日本開催オーディション

【2021年】日本開催オーディション最新情報【韓国芸能事務所】

2021年の日本開催オーディション最新情報を紹介します

今回は韓国事務所が日本開催するのオーディション最新情報をご紹介します。

韓国本社が日本人向けのオーディションを開催することもあれば、韓国事務所の傘下にある日本レーベルが独自に開催することもあります。

関連情報
K-POPオーディション最新情報はこちら

2021年現在日本で開催されているオーディション

日本人向け韓国事務所オーディションをご紹介します。日本のレーベルを持つ事務所では日本人向けにオーディションを常時行っているのでいつでもチャレンジしやすいです。

SMエンターテインメント

・LINE オーディション

応募期間:常時
応募方法:LINEのSM AUDITION公式アカウント友達追加して応募
応募資格:記載なし
応募部門:記載なし 

LINEでの申し込みが可能で、公式アカウントに自分を表現できる動画と画像、名前・生年月日・身長体重を送るだけで応募できます!

YGエンターテイメント

・DAILY AUDITION

応募期間:常時
応募方法:①E-mail応募 ②郵便応募 のどちらかで応募する。
応募資格:国籍不問
     2021年基準、12歳(2009年生まれ)~20歳(2001年生まれ)までの男女
応募部門:歌、ダンス、ラップ、演技、ルックス

YGエンターテイメントJAPANが開催するオーディションです。本国ではないので日本人でも気軽に受けやすいです。

HYBEエンターテイメント

・Big Hit Japan / Audition

応募期間:常時
応募方法:公式サイトより応募
応募資格:1999年以降に生まれた男女 芸能事務所に所属していない方
応募部門:ボーカル、ラップ、ダンス、俳優、モデル

現在、日本レーベルでしか女性はオーディションを受ける事ができません。なので女性でHYBEに所属したいと思っている人はチャンスです!

・HYBE LABELS JAPAN LINE AUDITION 2021

応募期間:期間限定 (※終了時期は未定です。)
応募方法:公式サイトからエントリー
     表示されたQRコードからHYBE AUDITION JAPAN公式LINEを友だち登録
     公式LINEから送信されるメッセージに従って必要内容を送信し、受付完了
応募資格:日本在住者(国籍不問) 2001年1月1日以降生まれの方(性別問わず)芸能事務所に所属していない方
応募部門:アーティスト

最近増えつつあるLINEでの応募です。こちらは写真のみで応募可能となっております。

CUBEエンターテイメント

・CUBE JAPAN 公開オーディション(現在休止中)

応募期間:定期的開催で、3月、7月、11月に開催 (受付締切はオーディションが行われる週の月曜日まで)
     キューブオーディションHP(告知事項)にて オーディション志願書をダウンロード
     E-mail (jpmonthly@cubeent.co.kr) へ送信
応募資格:性別,国籍に関係なく受けられます。年齢について記載なし オーディション当日は、濃い化粧とカラーレンズはご遠慮ください。
応募部門:ボーカル、 ラップ、ダンス、演技、ビジュアル

こちらもCUBEエンターテインメントの日本レーベルでの開催ですが、現在休止中です。

韓国事務所に所属している日本人アーティスト

韓国事務所に所属している日本人アーティストについてご紹介します。
たくさんいらっしゃるので一部の方のみになります。
どういった経緯を辿ってデビューに至ったか参考にしてみましょう!

TWICE

日本でもとても人気のある2015年に結成した韓国の9人組多国籍ガールズグループです。

Mnetのサバイバルオーディション番組『SIXTEEN』にて選抜されたメンバーで構成されています。

・モモ

TWICEのメンバーの中でメインダンサーを務め、そのパフォーマンス力の高さは韓国のみならず世界で評価され「ダンシングマシーン」と言われています。

3歳よりダンススクールに通っていました。

姉と共に踊っている動画をYouTubeに投稿したところ、JYPエンターテインメントからスカウトを受け練習生となったそうです。

韓国のオーディション組「SIXTEEN」に出演すし一度脱落しましたが、プロデューサーや事務所のトレーナーからの努力を評価され、彼らの推薦によって最後の最後で合格しデビューへ。

韓国ギャラップの2018年「アイドル選好度トップ20」で20位にランクイン

・サナ

幼少期より11年間、バレエを習っていたこともあり「ブラックスワン」と呼ばれることもあるんだとか。

中学生の頃からK-POPダンススクールであるURIZIPに通っていました。

高校2年生の時、JYPエンターテインメントの社員からスカウトを受け、オーディションに合格。親の反対を押し切り、高校を中退し韓国で練習生になりました。

「SIXTEEN」では練習生期間が1年10ヶ月と出演者の中でも特に経験が浅かったのですが、幼少期からのバレエ経験が活きてダンスが評価されデビューへ。

韓国ギャラップの2019年「アイドル選好度トップ20」で20位にランクイン

・ミナ

2009年から3年間、LDH系のダンスアカデミーであるEXPG大阪校に通っていました。この時は韓国ではなく日本で活動することを夢見ていたそうです。

中学3年生の時、JYPエンターテインメントの社員からスカウトを受け、少女時代の「MR. TAXI」を歌ってオーディションに合格。

中学卒業とともに韓国に渡り、練習生になった。

シングル『CHEER UP』では、自身の歌唱パートである「Shy Shy Shy」が、「シャイ」ではなく「シャー」が可愛らしいことから、韓国の若者を中心に人気を集め、2016年の韓国の流行語にも選ばれました

韓国ギャラップの「アイドル選好度トップ20」で、2018年に17位、2019年には18位にランクイン

モモはYouTube、サナとミナはショッピング中にJYPエンターテインメントからスカウトを受けているんです! 

日本でも意外と身近にスカウト社員が潜んでいるみたいです。

PENTAGON 

韓国のMnetのデビューリアリティー番組「PENTAGON MAKER」を通じて選ばれた韓国・日本・中国出身の9人組男性アイドルグループです。

・ユウト

185センチと身長が高く、唯一の日本人メンバーとして活動しています。

もともと韓国に行く前は野球少年で坊主だったんだとか。

想像つかないです。

日本で開催された「キューブワイドスターオーディション」で自作のラップを歌ったことで合格し練習生になりました。

CUBEエンターテインメント初の日本人デビューということで事務所の開拓者と言われています。

ユウトのラップでは他のアーティストにはないような特徴的な音があるため、聞いただけで「ユウトだ!」と分かるほどです。

またラップ制作時が韓国語で考えるのではなく、日本語から考えているんだとか。

ENHYPEN

サバイバル番組「I-LAND(アイランド)」によって結成された7人組の多国籍男性アイドルグループです。

・ニキ

ENHYPEN唯一の日本人メンバーです。

ニキは3歳のころからダンスを始め、尊敬するマイケルジャクソンにちなんで「リキジャクソン」という名前で活動していました。

番組出演前からSHINeeのキッズダンサーを経験したり、CMやテレビ番組にも出演経験がありました。

グループとして最年少でありながらも、年上のメンバーに対しても自分の意見をはっきり言えるタイプで、ダンスの実力も他のメンバーから頭ひとつ出ていたこともあり、番組初期から注目されていました。

TREASURE

サバイバル番組『YG宝石箱』からデビューメンバー7名として選ばれた「TREASURE」とその後の発表で続いて選ばれたメンバー6名の「MAGNUM」が合同で結成した12人組男性アイドルグループです。

・ヨシ

中学3年生の時に日本支社のYGエンターテイメントに所属しました。

番組内では2度の脱落を経験し、努力した結果、復活した実力者でもあります。

また、韓国での生活が長くなることを考え、練習で忙しい時間の合間を縫って、無事高卒認定試験に合格しています。

・アサヒ

2018年6月に練習生になり、2020年8月にデビューとスピードデビューを果たしました。

独学で作曲を学び、TREASUREの楽曲制作にも参加しています。

3rdシングルアルバム「MMM」に収録されている「ORANGE」は作詞作曲を行い、アートワークまで行うなど芸術肌なメンバーです。

・マシホ

日本のYGエンターテインメントに練習生として入り、メンバーでも長い7年間、練習生として過ごしました。

オールラウンダーなメンバーでラップ、歌とダンスともに素晴らしい技術を持っています。

デビュー前から先輩アイドルのプロモーションビデオに起用されたこともあり、デビュー前からファンがおり、デビュー後も続々とその数が増えています。

・ハルト

中学1年生より、日本支社のYGエンターテイメントに所属しました。

『YG宝石箱』では日本人として一番人気があり、低音ラップが評価され、ラップポジションで1位を獲得しました。

また、グループでは身長が高くビジュアル担当になっています。

Rocket Punch

6人組女性アイドルグループです。
・ジュリ
2011年AKB48第12期研究生オーディションに合格しました。

韓国のオーディション番組『PRODUCE 48』に参加し、最終順位は16位に。

その後はAKBを卒業しウリムエンターテインメントに移籍しました。

最年長ということもありメンバーを引っ張る存在です。

韓国での活動のによりビジュアルが洗練されイメージチェンジしたことや、韓国語をすらすら話す姿に多くの人がファンになりました。

日本でオーディションを受けるメリット

日本でオーディションを受けることにはどういったメリットがあるのでしょうか?

英語や韓国語を話せなくても応募できる

韓国語ができないけど、とにかく早くデビューしたい!ダンスや歌が得意だけど韓国語はできない!なんて方は日本で受けることをお勧めします。

申し込み書類を韓国語や英語で書くのが難しい、韓国で受けるほどではないけど、韓国事務所のオーディションに挑戦してみたいという場合も日本で受ける方が気持ちが楽ですよ。

また、韓国現地で練習生になると人種差別がなきにしもあらずなので、耐えられる自信がない場合も日本で受けることをお勧めします、

日本で韓国と同じレベルのレッスンを受けられる

韓国に行かなくても、韓国の事務所と同じレベルのレッスンを受けることも可能です。

また、現地でデビューするためにも韓国語が学べます。

現地に行ってから独学で学ぶよりも、日本でレッスンを受けながら学ぶ方がいいなと感じる方におすすめです。

ライバルが少ない

現地で受けると、韓国人のみならず、海外から様々な応募者が集まります。

そもそも日本で日本人向けにオーディションが開催されているわけですから、受ける人の人数が少なくなります。

そのため現地のオーディションを受けるよりもハードルが下がります。

日本をメインに活動できる

日本にいながら韓国事務所に所属し、日本をメインに活動する事ができます。

慣れ親しんだ国でデビューし、さまざまな国での活動を目指したい!と考えている人におすすめです。

日本でオーディションを受けるデメリット

逆にデメリットはどういったものがあるのでしょうか。

韓国をメインで活動するアーティストにはなれないかもしれない

あくまで日本レーベルですので、韓国現地での事務所と同じような活動ができるかというと、そうではないと思います。

日本での活動がメイン、日本人としての韓国流グループといった形になるのではないでしょうか。

韓国でのオーディションより緊張感が劣る可能性がある

本気で、韓国芸能界でデビューしたいと考えている方なら韓国現地でオーディションを受けます。

それは韓国事務所の現地の練習生になりたいからです。

本場のレッスンを受けてレベルアップをしたいと考えており、どのひともとても意識が高いです。

日本での開催オーディションは韓国で受ける自信がなく、とりあえず挑戦したい!というような方が多い気がします。

自分のレベルに合わせて現地、日本どちらで受けるか考える必要がありそうです。

オーディションを受けるにあたって日本人がすべきこと

韓国事務所のオーディションを受けるにあたって日本人がどういったことをしておくべきかご紹介します。

語学の勉強は早いうちに始める

韓国でデビューしたいと考えているなら、韓国語ができることは必須となってきます。

それは周りとのコミュニケーションが取れないからです。

練習生になってからではダンスや歌のレッスンがとても多いので、同時に1から語学を勉強するとなるとかなり負担になります。

そのため、事前にある程度話せるようになっていた方がいいと言えるでしょう。

また、現在、韓国芸能界ではグローバルに活躍できるアーティストが求められています。

韓国語のみならず、英語も合わせて勉強することを薦めします。英語はどの国でも使えるのでできるに越したことはありません。

また、日本で活躍する韓国人アーティストが日本語を話している様子をよくテレビで見かけます。

上手く話せていなくても、現地の言葉を使うだけで好印象を与えます。

努力している様子を見てファンになる方も多いのです。

現地の言葉を使って好感度を上げていきましょう。

K-pop養成所やスクールに入る

K-pop養成所やスクールに必ずしも入る必要がありませんが、入ったほうがメリットが多いです。

初心者でも才能があれば受かりますが、韓国現地の練習生のほとんどは経験者なのです。

また独学では限界があります。

K-pop養成所とスクールは学べることが違ってきます。

スクールは基本的にダンス特化したスクールになります。

事務所が設立しているスクールもあり、そこに通えばスカウトのチャンスもあるようです。

養成所ではダンスのみならず、歌や韓国語のレッスンを受ける事ができます。

未経験の方は養成所に行くことをお勧めします。

生徒同士で情報交換ができたり、韓国留学ができるなど様々なメリットがあります。

とにかく受けられるものは全て受けるという気持ちも大切

オーディションで合格して練習生になることはデビューへの通過点です。

ですが、韓国現地の練習生を目指す人たちは

「どこでもいいから練習生になりたい!」

と手当たり次第オーディションにチャレンジするのです。

何回もチャレンジしているうちに、その都度、改善点が見つかり成長する事ができます。

そして最後には自分のパフォーマンスを認めてくれる=自分に合った事務所、を見つける事ができます。

どんどん挑戦してみましょう。

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