【保存版】Pledis Entertainmentを徹底分析!【2022年版最新情報】

中小事務所の中で最も勢いのある事務所!ですが…

Pledisエンターテインメントは昨年、今一番勢いのある事務所HYBEの傘下になり話題となりました。

しかし、男性グループがデビューするらしいがイマイチ情報が掴めない…日本支社がないから最新情報が手に入りにくい。

そんなふうに感じたことはありませんか?

公式サイトが存在している意味とは?と思ってしまうほど情報配信が?なPledis。

この記事では情報を手に入れられるように公式サイトページからSNSまで全てまとめて紹介しているのでぜひ情報収集に活用してくださいね!

関連情報
本気でK−POPを目指す人向け!オーディション特集はこちら!

Pledisエンターテインメントとは

https://www.pledis.co.kr/html/jpn

Pledisエンターテインメント詳細

社名:Pledis Entertainment

「未来のスターを最も輝く星となるよう育成する」という経営理念を持つ総合エンターテインメント会社です。

現在、BTSを輩出したHYBE LABELS傘下にあります。

日本でもじわじわと認知されるようになり、今後の成長が期待されている事務所の1つです。

事務所名であるPledisは「星の群れ」、「運河」を意味しています。

https://www.youtube.com/user/pledisartist

PLEDISエンターテインメントの日本支社

現在日本に支社はありません。

今後、事業拡大により設立する可能性がありますので情報が入り次第お知らせします。

Pledisエンターテインメントの歴史

2007年に国立舞踊団の団員だったハン・ソンス氏が、設立しました。

彼はもともとSMエンターテインメントにマネージャーをしており、BoAなどのアーティストを担当していました。

ソン・ダムビとBoAのバックダンサーとして活動していたカヒを擁して、2007年にPLEDISエンターテインメントを設立しました。

2009年にはカヒをリーダーとするガールズグループAFTERSCHOOLをデビューさせ、日本でも人気の高いアイドルへと成長しました。

その後も数年ごとに新しいアーティストを誕生さえ、最近ではSEVENTEENの人気が急速に高まっています。

2020年に、Big Hit Entertainment(現 HYBE)による買収され現在の形になりました。

https://www.hybecorp.com/jpn/main

Pledisエンターテインメントの特徴

メンバーの人数が多い印象があります。

AFTERSCHOOLは変動はありましたが、MAX9人

SEVENTEENは13人

最近移籍してきた、fromis_9は9人

とメンバーの人数が多めです。

そのためグループ内でユニットを組んで活動したり、メンバーが活動休止している際は形態を変え活動をしたりしています。

所属アイドルグループが少なく、1つ1つのグループに力を入れている感じがします。

セブチはデビュー前に4年間もの公開練習期間があり、デビュー前から根強いファンがいるため現在も彼らの人気は衰えません。

小さい事務所ながらもマーケティング力があり、話題作りが得意です。

2017年にはNU’ESTのメンバーがプデュに参加し、2013年発売の「ヨボセヨ」が音源チャートで逆走、ファンを再獲得しました。

人気の波があるものの、根強いファンのおかげで現在まで韓国芸能界において、しっかりと地位を確立している事務所です。

注目トピック

昨年、AFTERSCHOOL ナナと3度目の再契約を果たしました。

アフスクのメンバーで唯一の事務所に残っており、現役で活躍で模範生として後輩アイドルの前にたち活躍し続けています。

アフスクデビューのメンバーとして活躍してきたナナはアイドル活動以外にも女優業やソロ活動にも力を入れてきました。

その圧倒的ビジュアルで今でも多くの人から支持されており、インスタで画像がUPされるたびに話題になる程。

年が増すにつれて、美しさと可愛さが増し続けています。

これからの活躍に注目しましょう!

また今年は男性グループがデビュー予定ということなので最新情報が入り次第お知らせします!

所属アーティスト

所属アーティストについてさらに詳しく触れていきたいと思います。

契約解除となってもアーティストページが残り続けているので気になった方はチェックしてみてください。

AFTERSCHOOL

PLEDISエンターテインメントから初のアイドルグループとして、2009年にデビューしました。

入学卒業制度というオリジナル制度を取り入れており、入れ替わりが激しいアイドルグループでした。

結成当初はカヒ、ジョンア、ソヨン、ジュヨン、ベカの5人組としてスタートしました。

一番メンバーが多かった時は9人で活動していました。

2019年時にはほとんどのメンバーが契約満了しており、再契約したのがナナ1人となったため、事実上解散となりました。

全盛期の頃は日本でも人気が高くファンだったという方も多いのではないでしょうか?

グループのコンサートやイベント以外にも、東京ガールズコレクションといった日本の大きなイベントにも数多く出演していました。

彼女たちの魅力はなんといってもビジュアルの良さ。

メンバー全員が167cm以上とスタイルが良かったため、ファッション業界でもトレンドを発信する存在として注目されていました。

グループ以外にもメンバー個々での力を入れており、モデル、女優などさまざまな業界で活躍していました。

しかし、時間が経つにつれ、それぞれがメンバーの契約満了となって再契約を結ばない場合が多かったため、メンバーが減っていき「そういや、最近見ないよね」と気が付いたら衰退していました。

ですが、無名の事務所が輩出した初のアイドルとしては類を見ない売れ方をし当時のK-pop業界に大きな衝撃を与えました。

アフスクがいなかったら、今のPledisは存在していないでしょう。

公式サイト

NU’EST

https://www.pledis.co.kr/html/artist/nuest/JPN

2012年にデビューした5人組アイドルグループです。

グループ名である「NU’EST」はNU(新たな)、Establish(確立する)、Style(スタイル)を、Tempo(テンポに合わせて)の略で「新しいスタイルを音楽に合わせて作る」という意味を持っています。

また、NU’ESTのハングル表記「뉴이스트」の子音(ㄴㅇㅅㅌ)が「LOVE」を連想させることから、NU’ESTのファンは「L.O.Λ.E」(ラブ)と呼ばれています。

デビュー前から他の練習生とともに「AFTERSCHOOLBOYS」や「PLEDIS BOYS」として活動しており、先輩であるAFTERSCHOOLなどの楽曲やMV、ステージに参加していました。

そのため、デビュー前からファンの間ではいつデビューするのだろうかと話題になっていました。

2014年に日本デビューを果たし、数多くの音楽番組に出演しました。

2017年には活動を一時中止しました。

その間、Mnetのサバイバル番組「プロデュース101シーズン2」にメンバーの中でJR、ベクホ、ミンヒョン、レンが出演し、話題となりました。

そのうちのミンヒョンがデビュー圏内である9位に選ばれ1、年半期間でWanna Oneのメンバーとして活動していました。

他のメンバーはNU’EST Wとして別々に活動しましたが、2019年にメンバーが再び揃って活動が始動。

現在も活動を続けています。

公式サイト

SEVENTEEN

https://www.pledis.co.kr/html/artist/seventeen/JPN

13人組アイドルグループです。

ボーカルチーム、ヒップホップチーム、パフォーマンスチームの3組のユニットが集まって1つのチームを成しており、楽曲制作から振付、コンサートのセットシスト、公式グッズなど活動のほとんどを自分たちでプロデュースしており「自主制作ドル」として活動しています。

Pledisで今一番人気と勢いのあるグループです。

2012年にPledisから平均年齢17歳、韓国最大規模の17人組のアイドルが年末から翌年初めにデビューすると発表され、同年にはプレデビューシステムを導入してデビュー前からトレーニングコースをすべて一般に公開する「SEVENTEEN TV」がスタート。

今までに類を見ない企画でデビュー前から多くのファンの注目を集めました。

普段の生活の様子やトレーニングの様子、グループ分けの様子などを見ることができ、推しの成長を応援したいファンにとってはもってこいの内容でした。

シーズン5まで展開され、13人のメンバーが確定するまでの4年間を経て2015年にデビュー。

デビューアルバムは5万1301枚を売り上げ、2015年度新人ボーイズグループの中でを最多記録となりました。

公式サイト

その他

https://www.pledis.co.kr/html/artist/fromisnine/JPN/profile

最近、OFF THE RECORD Entertainmentから移籍してきたアイドル「fromis_9」についてご紹介します。

2017年にオーディション番組「アイドル学校」の最終上位9名によって選ばれたメンバーで結成された9人組アイドルグループです。

グループ名「fromis_9」は、「アイドル学校」出身であることを示す「From Idol School」と、「最高のガールズグループになる約束を守る」という意味が込められた「Promise」を掛け合わせられています。

fromis_9はメンバー全員が音楽制作に参加し続けるなど実力派揃いです。

昨年に8月にPledisに移籍しこれからの活動に期待されています。

公式サイト

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

fromis_9 [프로미스나인](@officialfromis_9)がシェアした投稿

所属練習生

基本的に所属練習生情報は公開されていません。

他の事務所ではデビュー前に練習生公演などイベントがあったりしますが、ここ数年Pledisでは行われていません。

デビュー情報も公開されていないので今は育成途中なのでしょう。

いまだに日本人デビュー者が存在していませんが、常時応募できる日本人向けのオーディションがあるので、練習生として在籍している可能性はあります。

情報が入り次第お知らせします。

Pledisエンターテインメントのオーディション情報

https://pledisaudition.co.kr/html/dh/about

Pledisは日本人は積極的には募集していないように思います。

他の事務所の多くはサイトに日本語ページを用意するのですが、現在、英語・中国語でしか変換がありません。

日本人向けにLINE常時オーディションが開催されているのみで、本国や中国をターゲットにオーディションを行っているように感じます。

日本人向けとはいえ、本国向けの常時オーディションの応募条件とほぼ変わりません。

日本語変換ページがないのは、国籍問わないにしても韓国語が理解できる人のみ応募してほしいというふうにも取れます。

そのため本国のオーディションにチャレンジしたい人は韓国語も理解できるようにしっかり準備しておきましょう。

公式オーディションサイト

https://www.instagram.com/pledis_audition_official/

SNSにしか公開されないオーディション、コンテストが存在するので合わせてチェックしましょう。

イベントによってはInstagramだけ、Twitterだけなど全てのSNSに公開されるわけではないので満遍なくチェックするようにしましょう。

過去のオーディション結果

常時オーディション以外にも期間限定オーディションもいくつか開催されていました。

その中では奨学金をもらえたり、プロのトレーニングを受けられる特典などが受けられるコンテスト形式のものもありました。

また、夏には次なるボーイズグループのデビューメンバーになれる!と男子向けオーディションが開催されていました。

他にもSNSを駆使したDM・ハッシュタグで気軽に応募できるオーディションが開催されるなどその時々によって形態が違いました。

最新オーディション情報【2022年度】

公式サイトでは公開されていませんが、InstagramとFacebookにて公開されているものがあります。

「VOCAL PLAY2」というコンテストでボーカルを2002年から2009年生まれ以外条件がなく、特典内容が100万ウォンの奨学金、スタジオ録音撮影、公式SNSにて公開と充実しています。

応募方法も専用フォームからできるので気軽にできます。

約2、3ヶ月に1回新しいコンテストやオーディションが行われているようなので新しい情報が入り次第更新していきます。

Pledisエンターテインメントを目指すなら意識しておきたいポイント

自分の強みを把握しましょう!

Pledisは長期間練習生を育成し、まとめて大人数グループとして世の中にデビューさせる傾向があります。

その強みを武器に活動できるアーティストにならなければ埋もれてしまいます。

またダンス、歌、作曲作詞どれかに得意分野があれば重宝されるでしょう。

最近のK-pop業界は自己プロデュースができるアーティストが増え、それを売りにしているグループが多いです。

セブチもその一つです。

また移籍してきたfromis_9も自分たちで楽曲制作を行えます。

今後活動する上で必要なのは、事務所に全て支持されながら頼りっきりになるアイドルではなく、自主的に動けるアイドルになれるかどうかです。

そのため、メンバーに提供できる能力がないと足を引っ張ってしまうどころか、そもそもデビューメンバーに選ばれることは難しいでしょう。

そのため、Pledisを目指すなら自分が持っている一番得意なところを伸ばしていくことをお勧めします。

\受けたいオーディションがきっと見つかる!/
開催中のオーディションはコチラ!