韓国オンラインオーディション

【2021年 K-POP】オンラインオーディション最新情報【韓国芸能事務所 オーディション】

2021年のオンラインオーディション最新情報を紹介します

今回は韓国芸能事務所で開催されているオンラインオーディションについてご紹介します。

オンラインオーディションとは

現在、ほとんどの韓国芸能事務所がオンラインオーディションを開催しています。

オンラインオーディションは主に3種類の申し込み方法があります。公式サイトのフォーム、E-mallで送信、SNSの公式アカウントにDMを送るなど事務所によってさまざまです。

多くの事務所は書類審査として行っており、ZOOMなどのテレビ通話による遠隔で行うオーディションではないと認識した方が良いと思います。

書類審査が通過すれば個別オーディションに進めるといったかたちになります。

オンラインで行われる背景

もともとグローバルオーディションは期間限定で行われていましたが、どこの事務所も365日好きなタイミングで申し込みが可能なオンラインオーディションを取り入れるようになりました。

このことにより、誰でも気軽に申し込みができるよになり、何回もチャレンジすることが可能になりました。

また、新型コロナウイルスの影響で期間限定で開催されるオーディションもオンライン開催がほとんどになりました。

直接、会場に行かないといけなかったオーディションもオンラインにかわり、日本人でも日本にいながらチャレンジしやすくなりました。

オーディション要件

最初に紹介したように事務所によって応募方法が異なります。

同じ事務所でもオーディションの種類によっては違ったりするので、しっかりチェックするようにしましょう。

それに伴って、情報収集するにあたってもたくさん注意を払う必要があります。

公式サイトとオーディションサイトが分かれていたり、SNSもオーディション専用のアカウントが存在したりします。

サイト、SNSアカウントのどちらかのみ、さらにtwitterのみなどオーディションの種類によって情報が全てのメディアに発信されていない場合もあります。

そのため全てのページを日々、網羅する必要があります。

必要なもの、機材など

・写真
・動画

の二つはどのオーディションも必須で添付が必要になるものです。

定期的に更新し、データとして必ず持っておくようにしましょう。

またSNSでの応募するオーディションが多くなっていますので、Twitter、Instagram、Facebook、YouTubeの活動用アカウントを作っておくことをお勧めします。

開催情報

韓国を代表する韓国芸能事務所「SMエンターテインメント」「JYPエンターテインメント」「YGエンターテインメント」「HYBE(旧Big Hit)エンターテインメント」で、現在開催されているオンライン情報についてご紹介します。

「SMエンターテインメント」オンラインオーディション

・E-mail&Homepage Audition

応募方法:公式ページにある応募フォームもしくはメールにて応募
応募資格:記載なし
応募部門:記載なし

・Monthly Audition

応募方法:毎月最終週土曜日13:00〜 オーディション開始30分前にリンク公開、アクセスして参加
応募資格:国籍問わず、先着200名
応募部門:歌、ダンス、演技、モデル、作詞・作曲

・ WEEKLY土曜公開オーディション

応募方法:毎週土曜日 12:00〜 オーディション開始30分前にリンク公開、アクセスして参加
応募資格:国籍問わず、先着200名
応募部門:歌、ダンス、演技、モデル、作詞・作曲

・LINE オーディション

応募方法:LINEのSM AUDITION公式アカウント友達追加して応募
応募資格:記載なし
応募部門:記載なし

「JYPエンターテインメント」オンラインオーディション

・JYP Online Audition

応募方法:公式サイトのフォームから応募
応募資格:年齢、性別、国籍の制限なし
応募部門:ボーカル、ダンス、ラップ、モデル、演技

「YGエンターテイメント」オンラインオーディション

・WWW.YG-AUDITION
応募方法:公式サイトにて会員登録後応募可能 月1回まで応募可能
応募資格:1920年~2020年生まれの男女
応募部門:ボーカル、ラップ、ダンス

・DAILY AUDITION
応募方法:【YG ENTERTAINMENT JAPAN】が開催
     ①E-mail応募
     ②郵便応募 のどちらかで応募可能
応募資格:国籍不問
     2021年基準、12歳(2009年生まれ)~20歳(2001年生まれ)までの男女
応募部門:歌、ダンス、ラップ、演技、ルックス

「HYBEエンターテイメント」オンラインオーディション

・Online Audition
応募方法:公式サイトのフォームから応募
応募資格:2003年以降に生まれた男性
応募部門:ボーカル、ラップ、ダンス、俳優、モデル

・Big Hit Japan / Audition
応募方法:公式サイトのフォームから応募
応募資格:1999年以降に生まれた男女
応募部門:ボーカル、ラップ、ダンス、俳優、モデル

オンラインオーディションの対策

オンラインオーディションのメリット・デメリットとオンラインオーディションを受けるにあたっての対策をご紹介します。

メリット

・いつでも気軽に応募できる
自分の好きなタイミングでいつでも応募が可能です。

日本にいながら韓国事務所のオーディションを気軽に受けることができます。

・何度も挑戦しやすい
何度も応募が可能です。

事務所によっては月1回など制限があるところもあります。

期間限定だと1回限りでチャンスを逃すと2度と受けられませんが、常時応募が可能なので何度も挑戦できます。

ダンス動画が上手く撮れたら送る、また上手く踊れたのが撮れたら送るなど、数打ちゃ当たる方式で申し込むのもありです!

デメリット

・オンラインとはいえど二次審査は韓国本社→隔離が必須
冒頭に話したように、オンラインオーディションは書類選考のために行われます。

そのため書類が通過すると韓国本社での個別オーディションを受ける必要があります。

現在韓国に行くのに現地で2週間拘束、日本に帰ってきて2週間拘束されるなど1回のオーディションでかなりリスクがかかってきます。

そのため、日本開催のオーディションを受けることをお勧めします。

・実際に技術があったといても写真や動画の撮り方によって落とされる可能性がある
実際に行うオーディションでは全員が同じ条件で受ける事ができますが、個人で用意する動画ではスペックや編集技術によって個体差が多くなってしまいパフォーマンスとは関係ない部分でマイナスな印象を受けてしまう可能性があります。

撮り方によっては(画面が暗い、録画角度が悪いなど)実際よりも劣って見えてしまう可能性があり、実力があっても落とされかねません。

・現場でのアピールができない
現場にいると、その場の雰囲気で臨機応変にパフォーマンスしたり、審査員とコミュニケーションをとることができますが、オンラインオーディションでは経歴、写真、1.2個程度の動画でしか自分をアピールすることができません。

対策

・専門家に写真や動画を依頼する。
些細な点でマイナスされないようにしましょう。(ピントが合っていない、画面が暗い、画面に収まっていないなど)

そのため写真家や動画編集を得意とする専門家に任せることも一つの手だと思います。

明るく、表情がわかる、全身がしっかり写っているなどの点に注意しましょう!

・提出すべきものが増えたので不備に注意する。
通常のオーディションよりも提出物の条件がオーディションごとによってさまざまです。

動画の秒数であったり、応募する際の動画添付方法(YouTubeに投稿してそのURLを添付するなど)が細かく書かれている場合が多いです。

日本語が対応していないサイトは特に注意です。

見落とすリスクがかなり増えます。

よくある質問の中に、オーディション概要では書かれていない条件などが書かれている場合があるので必ずそのページも確認するようにしましょう。

・韓国語を勉強する、もしくはできる人を頼る
オンラインオーディションとはいえ、韓国本社でオーディションを受けることになることがほとんどです。(日本レーベルでない限りほぼ現地)

そのため、韓国語ができないと現地で受ける際には厳しいと思います。

また、韓国語のみしかサイト対応していない場合もあります。

韓国語での記入を求められる可能性もあるので、勉強することをお勧めします。

また、不備がないように韓国語ができる人にチェックしてもらうようにしましょう!

・受ける際は新型コロナウイルスの影響で隔離されることも踏まえてスケジュールを組む
現在、韓国、日本ともに新型コロナウイルスによる隔離が必須となっています。

現地でオーディションを受ける際には、コロナウイルスに関する書類を求められることも予想されますので、そのことを踏まえてオンラインオーディションを受ける際はスケジュール管理するようにしましょう。

2021年現在韓国芸能界が求める人物像

アジア進出はあたり前、米国を目指す!

最近の韓国芸能界で活躍するアーティストグループは韓国人のみならず、さまざまな国籍の方がいます。

K-popは韓国のみならず、世界で1ジャンルとして扱われるようになってきました。

アジア進出は当たり前になり、デビューして早々、韓国国外で活動するアーティストグループが増えました。

また、BTSがアカデミー賞にノミネートされたことにより、米国でも評価されるジャンルであることが証明されました。

そのため、どこの事務所もBTSに続くグローバルに活躍できるアーティストの教育に力を入れています。

以前はアジア進出することだけで、ニュースになっていましたが、今ではそれは当たり前で、目指すべき目標がどんどん高くなっています。

求められる技術力も韓国だけで通用するものではなく、世界で通用するレベルが求められるため、今まで以上に努力が必要になってくるでしょう。 

韓国語ができない!英語はできない!なんていっている場合ではダメです。

ダンス、歌飲みの練習でなく、語学の勉強も合わせて取り組むようにしましょう。

自己プロデュース力が求められる

韓国で活躍するアイドルグループで、独自で作詞作曲、振り付け、舞台演出を自分たちで行うアーティストが増えてきました。

デビューする上でダンス、歌がうまいは当たり前なので、他のアーティストと差別化する必要があるのです。

また、事務所によっては実力があっても、プロデュース力が乏しくイマイチ人気が出ない場合もあります。

そのため、事務所の力に頼らず、独自でプロデュースできるに越したことはありません。

最近では、オーディションによって、自分たちで作ったMVなどで応募するものもあります。

自分の魅せ方を自己分析し、アピールできるようなアーティストが最近の各韓国事務所では求められている気がします。

人柄の良さでファンをつける!

デビュー前からファンがついているというアイドルグループが増えてきました。

その背景として韓国ではオーディション番組が多く行われており、各事務所の練習生がデビュー前にメディアで世界に配信されるからです。

オーディション番組で最終選考に残れなくても、番組内で爪痕を残しファンを多く獲得したことにより、別グループのメンバーとしてデビューすることも少なくありません。

ファンが定着する理由として、「人柄の良さ」がかなり重要視されます。

ダンスや、歌の技術が乏しくても、努力している様子、他の練習を気遣う様子、など人となりを評価してファンになるといったケースがとても多いです。

「デビューしてから音源やダンス、ビジュアルが良いからファンになる」から→「オーディションでの努力や成長が素晴らしかっただからデビュー後のパフォーマンスも素晴らしいものに違いない」という考え方へと変化してきている気がします。

そのため、オーディション番組の参加者募集情報が解禁したら、迷わず応募することをお勧めします。

練習生として技量がなくても、オーディション番組を通して、デビュー前から認知させる事ができ、人柄の良さでファンを獲得する事ができます。

初心者でも、デビューできる可能性が広がるという事です。

パフォーマンスの技術は普通でも、ファンの人気投票によってデビューできた人もいます。

逆にいうと、どんなに才能があっても、内面が最悪だとファンがつかず、批判されてしまいます。

そのため、韓国で売れるためには普段からの立ち居振る舞いが重要になっています。

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