モデルになるために必要な身長を大調査!低いとなれないは…嘘⁉|バックステージ(オーディション情報サイト)

モデルになるために必要な身長を紹介する記事

モデルに求められる身長が知りたい!

「モデル」と聞くとまずイメージするのは、高い身長に小顔で細い体つき。

すらりと長い脚で颯爽とランウェイを歩く姿…。

自分は身長が低いから…と言って諦めないで!

モデルと一口に言っても、活躍の場や求められる素質は様々。

国内外での活躍を希望するのかどうか、目指すモデルの種類などによっても必要な身長の基準は異なります。

今回はモデルに必要な身長はもちろん、その他に必要な素質やスキルについて徹底リサーチしました!

ぜひ参考にしてみてください。

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種類によって違う!日本モデルの身長基準

【日本】ショーモデルの場合

日本国内のファッションショーでは、170cm程度が基準となります。

もっと高いイメージでいた方も多いのではないでしょうか?

しかし、そもそも日本人は世界の中でも平均身長が低いため日本ショーモデルの身長は意外とハードルが低いです。

実際に、165cm前後でもショーで活躍しているモデルはたくさんいます。

ただし、身長のハードルは低いといっても、小顔で手足がすらりとしているようなスタイルの良さは必須です!

【日本】雑誌などのスチールモデルの場合

雑誌や広告等の媒体で活躍するスチールモデルは、そこまで厳密に身長を問われることは少ないようです。

必ずしも全身を写す必要はなく、顔などに寄ったカットを撮ることも多いからです。

アップの撮影では小顔であったり、肌ツヤの綺麗さが武器になりますね。

【日本】読者モデルの場合

モデルの中でも、特に身長を問われないのが読者モデルです。

読者モデルは事務所に所属しているプロのモデルではない、他に本業がある一般の人が出演している場合が多いからです。

背が高いに越したことはないのですが、一般読者に近い身長の人をあえて選んで起用することもありますよ。

ただし、海外でモデル活動をしたいなら高身長必須…

ここまでご紹介してきたのは、あくまで日本国内で活躍する場合の身長基準です。

もし、海外でモデル活動をしたいなら、最低でも175cm以上は必要とされています。

特にパリコレのような世界的なファッションショーになると、175cmでも最も低い「ミニマム」と言われるくらいです。

基本的に海外ブランドの衣服は欧米人の体格に合わせて作られているため、それをアピールするためには高身長が必要になるのは仕方ないですよね。

また、厚みとメリハリのある体格も求められるみたいです。

ちなみにどの種類のモデルになるとしても、そもそもモデルになる方法も知っておいた方が良いので、こちらの記事もぜひ確認してみてくださいね。

モデルになるには何から始めるべき?今のあなたに必要な情報まとめ

低身長でも有名モデルを目指せる

ここまでモデルの身長についてお話してきましたが、ここで

「ハードルは低いとは言え、自分は160〜175cmより低い…」

なんて悩んでいる方もいると思います。

しかし、背の低さに悩み続ける時間が実は惜しいのです!

モデルとしての様々なスキルを身に着けることで、活躍の幅を広げられる可能性は十分にあります。

なぜなら、実際に低身長で活躍しているモデルもいるからです!

活躍中の低身長モデルをピックアップ

  • 益若つばささん(150cm)
  • 舟山久美子さん(155cm)
  • 吉木千沙都さん(155cm)…など

低身長でも小顔で手足が長く、身体のバランスが美しければ、モデルとしての素質があります。

また、アイドルや芸能人がモデルとして出演することも増えています。

最近だと、インスタグラムなどのSNSで多くのファンが付いているインフルエンサーをモデルに起用する場合もあります。

「身長が高く素質は申し分ないけど無名の人」よりも、「身長は低くても有名な人」のほうが広告塔としての役割にマッチしているからですね。

「日本国内モデルの平均身長より低い」と悩んでいる方は、この方たちをお手本にしてSNS活動や身体のバランス

身長よりも…モデルにとって重要なポイント

存在感

身長はモデルとして必要な要素の一つですが、今の時代は身長よりも「存在感」を出していけるかどうかが重要です。

多くのブランドではたくさんのモデルの中でも、華やかさがあり存在感が際立つ顔立ちや、表情を持つモデルを求めます。

相手に強い印象を残すため、起用されることが多いのです!

また、モデルとしてライバルから一歩抜きに出るためには「個性」も必要です。

実際にモデルのオーディションでも、「あなたの特技を披露してください」と言われることもあります。

キラリと光る個性を磨くことは、自分の存在感や価値を高めることに繋がるのです。

美しいウォーキング

どんなに背が高くて綺麗な顔立ちでも、姿勢やウォーキングが美しくなければモデルは務まらないでしょう。

美しく歩けることは、どんな身長のモデルでも必要になる基本的なスキルです。

その基本を極めることで、身長を高く見せることができるというメリットもあります。

普段から背筋をピンと張り、綺麗に歩く練習を心がけましょう。

自己管理能力

プロのモデルとして活躍するために、体型管理は欠かせません。

しなやかで引き締まった筋肉といった体のバランスも、ファッションを表現するために大変重要です。

いわゆる「モデル体型」としては、BMI17~19が一般的と言われています。

(BMIとは「ボディマス数値」の略で、身長と体重から数値を計算して肥満値などを知ることができる方法です。)

しかし、ただ単純にBMIが低ければいい(痩せていればいい)という考えではいけません。

筋肉を落とさず体型を維持するためには、日々のトレーニングや食事管理、体調管理も徹底する必要があります。

モデルとしての努力が必要不可欠!

いかがでしたか?

そもそも日本モデルの平均身長が高くないことや平均より低くてもモデルとして有名になれることが分かったと思います。

そして、身長よりも重要なことがあることが分かりましたよね。

本気でモデルを目指すなら、身長は気にせずに自分の魅力を磨きとその発信することを一番に考えて頑張っていきましょう。

モデルのオーディション情報はこちらで紹介しているので、努力を続けながらどんどんちゃれんじしてみてくださいね!

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