【オーディション対策・基礎編】オーディションの面接って何するの?俳優・女優編

【オーディション対策・基礎編】オーディションの面接って何するの?俳優・女優編

俳優・女優オーディションの面接で注意するべきポイントを紹介

俳優・女優のオーディションの面接では、限られた時間内に自分の魅力を伝える必要があります。

短い面接だと、ひとりあたり5分程度しか時間がありません。

たくさんの応募者がいる中で、少しでも合格に近づくためにはどうすればよいのでしょうか? 面接が短い時間だったとしても、しっかりと準備をして臨むことが大切です。

ここでは、面接で注意するべきポイントをご紹介します!

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求める俳優・女優像を分析する

俳優・女優のオーディションは「求める人物像」を設定して行われます。

ぜひ、オーディションの募集要項をよく読んで分析してみてください。

たとえば「大人っぽい役ができる方」や「フレッシュで明るい役ができる方」などです。

これらのイメージに合う人材がいるか、審査員は目を光らせています。

芸能事務所のオーディションの場合は、どのような所属俳優・女優がいるかをチェックするとよいですね。

役のオーディションの場合は、作品の監督や制作会社についても調べましょう。

求める人物像を分析し、面接でアピールできるよう準備することが大切です!

よくある質問を想定しておく

面接では、審査員からあらゆる質問が飛んできます。

イレギュラーな質問は、応募者が臨機応変に対応できるかを見るようです。

どのような質問が来ても、俳優・女優らしく冷静に振る舞いましょう。

しかし、オーディションでよくある質問はたくさんあります。

たとえば「オーディションに応募した理由」や「俳優・女優としての目標」などです。

聞かれる可能性が高い質問については、事前に回答を準備しておきましょう。

考えをまとめておけば、当日緊張していてもスムーズに話せますよ!

応募書類を見直す

面接では、応募書類に記入したことについて聞かれることが多いです。

応募書類記入した趣味や特技、これまでの経歴があれば丁寧に見直しておきましょう。

面接は、応募書類に書ききれなかったことをアピールするチャンスでもあります。

応募書類は提出後にコピーを取り、具体的に説明ができるよう準備しておいてくださいね!

礼儀・マナーに気をつける

見た目や話す内容が好印象でも、それだけで合格できるとは限りません。

オーディションの面接では、審査員に対する礼儀やマナーにも気をつけましょう。

俳優や女優は、撮影現場で多くの人と関わる仕事なので、礼儀やマナーをないがしろにしてはいけません。

面接会場に出入りする際は、審査員や会場スタッフへ気持ちのよい挨拶を心がけてくださいね!

面接中も、座り方やお辞儀、言葉遣いに気をつけて好印象をゲットしましょう!

俳優・女優オーディションの服装や当日の持ち物で注意するポイント

オーディション当日に慌てないよう、事前に服装や持ち物をチェックしておきましょう。

俳優・女優のオーディションには、どのような服装が好ましいのでしょうか?

当日の持ち物についても、忘れ物がないようにしておきたいですね。

ここでは、服装や持ち物について注意するポイントをご紹介します!

体型がわかる服装

俳優・女優のオーディションには、体型がわかりやすい服装で参加しましょう。

ゆったりしたサイズの服ではなく、体のラインに沿った服装がよいですね。

清潔感があれば、シンプルなTシャツとジーンズで問題ないですよ!

モデルのオーディションではないので、スタイルがよいから合格できるというわけではありません。

審査員は、役に合う体型かどうかを見極めたいのです。

「スタイルに自信がない」という方も、自分らしさが伝わる服装で参加しましょう。

シンプルな服装

俳優・女優のオーディションには、シンプルな服装で参加しましょう。

凝ったデザインの服装はおしゃれですが、応募者の自然な姿がわかりにくくなってしまいます。

俳優・女優を目指すなら「どのような役にも染まれる」という点をアピールする方がよいですね!

アクセサリーも必要最低限にして、メイクやヘアスタイルも清潔感があれば大丈夫ですよ!

受験票を忘れない

当日の持ち物で、絶対に忘れてはいけないのが受験票です。

受験票ではなくメールなどで受験番号が送られるオーディションもあるかもしれません。

いずれにせよ「受験資格」が分かるものは必ず持っていきましょう。

受験票を忘れると、せっかくのオーディションに参加できず、大きなチャンスを逃すことになります。

持ち物を準備するときには、受験票を一番初めに確認してくださいね!

筆記用具

オーディション会場では、追加で書類やアンケートに記入することもあります。

筆記用具を持っておけば、会場スタッフから指示があった場合もすぐにメモを取れますね。

台本を使うオーディションの場合、台本に書き込みもできるので便利ですよ!

また、次のオーディションに生かせるよう、オーディション当日に気づいたことをメモするのもおすすめです。

会場までの地図

オーディション当日の遅刻は厳禁です。

オーディション会場が初めて行くところの場合、迷わないように地図を持っていきましょう。

紙媒体でも、スマートフォンに写真を入れておいてもよいですね。

道に迷ってしまうと気持ちが焦り、オーディションに集中できなくなってしまいます。

万全の状態でオーディションに参加できるよう、会場の場所は正確に把握しておきましょう!

俳優・女優オーディションの自己PRはここを意識しよう。

俳優・女優のオーディションに自己PRはつきものです。

しかし、具体的に何を話せばよいのか悩む方が多そうですね。

自己PRは人それぞれ違うものなので、これといった正解はありません。

ただ、自分の魅力が審査員に伝わる内容にすることが大切です。

ここでは、自己PRで意識するポイントをご紹介します。

ぜひ参考にして、自信を持ってオーディションに臨めるよう練習してください!

伝えたいポイントを絞る

自分の魅力を売り込もうと、複数のアピールポイントを盛り込むのは要注意です。

面接で自己PRを話す場合は、1分以内で話せるようポイントを絞りましょう。

いくつものポイントを盛り込むと、一つひとつの内容が薄れてしまいます。

「あなたといえば〇〇」というように、審査員の記憶に残りやすい自己PRをしてくださいね!

具体的なエピソードを交える

「私の魅力は〇〇です!」と伝えるだけでは、審査員の信用を得られません。

自己PRには、アピールポイントの根拠となる具体的なエピソードを交えましょう。

具体的であればあるほど、審査員もアピール内容を評価しやすくなります。

アピールポイントを身につけるために努力した経験や、学んだことも伝えましょう。

アピールポイントを俳優・女優としてどう生かしたいのかも伝えられるとよいですね!

ありのままを話す

魅力的な人間に見せたいからといって、自己PRで嘘をついてはいけません。

作り話は審査員に見抜かれるものだと、肝に銘じておきましょう。

審査員は、決して完璧な人間を求めているわけではありません。

ありのままの自分をアピールするのが大切だと、忘れないでくださいね!

俳優・女優オーディションの実技審査で重要なポイント

俳優・女優のオーディションは、実技審査が行われることが多いです。

応募者の人となりだけでなく、実際の演技力をチェックします。

演技が未経験の方はかなり緊張するかもしれません。

しかし、人前での演技は俳優・女優を目指す上で乗り越えなければいけない壁です。

ここでは、実技審査で重要なポイントをご紹介します。

ぜひ参考にしてオーディションに臨んでください!

台本を読み込む

実技審査では、事前に台本が配られることがあります。

これは「応募者がどれだけ台本を読み込めるか」を審査するためです。

台本に書かれているシーンを想像し、役になりきれるよう準備してください。

短い台本ならば、セリフを覚えていくと高評価でしょう。

台本を何度も読み込んだことや、練習して本番に臨んだことが伝わるからです。

セリフを覚え、実際にデビューしたつもりになって堂々と演じることが大切ですよ!

熱意を見せる

実技審査では、演技のスキルだけを評価しているのではありません。

演技に取り組む姿勢や熱意も、審査員はしっかりと見ています。

とくに、演技未経験の方はプロのような演技ができなくて当たり前です。

それでも、審査員を前にして「合格したい」という前のめりな姿勢を見せましょう!

不器用な演技でも、熱意で合格できる可能性は十分ありますよ!

カメラ映りを意識する

実技審査では、カメラの前で演技をすることもあります。

テレビドラマや映画に出演する俳優・女優は、カメラ映りも重要なポイントだからです。

カメラの前でのびのびと演技ができれば、審査員に好印象を与えられるでしょう。

オーディションに向けて、一度自分の演技をカメラで撮影してみることをおすすめします。

活躍している俳優・女優の演技からも学んで、カメラ映りも意識できるようになりましょう!