【専門学校ランキング】通ってみたい東京のモデル専門学校のベスト3を紹介!

モデル専門学校を詳しくチェック!

モデルに必要な知識やスキルを身につけられる、モデル専門学校。

東京と限定しても沢山あるので、なかなか決められないという方も多いのではないでしょうか?

そんな方のために、今回は5つの基準から選んだ東京のモデル専門学校を3校ご紹介します。

思わず通いたくなる東京のモデル専門学校の選出基準はこちら!

カリキュラムの充実度は?

モデルを目指すとき、様々な知識やスキルを身につけておくと有利です。

モデルの基礎になる、ウォーキングやポージング。

このような授業はどこの専門学校でも必ずありますが、他にどんなことが学べるのか気になりますよね?

○基礎的なこと以外で役立つ授業があるか
○実践的な経験ができるのか

この2つのポイントを見ていきましょう。

設備・周辺環境・アクセスが良いか

モデル専門学校に入ると1年は通うことになります。

そう考えると設備が充実していて、周辺の環境やアクセスが良い学校が理想です。

○設備の良さ
○周辺環境の良さ
○最寄駅からのアクセスの良さ

この3つもチェックしていきます。

手厚くサポートしてくれるか

授業のこと以外でも、どれだけサポートをしてくれるのかも気になりますよね。

○将来に向けてサポートしてくれるか
○在学中に嬉しいサポートはあるか

この2つをチェックします。

手厚くサポートしてくれる学校を見つけていきましょう!

オープンキャンパスの内容は?

学校選びで大切なのは自分で直接確かめることです。

そこで、下記の点を選出基準に入れました。

○オープンキャンパスの開催数
○内容が充実しているか

開催回数が多ければ、それだけ学校の雰囲気を確かめるチャンスがあるということ。

学校選びに失敗しないためにも、外せないポイントです。

学費・制度について

モデル専門学校の学費の相場は120万円ほど。

習い事と違い、入学費など入る為にまとまったお金が必要です。

出費を抑えられるなら、できるだけ抑えたいと思う方も多いと思います。

○学費が相場と比べて高いか
○奨学金などの制度が充実しているか

この2つもしっかりと確認していきましょう。

第3位 青山ファッションカレッジ

カリキュラムの充実度 ★★☆

モデル基礎以外に学べること
○オーディショントレーニング
○栄養学
○ヘアメイク
○カメラワーク
○スタイリング
○カラーについて
○布の素材について
○ファッション論
○日常的な英会話 など

少人数制なので、1人1人がしっかりと指導を受けられます。

オーディショントレーニングにも力を入れているがポイントです。

また、カラーについての授業は「ファッション色彩能力検定」の試験に対応しています。

授業を通して、資格の取得が目指せるのも魅力の1つです。

設備・周辺環境・アクセス ★★★

住所
○東京都港区北青山3-5-17

最寄り駅(徒歩でかかる時間)
○表参道駅(1分)

ファッションの流行を肌で感じることのできる、原宿・表参道エリアにあります。

最寄りの表参道駅から徒歩1分とアクセスの良さも文句なしです。

ファッションや美への感性を磨きながら、快適なキャンパスライフが送れますよ。

サポートの手厚さ ★★★

気になるサポート
○随時受けられる個別サポート
○学内オーディション
○学生会館

青山ファッションカレッジは、少人数制ならではのサポートの手厚さが魅力。

入学後は、将来のことなど随時個別で相談に乗ってもらえるので安心です。

また、ファッションモデル科では学内オーディションが開催されます。

大手事務所を招いたオーディションなので、チャンスを活かせれば所属できる可能性も高いです。

授業外のことになりますが、学生会館という食事付きの寮なども紹介してくれるので、上京予定の方はチェックしてみてください。

オープンキャンパスの内容・開催数 ★☆☆ 

オープンキャンパスで出来ること
○モデルウォーキング・ポージングレッスン など

オープンキャンパスの開催数
○月に1〜3回

ウォーキングとポージングの体験することができます。

ただ、オープンキャンパスの開催数は少なめです。

公式サイトはこまめに確認しましょう。

学費・制度 ★★☆

初年度の学費例
○入学金 20万
○授業料 62万(分納の場合はⅠ期分で31万)
○施設維持費 20万
○教材費 4万
○実習費 8万
→合計で114万(分納の場合は83万)

制度の例
○高等教育の修学支援新制度
○奨学金
○教育ローン
○分納可能

学費はモデル専門学校の相場より少し安めです。

要件を満たせば、授業料などを減免できたり、給付型の奨学金を利用することもできます。

第2位 東京服飾専門学校

カリキュラムの充実度 ★★☆

モデル基礎以外に学べること
○ダンスレッスン
○栄養学
○演技実習
○ヘアスタイリング
○英会話
○コンポジット制作・Mac演習
○マスメディア論
○オーディション対策
○マナー
○コミュニケーション心理学 など

モデルの基礎から、表現力を磨く為の演技実習など様々なことを学べます。

さらにMac(パソコン)演習など、プラスαなスキルを身に付けられる点にも注目です!

設備・周辺環境・アクセス ★★☆

住所
○東京都豊島区巣鴨1-19-7

最寄り駅(徒歩でかかる時間)
○巣鴨駅(2分)

最寄りの巣鴨駅から徒歩2分なので、通学しやすいと言えます。

様々なお店がある池袋まで、電車で10分以内という点も非常に便利です。

サポートの手厚さ ★★★

気になるサポート
○オリジナル研修システムを導入
○週2回以上のポートレート撮影

学校が日本モデルエ―ジェンシ―協会の会員であるため、芸能事務所との繋がりを持っています。

その繋がりを活かした「研修システム」を導入しているのもポイント。

研修を通して、ショーモデルや雑誌モデルなどの経験を積んでいくことができますよ。

また、学校にはプロのカメラマンが常勤しているので、週2回以上もポートレート用の撮影を行ってくれます。

講師にアドバイスをもらいながら、その写真でコンポジットを作れるのも魅力です。

オープンキャンパスの内容・開催数 ★★☆

オープンキャンパスで出来ること
○スタイリングコーディネイト演習&モデル撮影演習 など

オープンキャンパスの開催数
○月に1回ほど

オープンキャンパスは来校型だけでなく、一部Webからも参加することができます。

ただ、演習などを体験できるのは来校型オープンキャンパスだけです。

実際にファッション業界で活躍している方の話を聞けたりするので、人気があります。

オープンキャンパスの開催数は少ないですが、個別の学校見学は随時行っています。

学費・制度 ★★★

初年度の学費例
○入学金 15万
○授業料 58万
○施設維持費 11万
○諸費 5万
→合計で89万(分納の場合は前期50万・後期39万)

制度の例
○奨学金
○教育ローン
○分納可能

初年度の学費が、相場よりも30万円ほど安いです。

コスパはかなりいいと言えます!

奨学金や教育ローンも様々な場所を紹介してくれるので、チェックしてみてください。

第1位 文化服装学院

カリキュラムの充実度 ★★★

モデル基礎以外に学べること
○ダンス基礎・バレエ
○サーキットトレーニング
○トータルコーディネート
○語学選択
○デザイン文化史
○マスメディア論
○ヘアメイク
○化粧科学
○ファッション情報
○アパレル演習 など

文化服装学院の場合、1年目はファッション流通科という学科に所属することになります。

モデルコースを選択できるのは2年目からです。

流通分野の基礎知識も学ぶことができるので、将来の選択肢が広がります。

設備・アクセス ★★☆

住所
○東京都渋谷区代々木 3-22-1

最寄り駅(徒歩でかかる時間)
○新宿駅(7分)

各方面に行くのが便利な、新宿エリアにある学校です。

敷地が広く、学校内に2000名を収容できるホールや服飾博物館まであります。

ご紹介した他の2校に比べたら、最寄駅から少し歩くことになりますが10分圏内です。

オープンキャンパスの内容・開催数 ★★★

オープンキャンパスで出来ること
○授業の見学 など

オープンキャンパスの開催数
○月に1回ほど(説明会)
○随時(学校見学)

来校型の学校説明会は、月に1回ほど。

来校型の学校見学は随時受付をしています。

学校見学の方は、毎日実施しているのでかなり参加しやすいです。

また高校生限定になりますが、夏には「ファッションサマーセミナー」が開かれます。

授業体験ができるので、気になる方は早めにチェックしてみてくださいね!

学費・制度 ★★☆

初年度の学費例
○入学金 26万
○授業料 67万5千
○施設維持費 22万
○学用品 9万2千929
○諸経費 14万
→合計で138万7千929

制度の例
○高等教育の修学支援新制度
○奨学金
○教育ローン

学費は相場より高めです。

しかし、そのぶん設備やカリキュラムが充実しているので、妥当な額だと言えます。

給付型の奨学金制度なども導入しているので、利用できるものがないか探してみるのもありです!

優先したいポイントを決めよう

今回は3校のみのご紹介でしたが、それでも学校ごとに内容がかなり違ったと思います。

カリキュラムの内容なのか、学費なのか、何を1番優先したいのか決めてみてください。

ポイントを絞れると、学校選びも楽になりますよ。