社会人からK-POPを目指すためのオーディション情報

【2022年版更新】社会人からK-POPを目指すためのオーディション情報

社会人からK-POPを目指す方法をオーディション情報とともに紹介します。

社会人からK-POPを目指したいと思った場合

  • かなり厳しい道程である

ことを理解しておく必要があります。

何も考えず初めてはいけません。早く芸能活動を始めたいという気持ちをぐっと抑えて、ぜひこの記事を参考にしてください。

 

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K-POP業界的にはすでにタイムオーバー

ある程度経験があっても難しい道程

現在、日本では第3次韓流ブームが起こり、K-popは一ジャンルとして世界で人気を博しています。グローバル化が進み、日本人デビュー者も当たり前のように出てくるようになりました。

KARA・少女時代・BIGBANGといった第2波では日本人がデビューできるなんて考えられませんでした。もしかしたら社会人からでもチャンスはあるのかな?と希望を抱いてこの記事に辿り着いたかもしれません。

厳しいことを言いますが、経験者だからといって目指すのは難しいというのが現状です。26歳以上年齢に達していたとしたらほぼ無理だと考えたほうがいいでしょう。社会人経験のあるアイドルも存在しますが、それはまさに奇跡以外他ではありません。

通常のオーディションに受けることもできますが、年齢や経験の有無で書類審査の時点で落とされることがほとんどです。

オーディション企画に応募する

通常の本国のオーディションを受けるのは困難です。しかし違う方法で韓国系アイドルになることはできます。

日本で韓国事務所が関わっているオーディションに参加する方法です。具体的には以下のようなものがあります。

  • 日本の事務所や養成所と韓国事務所の合同企画オーディション
  • 韓国事務所の日本支社オーディション
  • 番組企画に参加する

本国とは違い、日本基準でのオーデイションになるため制限が緩いです。日本での活動がメインとなりますが、韓国系アイドルとして本国での仕事ももちろん存在します。

またJO1やINIがデビューしたオーディション番組のような、番組企画に参加するのも一つの手です。

経験を問わず、あなたのキャラクター性が重要視されます。もちろん実力があれば、年齢に関係なくデビューのチャンスはあります。

番組の企画としてもドラマのある人物の方が盛り上がることもあり、ファンも応援したくなりますしね。

このように社会人になってしまうと通常ルートでのデビューが厳しいため、他の方法でデビューを狙うが勝ちと言えます。若い子と同じような手段ではデビューできないと自覚して強い意志を持ってチャレンジしてみてください。

受けれるオーディションはとにかく受けるしか無い

何度も言いますが、20代に突入すると一気にデビューできる可能性が下がります。そして、それ以前にオーディションに合格できなくなります。とは言え可能性が全くないわけではありません。

未経験では厳しいですが、ある程度スキルや経験があればチャンスはあります!そのチャンスを掴むために受けること出来るオーディションはどんどん受けてみましょう。

選べる立場ではない

韓国アイドルを目指す人向けのサイトを見ると、事務所選びは慎重にといったことがよく書かれています。

これはあくまで13歳〜18歳の未成年の子たちに向けた記事です。

事務所の特徴を知って自分に合った事務所探しをしよう!なんて絞っていられる年齢ではないと自覚してください。

20歳を超えると受けられない事務所もあり、20代突破したら書類審査の時点で切り捨てられることも多いです。

どうしても韓国アイドルになりたいと思うのであれば、どんな手段を使ったとしてもデビューするんだという強い意志を持ってください。

とはいったものの、どんな事務所でもいいということではありません。

実績がないような小さな事務所を受けて騙された!なんてこともありますから下調べはしっかり行うようにしましょう。

大手事務所の場合、設立者自身がデビュー経験がある人や他事務所でマネジメントを行ってきた実績がある人がほとんどです。

その事務所が大丈夫かどうかはまず設立者がどんな人なのか、事務所の立地、SNS全てを隈無くチェックするようにしましょう。

社会人からK-POPを目指す人向けオーディション情報を紹介

大手事務所のオーディションは超難関ですが、中堅事務所であれば若干難易度が下がります。

さらに特待制度がある事務所であれば、費用がかからずにK-POPに必要な情報を学びながら、芸能活動をすることが可能です。

大手事務所よりも所属タレントが少ないため、より細かなマネジメントを期待することも出来ます。

現在どうしても行きたい芸能事務所がない、また技術に自信がなく学びたいという方は以下のオーディション情報も参考にしてみてください。

K-POP PROJECT(ケーポッププロジェクト)

K-POP Project

YGエンターテイメントに所属したmaiがプロデューサーに就任

BIGBANG、2NE1、PSY、iKONなどのMV出演やコンサートでのバックダンサー及びBLACKPINKのトレーナーを担当したmaiが自分自身の構成を持ちステージに立つアーティストの育成を目指します。

【口コミ・評判】K-POP PROJECTを徹底リサーチ!【特待生情報】

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【公式】K-POP PROJECT(ケーポッププロジェクト)

K-POP PROJECT PRODUCER maiさんの経歴

MV出演やコンサートでのバックダンサー

  • BIGBANG
  • 2NE1
  • PSY
  • iKONなど

トレーナー担当

  • BLACKPINK

CRAZYでの実績

2013年 YG Ent.K-POP ダンスグループ『CRAZY』のオーディションにおいて初めての日本人として合格。
韓国にわたり語学留学とともにYG Ent.『CRAZY』での活動スタート。

2013年~2018年『CRAZY』としての実績。

*YG Ent.
BIGBANG、2NE1、PSY、iKON、WINNER、BLACKPINK、MOBB、LEEHI、JINUSHEAN、AKDONGMUSICIAN、SECHSKIES、EPIKHIGH

*YG Ent.以外
神話、KANGNAM、U SUNG EUN、KIM SO HEE、LABOUM、JOHN-HOON、KIM HYOUNSUNG…

コンセプト

オーディションの詳細はこちら

戦略が大切

いくつか不安材料も書きましたが、あなたの中ですでにある程度、経験値を貯めると言う目的が明確にあるのならどんどん行動してみるのがいいと思います。

夢を叶えたいと言う気持ちは大切ですが、戦略的に芸能活動をしないとただのギャンブルになってしまうので注意が必要です。

\受けたいオーディションがきっと見つかる!/
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