女優・俳優になれる年齢制限は無し!
将来、女優や俳優になりたいけど年齢が気になる、という方もいるのではないでしょうか?
沢山の若い方が活躍している所を目にすれば、「自分は若くないし…」と尻込みしてしまいますよね。
しかし、女優・俳優として活躍することに年齢は関係ありません。
芸能界では若い方だけではなく、様々な年代の方がドラマや映画・舞台で活躍しています。
何歳になっても個性や高いスキルがあれば、デビューをするチャンスを掴むことは可能です。
- そもそも若い人が有利と言われる理由とその対処法
- 年代別!オーディション選びの時に気を付けたいこと
- 年齢に縛られないオーディション情報
そもそも女優や俳優になる方法から知りたい方は先にこちらの記事から確認してみてくださいね。
女優・俳優になりたいけど... 女優や俳優になりたくても、 「何から始めればいいの?」 「どんなことが必要なの?」 そんな風に悩んでいる方はたくさんいます。 そこで、この記事では ・女優・俳優になるにはどんな準備が必要[…]

未経験者向けオーディション 特集
若い方が有利と言われる理由と対処法
幅広い年齢の役を演じることができる
芸能事務所や制作側は若い方が役の幅が広く使いやすいと考えているので、若い方が有利と言われます。
実際に若い役者は子供を持つお母さん・お父さんを演じたり、逆に実年齢よりも若い学生などを演じることはよくありますよね。
しかし、年齢が上がれば上がる程、実年齢より若い役を演じることが難しくなってきます。
対処法
年齢ではなく演技力で役幅を持たせられる女優や俳優になることを目指しましょう!
女優・俳優以外の可能性も見いだせる
若ければ若いほど、才能を見極める時間に余裕があります。
そのため、演技がだめならモデル、モデルがだめなら歌手、というように方向転換をしやすいです。
芸能事務所も無償で新人育成をしている訳ではないので、活動内容を変えてでも活躍させたいというのが本音です。
対処法
今方向転換を必要としない程のずば抜けた存在感や実力を身につけられるように努力をしましょう!
柔軟性がありどんな仕事もできる
良い意味悪い意味含め、人間は生きた時間が短いほど、柔軟性があります。
そのため、年を重ねていればちょっと嫌だな、と思うようなお仕事でも率先して引き受けてくれます。
そして、単純に使いやすいという観点からも若い方が有利になるのです。
対処法
「なんでもやりたい、なんでもやれる」という姿勢や熱意を常に全力でアピールし、、年齢に関係なく使いやすいと思われやすくなりましょう!
年代別!女優・俳優オーディション選びの注意点
先のご説明から若い方が有利とは言われるものの、それぞれ対処法があることが分かりましたよね。
ここからはオーディションで注意すべき点を年代別で見ていきましょう!
オーディションを受ける時・受けた後に注意すべき点は若い・若くないに関係なく変わってきます。
これを知っておくのと知らないのでは今後のライフスタイルに大きく影響するのでこちらも要チェックです。
10代~20代前半
未成年者の場合、親の許可が必須になります。
学生の方が多い年代なので、この2点も事前に確認と相談が必要です。
- 芸能活動ができる学校なのか?
- 勉学との両立ができるかどうか?
20代後半~30代前半
女優・俳優になれるチャンスはまだまだあります!
ただし、すでに社会人の方がほとんどの世代ですよね。
今の仕事との両立の仕方や演技レッスンなどへの時間の空け方は事前に確認しておきましょう。
30代後半以降
この年代だと、30代以降募集中というようなオーディションを受けるようにしましょう!
30代後半以降の役はドラマや映画でもよく見かけるように需要があります。
また、趣味として隙間時間に活動できるような芸能事務所・養成所もあります。
あなたのライフスタイルに合わせてオーディションを選んでみましょう!
年齢で諦めない!人気のオーディション情報

俳優オーディション 特集

俳優オーディション 特集
遅咲きの有名女優・俳優をご紹介!
吉田羊さん
今やTVで見ない日はないのではないかという程に大活躍中の女優ですが、デビューまでの道のりはかなり険しいものでした。
30代の間は主に小劇場で活動をしており、映像作品に出ることができたのは2008年の連続ドラマ小説「瞳」が初めてだったそうです。
年齢は非公開ですが、高校3年生で女優を志し、ブレイクするまでかなりの時間がかかっているということがわかります。
吉瀬美智子さん
実はモデルでの活動の方が長く、女優へ転向したのは30代からです。
「新人女優」となった時はもう既に32歳。
そんな中、彼女はまず自分の個性を分析し、女優としてどこのポジションに収まることができるのかを考えたそうです。
そして、自分はお芝居がうまくないということを理解していた為、人一倍練習をしていたそうです。
木村文乃さん
一度、女優として映画デビューを果たす事ができましたが、その後、仕事をもらえずブレイクまでかなりの時間を要したというパターンです。
デビュー後の仕事がない時期は、アルバイトに明け暮れていたそうです。
そしてデビューから10年目でようやくTVドラマの主役をもらうことに成功しました。
諦めずに努力をすれば、何度でもチャンスは来るということが彼女の経歴からわかります。
遠藤憲一さん
ドラマや映画、CMで見ないことはない遠藤憲一さん。
悪役から可愛らしい役まで演じきれる実力派の廃油さんです。
22歳から俳優デビューしていたものの、ブレイクしたのは50代手前。
とても長い間スポットライトを浴びることはありませんでしたが、努力の末人気俳優になれた代表の方とも言えます。
斉藤工さん
2001年にデビューし、2014年の昼顔で大ブレイクした斎藤工さん。
ブレイク後ドラマや映画はもちろん個性的な性格からテレビ番組に出演することもしばしば。
人気になるまで10年以上かかりました。
人気になった今でも自分に驕りの心を持たずに努力を続けており、もし何かあった時のために…とバイトの在籍を残しているんだとか。
自分を磨いて何度でも挑戦を!
ご説明したように、女優や俳優を目指すには若くないと、と世間では言われがちですが、それはほとんどが単なるイメージです。
高校生の役は無理でも、会社員の役やの役はできますし、それ以上の年代の役だって需要は沢山あります。
お芝居の技術だけでなく、ダンスやバレエなど、その他の技術も磨くことによって得られるチャンスも多くなります。
年齢を武器にできないかわりに、技術や個性を武器に戦うことは、いくつになってもできるので、自分を磨いて何度でも挑戦しましょう!







