高校生からアイドルを目指す方法をオーディション情報とともに紹介します。
高校生からアイドルを目指したい場合
- 学業
- 家庭環境
- 芸能活動
のバランスが非常に重要です。
オーディションを受けることも重要ですが、やみくみに受けるのではなく、
- 育成・活動内容
- 学業へのサポート
に対して理解しておく必要があります。
何も考えず初めてはいけません。早く芸能活動を始めたいという気持ちをぐっと抑えて、ぜひこの記事を参考にしてください。

アイドルオーディション 特集
高校生がアイドルになる前に知っておくべきこと
転校しなくてはいけないかも?
アイドルは多忙なため、普通の全日制の高校に通うことが難しくなる可能性があります。
アイドルは、平日でも公演やレッスンがあるため、みんなと同じように学校に通えないことがあります。
そのため、オーディションに合格したら、芸能活動が行いやすい通信制の高校に転校するケースがとても多いです。
実際、大手のアイドルグループに所属しているアイドルのほとんどは日出高校のような通信制の高校に通っています。
あなたもオーディションを受ける前に、転校する可能性があることは考えておいた方が良いと思います。
寮を保有している事務所もある
実家は都内から離れているけれど、アイドルになりたいという方はとても多いですよね。
特に高校生の場合、親元から離れて1人暮らしをするのは、あなたはもちろん、両親も心配しますよね。
そのような高校生の方向けに、寮を保有しているアイドル事務所もあります。
大きさはワンルームくらいのものがほとんどですが、 寮のため同じマンションに他のメンバーもいたり、セキュリティもしっかりしていて安心です。
高校生でもアイドルとして活動するために、寮で一人暮らしをしているという方はとても多いです。
都内から離れているという方は寮に入ることも考えておきましょう。
保護者の承諾は必ず必要
高校生は未成年のため、保護者の承諾は必ず必要になります。
「合格してから、親に伝えればいい」と簡単に考えている人もいますが、事前に両親に話してください。
事務所からしても、保護者の承諾がないメンバーをマネジメントしていて、 なにか問題があったら事務所側はとても困りますよね。
だから、事務所側も、あなたが未成年の場合、保護者の承諾を得て来ているのかについては しっかり確認します。
親に反対されるかもしれないと不安な気持ちはわかりますが、勇気を出して伝えてみましょう!
必ず承諾を得てから、オーディションを受けるようにしてください。
アイドルになる準備はしっかりと
高校生でアイドルを目指す場合、学校のことや寮のことなど、確認しないといけないことがたくさんあります。
両親ともしっかり話し合って、了承を得てからオーディションに臨みましょう!
その方が気持ちよくオーディションも受けることができるはずです。
オーディションを受けるタイミング
高校在学中に
もし、あなたが高校生なのであれば、今すぐオーディションを受けることをオススメします。
アイドルには旬があります。 アイドルグループのコンセプトにもよりますが、オーディション合格者の平均年齢は15~16歳です。
だから、高校生は、とても合格しやすい年齢と言えます。
もし、高校を卒業してからオーディションを受けるとなると、即戦力で活躍できるだけの実力が求められるため合格するのは難しくなります。
もし、オーディションを受けるか迷っているのであれば、今すぐ受けてみませんか?
進学してから
オーディションを受けるのは早いにこしたことはないですが、進学してからでもアイドルになることはできます。
しかし、進学してからの場合だと、即戦力として活躍できることが合格するための条件となることが多いです。
目を引くような可愛さや、歌やダンスがとても上手いなどの容姿や実力がないと合格するのはとても難しいです。
私は、あまり可愛くないし、歌もダンスもしたことがないという方は、育成スクールで練習してから オーディションを受けてみても良いと思います。
また、もしあなたが有名な大学に進学するのであれば、知性を活かしてクイズ番組やニュース番組に出演できる かもしれません。
高学歴なアイドルは少ないので、有名な大学に進学しているとオーディションの際に武器になります。
もし、将来が不安なのであれば進学してから、アイドルを目指してみても良いと思います。
自分の将来を考えて
覚悟を決めて高校生からアイドルを目指すのか、将来のことも考えて進学してからアイドルを目指すのかはあなたの人生にとって、とても大きな決断になると思います。
一人で突っ走らない。周りとしっかり協力しよう
どの様に保護者に理解してもらうか
親に理解してもらえず、悩んでいる人は多くいます。ましてや「アイドルなんて…」鼻で笑われて悔しい思いをした人も多いのではないでしょうか。
未成年の不法営業やセクハラ問題についてメディアで報道され、アイドルはブラックなイメージを持たれがちです。親御さんが心配するのも無理ありません。そのような背景もあり、親の同意を得ずに目先の無名の事務所に所属したことによってトラブルに巻き込まれてしまう高校生が後を絶ちません。
アイドルと言ってもさまざまなジャンルが存在しており、事務所によっても系統がさまざまです。TVで見るような正統派アイドルになりたいと目指したものの、地下アイドル止まりで思っていたのと違った。なんてことも多々あります。
このような問題を回避するためにも見えているものだけを信じずに、情報を集めることからまずスタートしましょう。
情報の多さ=親への説得につながる
親御さんを説得させるためには業界についてしっかりと把握しておくことが必要です。親御さんはあなたのリスクを考え、あらゆる視点から意見してくるでしょう。アイドル活動をする上でリスクを回避する方法を考えておく必要があります。
親に聞かれたことに対して答えられず黙っていると、「結局その程度の思いだったんだ」と思われる可能性があります。何を聞かれても答えられる知識量を持っておくことで、親にあなたの熱心度が伝わり説得につながります。
アイドルになるために必要なこと
- アイドルの定義
- スクールに通う必要がある
- かかる費用
- 活動時間
- 交通方法
- 収入について
- 未成年の活動に関する法律
事務所について
- 過去の実績
- 業界での立ち位置
- 特徴
- 学業との両立の有無
- マネジメント方法
と上記に挙げたものはほんの一部ですが、超初歩的な内容から全て親に口で説明できるようにしておきましょう。
「自分がわかっているから大丈夫」が一番良くありません。「多分大丈夫」という不確かな自信がトラブルにつながります。
アイドル業界のトラブルの多くは大事な部分をグレーにぼかし、有無を言わせないような状況で働かせることが要因になっています。
そのトラブルに巻き込まれないためにも、情報収集を念入りに行い、親を説得しましょう。
アイドルと学業の両立(高校)
学業と両立するためには優先順位をしっかりとつけることが大切になってきます。まずは自分が将来にどうなりたいかをしっかりと目標を持っていることが重要です。
芸能界一本で食べていきたいと思うのであれば、赤点にならない程度に勉強し、プライベートは芸能活動に専念すればいいし、将来のことを考え大学進学を考えるのであれば、定期テスト前は学業優先、休みの日に芸能活動に専念するというように自分に合ったスタイルを見つけましょう。
高校を卒業するためには決められた出席数分、学校に通う必要があります。そのため、芸能活動を行う際は最低限の出席数を学校に確認しておくといいでしょう。
また、学校によっては芸能活動を禁止しているところもあります。最悪の場合、退学になりかねません。その場合は事務所に相談してみましょう。
大手の事務所の場合、学業よりも芸能活動を優先しろということはほぼありません。卒業後まで在籍している状態で活動をお休みすることができます。
高卒認定をもらえる芸能学校がある!?
渡辺高等学院や東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校といった芸能高校では、一般の高等学校と同様に高卒認定をもらえるのです。
授業カリキュラム自体に演技やダンスのレッスンが含まれており、休みの日や学校終わりにレッスンに通わないといけないという手間が省け、自主練の時間も確保することができます。
大手事務所の運営する学校では、卒業とともに事務所に所属できるところがあったり、オーディションの機会がたくさんあるなど利点がいっぱいです。
また、女優や歌手以外にも声優やアイドルといったさまざまジャンルのコースが設定されており、女優を目指していたけど、声優の方が向いてそう!と新たな発見があったり、裏方の仕事を知って自分は支える仕事の方が向いてそうと方向転換する人も少なくありません。
オンラインで通える学校や定時制の学校に通う
最近ではオンラインによる授業で高校課程を修了できる学校も増えています。芸能界を目指す人のみならず、スポーツ選手や伝統芸能を生業としている人たちも多く通っており人気が高まっています。
他にも、昼間は芸能活動に専念し、夕方以降に登校可能で週に2.3日だけ通えばOKというような定時制の学校に通う人もいます。
この二つの学校に通う理由として多いのが、バイトをする時間を確保するためでもあるそうです。
売れるまでは、仕事の数も月によってまばらで収入が安定しないため、バイトを掛け持ちする人も少なくありません。自由に使える時間を確保し、かつ有効的に使えるようにしたいと考える人はこれらの学校を選ぶそうです。
高校生からアイドルを目指す人向けオーディション情報を紹介
大手事務所のオーディションは超難関ですが、中堅事務所であれば若干難易度が下がります。
さらに特待制度がある事務所であれば、費用がかからずにアイドルに必要な情報を学びながら、芸能活動をすることが可能です。
大手事務所よりも所属タレントが少ないため、より細かなマネジメントを期待することも出来ます。
現在どうしても行きたい芸能事務所がない、また技術に自信がなく学びたいという方は以下のオーディション情報も参考にしてみてください。

アイドルオーディション 特集
経験値を増やすと目的があるなら行動あるのみ
いくつか不安材料も書きましたが、あなたの中ですでにある程度、経験値を貯めると言う目的が明確にあるのならどんどん行動してみるのがいいと思います。
必ず家族と相談して、自分の将来をしっかり考えながら芸能活動に取り組んでいきましょう。


