.上半身 3.顔写真(サイズの指定はなし)

郵送先
〒150-8550
東京都渋谷区渋谷1-10-10 ミヤマスタワーB1F
ジャニーズファミリークラブ『ジャニーズJr.希望(履歴書在中)』係

応募資格

  • 男性
  • 年齢制限なし
  • 未成年の方は親の承諾必須

外部リンク

ジャニーズ公式サイト

オーディションの写真にはこだわろう

生前ジャニーさんは「1枚の写真で10年後が見える」と語っています。

これまでの実績から、この一枚でデビュー後の姿が想像できるのでしょう。

ジャニーズでは、ダンスや演技の経験を必要とせず、その子のポテンシャルを重視します。

パッと目に引くことが最重要視されているのです。

今現在活躍されているジャニーズの人の中でも、何気ない瞬間にジャニーさんの目に留まり、

「いいね。YOUデビューしちゃいなよ」

の一言でデビューが決定したなんて話もあるくらいです。

いつどんな時にデビューできるかわからない上、所属した次の日にデビューが決定するかもしれません。

毎日、顔が可愛い、整っている、かっこいいなどビジュアルのいい子たちの写真が送られてくるわけですから、その中でもずば抜けた個性がないと目に止まらないのです。

顔がいいのは当たり前、写真にはとことんこだわるようにしましょう。

check必須!ジャニーズオーディションならではの注意点

オーディションの流れ

オーディションの流れと、それぞれ注意しておきたい点をそれぞれご紹介します。

一次審査:書類審査

ある程度応募人数が集まってからオーディションが開催されるので、いつ行われるかは決まっていません。

その為、合格通知が1年以上経ってから来る場合もあるそうです。

年齢制限は無しとされています。

しかし、現在までの最年少合格者は7歳・最年長合格者は18歳と言われています。

二次審査:ダンス・自己PR

気になる二次審査の主な内容は「ダンス・自己PR」です。

会場に到着したらダンスレッスンが始まります。

一番前に振付師、2列目にジャニーズJr.の方がいて、その後ろで振り付けを真似しながらダンスをするというスタイルです。

ダンスの後、続けて自己PRが行われます。

注意してほしいのが、挙手制での発表となるのでここでは積極性が重要になってきます。

周りに他の応募者やジャニーズJr.の方、関係者の方がいる中での発表になりますが自信をもってアピールしましょう!

ジャニーズのオーディション体験談

僕がオーディションを受けた時には、およそ100〜200人くらいが会場に集められ、
合格した人はその中の10人ほどだったので、2次審査の合格率は5〜10%ほどだと思います。

履歴書の返事が来たとき

僕は14歳で初めて履歴書を送った時に、
「16歳(高校生)になるまでに返事が来なければもうダメだろう」と思っていました。16歳になったら諦めようと思っていたわけです。
当時はオーディションの情報がほとんど出回っていなかったので、ジャニーズJr.は中学生までしか合格できないと思っていたからです。

しかし、2年近く経ったある日、ジャニーズ事務所からごく普通の茶封筒が速達で自宅に届きました。

封筒の中身を見ると、「ジャニーズJr.の2次審査(オーディション)に来ませんか?」と言う案内の手紙と、
「地図」が書かれた紙の二枚が入っていました。オーディションの2週間くらい前に届いたと記憶しています。

会場入りのエピソード

ジャニーズのオーディション会場は、原宿駅近くにあるNHKホールでした。確か土曜日だったと思います。
持ち物は案内に書かれていた通り、「運動用の着替え」と「運動靴」を持って行きました。

オーディション会場に着くと、そこは学校の体育館みたいなところで、大きな違いがあるとすれば壁が「鏡」になっていた点でした。

まず会場に入ると、自分の名前をスタッフに伝えて、オーディションの招待状を渡しました。
スタッフの人が名前を照合して、確認できると番号の書かれたバッジをもらいます。

開始してから最初の1時間くらいは、テレビでよく聞いていたジャニーズの曲の振り付けを教えてくれて、
参加者たちはそれぞれで懸命に覚えていく。

初めての人でも覚えられるようにステップのコツなども教えてくれたり、
最初から最後まで丁寧に教えてくれたという印象でした。

ジャニーズJr.の立ち位置をもう一度おさらいしましょう

ジャニーズJr.はジャニーズ事務所に所属しているデビューを控える練習生たちのことを指します。

現在200人近くのジャニーズJr.が所属しており、先輩たちのバックダンサーを務めながら実践を積みデビューを目指します。

ジャニーさんの生前、彼自ら書類審査を行い、これからを担うアイドルを選抜していました。経験者問わず応募できることもあり、未経験者が多いです。

オーディション合格後

オーディション合格後は事務所に所属し、ダンスレッスンに励みます。その際の入所料やレッスン費用は一切かかりません!

小さい頃から芸能界を目指す時に、一番ネックとなる費用がかからないため、親御さんの負担もかなり軽減されます。

入所後、ある程度の実力がついてきたらいよいよ先輩と一緒にステージに立ちます。

大きなステージでのパフォーマンスをする機会なんて、他の事務所所属の練習生からしたら夢のまた夢の世界の話です。

デビューしてからもなかなか立てないようなステージに練習生時代から立てる機会はそうそうありません。

そんな経験を早いうちから定期的に積んでいけるため、デビュー後のパフォーマンスも自信に満ち溢れています。

Jr.のためだけの公演も開催

さらに、ジャニーズでは練習生だけの単独公演が数多く開催されており、デビュー前からファンがつき、より一層練習に励むことができます。

個人でドラマに参加したり、Jr.同士でユニットを組んだり、グループを結成したりしており、アイドルとしての実践的な活動を行なっています。

ですが、グループ=デビューとはならないのがこの事務所の怖いところ…

数多くいすJr.の中で人気グループが誕生したとしても、そのままデビューできるかはわからず、常に「解散」と隣り合わせです。

過去にはデビュー目前に控えたグループが自然消滅したり、メンバーが抜けて解散になったこともありました。

また何年もデビューできないまま、Jr.の中でのアイドルグループとしてやるせない日々を送っていたアイドルもいます。

少し人気が出てきたから大丈夫だ!なんてまったく言い切れないのがジャニーズの厳しさです。

Jr.卒業の定義

以前まではCDデビューしたら、Jr.卒業と見做していました。

最近では事務所の公式サイト「Johnny’s net」や「Johnny’s web」が設置されたことにより、個人での俳優活動で実績を積んだ生田斗真さん、風間俊介さんのように務所公式サイトで単独ページが作成されたらJr.卒業とみなされておるようです。

この記事のまとめ

憧れへの一歩を踏み出すために

有名な事務所なだけあり、応募者も年間に10万人を超えると言われ、合格する人は10人程度と倍率は非常に高いです。

しかし、応募してみないと受かるかなんて分かりません!

何度でも受ける事ができるので、まず応募してみるというのも憧れに近づく大きな一歩となります。

日々ダンスの練習や体力作りなど、自分自身をパワーアップさせながらジャニーズへの所属を目指しましょう!

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