メンズ必見!「ジャニーズに入るには?」オーディション情報をご紹介

国民的スターへ

芸能界の一線で活躍する男性アイドル・タレントが数多く所属する、ジャニーズ。

アイドルやタレント達がテレビやライブでキラキラ輝く姿を観て、

「自分もああなりたい!」

と憧れを持った方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな憧れを叶える為に役立つ、ジャニーズへの所属方法を詳しくお届けします!

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有名事務所!「ジャニーズ」をおさらい

ジャニーズ事務所

創業者 ジャニー喜多川

アメリカのロサンゼルス生まれ。

本名はジョン・ヒロム・キタガワといい、両親は共に日本人です。

高校時代にはロサンゼルスでミュージックメイカーのアシスタントのバイトをしていたそうです。

その後、歌手の公演のステージマネージメントを担当したことがきっかけで、日本の芸能界に進出。

2019年に病気で亡くなっていますが「ジャニーさん」という愛称で親しまれていました。

副社長 滝沢秀明

1995年にジャニーズに所属し、「タッキー」の愛称で歌手・俳優として活躍していました。

2018年の年末に行われたジャニーズカウントダウンライブでタレント活動の引退を発表。

現在はジャニーズ事務所の副社長とジャニーズアイランドの社長に就任し、ジャニーズJr.のプロデュースなどを行っています。

設立 1962年

ジャニーさんが教えていた野球チーム「ジャニーズ」が、ウエストサイドストーリーに感動してダンスの練習を始めたことが、事務所設立の大きなきっかけとなりました。

設立当初から歌ってダンスもできるマルチタレントを育成する方針は、今も変わらず引き継がれています。

所属アイドル・タレント

  • NEWS
  • 関ジャニ∞
  • Hey! Say! JUMP
  • King & Prince
  • 山下智久
  • 生田斗真…など

ジャニーズに所属する方法をご紹介

ジャニーズJr.のオーディション

ジャニーズ事務所に所属するには、ジャニーズJr.のオーディションを受けてるところから始まります。

さっそく応募する方法を見ていきましょう!

応募方法

郵送

送付先
〒150-8550
東京都渋谷区渋谷1-10-10
ミヤマスタワーB1F
ジャニーズファミリークラブ
「ジャニーズJr希望(履歴書在中)」係

応募資格

  • 男性
  • 年齢制限なし
  • 未成年の方は親の承諾必須

必要なもの

  • 履歴書(規定なし)
  • 写真3枚(全身・上半身・顔)

参考情報
ジャニーズ公式

スカウトや番組オーディションからの所属も

基本的にジャニーズJr.のオーディションから所属が決まる方がほとんどですが、レアなケースとしてスカウトや別の番組オーディションから入った方もいるそうです。

参考までにご紹介します!

スカウト

SixTONES 京本大我

ハワイの飲食店にあった、店員さんとの2ショット写真がジャニーさんの目に止まり、所属する事になりました。

SixTONES ジェシー

空手を習っていた道場で元ジャニーズJr.の岩永ジョーイさんと知り合い、ジャニーさんに紹介される形で所属が決まりました。

番組オーディション

○SixTONES 髙地優吾 スクール革命!というテレビ番組のオーディションから所属が決まりました。

 

check必須!ジャニーズオーディションならではの注意点

オーディションの流れ

オーディションの流れと、それぞれ注意しておきたい点をそれぞれご紹介します。

一次審査:書類審査

ある程度応募人数が集まってからオーディションが開催されるので、いつ行われるかは決まっていません。

その為、合格通知が1年以上経ってから来る場合もあるそうです。

年齢制限は無しとされています。

しかし、現在までの最年少合格者は7歳・最年長合格者は18歳と言われています。

二次審査:ダンス・自己PR

気になる二次審査の主な内容は「ダンス・自己PR」です。

会場に到着したらダンスレッスンが始まります。

一番前に振付師、2列目にジャニーズJr.の方がいて、その後ろで振り付けを真似しながらダンスをするというスタイルです。

ダンスの後、続けて自己PRが行われます。

注意してほしいのが、挙手制での発表となるのでここでは積極性が重要になってきます。

周りに他の応募者やジャニーズJr.の方、関係者の方がいる中での発表になりますが自信をもってアピールしましょう!

ジャニーズ入所のエピソード談

野村義男/1964年東京都中野区出身/1977年入所

代々木公園にあった、ゴーカート乗り場で遊んでいた時に、
川崎麻世らを連れて歩いていたジャニーさんの目に留まり英語でスカウトされたことがきっかけ。

東山紀之/1966年神奈川県川崎市出身/1979年入所

渋谷区役所前のスクランブル交差点で信号待ちをしていた姿が、
偶然車で通りがかったジャニーさんの目に留まり、すぐさま車から降りてきて「You! ウチにきなよ」。
母がNHKの理容店に勤務していた関係で手に入れたチケットで音楽番組の公開収録を観覧した帰り道だった。

諸星和己/1970年静岡県生まれ/1986年正式に入所、上記のきっかけは1984年

静岡から家出をして原宿駅前でフラフラしていたら、
ジャニーさんに「崎陽軒のシュウマイ弁当の蓋みたいな」木製の名刺を渡されしばらく放置してたが、
いよいよお金がなくなったので書いてあった電話番号に電話したら合宿所に呼ばれた。

大野智/1980年東京都出身/1994年入所

母親が応募、最初は嫌だった。

薮宏太/1990年神奈川県出身/2001年入所

姉が勝手に応募。行きたくないと泣いた。

玉森裕太/1990年東京都出身/2002年入所

母親が勝手に応募。その日は友だちと遊ぶ約束をしていたので行きたくなかった。
着ていたパーカーが涙でぐしょぐしょになる程泣いた。

二宮和也/1994年入所

「5000円あげるから行ってきなさい」byお母さん

ジャニーズのオーディション体験談

僕がオーディションを受けた時には、およそ100〜200人くらいが会場に集められ、
合格した人はその中の10人ほどだったので、2次審査の合格率は5〜10%ほどだと思います。

履歴書の返事が来たとき

僕は14歳で初めて履歴書を送った時に、
「16歳(高校生)になるまでに返事が来なければもうダメだろう」と思っていました。16歳になったら諦めようと思っていたわけです。
当時はオーディションの情報がほとんど出回っていなかったので、ジャニーズJr.は中学生までしか合格できないと思っていたからです。

しかし、2年近く経ったある日、ジャニーズ事務所からごく普通の茶封筒が速達で自宅に届きました。

封筒の中身を見ると、「ジャニーズJr.の2次審査(オーディション)に来ませんか?」と言う案内の手紙と、
「地図」が書かれた紙の二枚が入っていました。オーディションの2週間くらい前に届いたと記憶しています。

会場入りのエピソード

ジャニーズのオーディション会場は、原宿駅近くにあるNHKホールでした。確か土曜日だったと思います。
持ち物は案内に書かれていた通り、「運動用の着替え」と「運動靴」を持って行きました。

オーディション会場に着くと、そこは学校の体育館みたいなところで、大きな違いがあるとすれば壁が「鏡」になっていた点でした。

まず会場に入ると、自分の名前をスタッフに伝えて、オーディションの招待状を渡しました。
スタッフの人が名前を照合して、確認できると番号の書かれたバッジをもらいます。

開始してから最初の1時間くらいは、テレビでよく聞いていたジャニーズの曲の振り付けを教えてくれて、
参加者たちはそれぞれで懸命に覚えていく。

初めての人でも覚えられるようにステップのコツなども教えてくれたり、
最初から最後まで丁寧に教えてくれたという印象でした。

憧れへの一歩を踏み出すために

有名な事務所なだけあり、応募者も年間に10万人を超えると言われ、合格する人は10人程度と倍率は非常に高いです。

しかし、応募してみないと受かるかなんて分かりません!

何度でも受ける事ができるので、まず応募してみるというのも憧れに近づく大きな一歩となります。

日々ダンスの練習や体力作りなど、自分自身をパワーアップさせながらジャニーズへの所属を目指しましょう!

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