【オーディション基礎知識】そもそもオーディションってなんなの?

 【オーディション基礎知識】そもそもオーディションってなんなの?

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オーディションを受ける前にまず”オーディション”を知ろう

女優や俳優、モデル、歌手やアイドル、芸人や声優といったように芸能界にはさまざまなジャンルがあります。

芸能界で活躍するには様々な手段があり、その一つの代表格と言っても過言ではない「オーディション」について今回はお話ししていこうと思います。

オーディションとは

芸能界で活躍するためには事務所に所属して活動するかたがほとんどです。

スカウトされてそのまま、所属することもありますが、一般的にオーディションによる審査が行われます。

事務所によって審査のスタイルは異なりますが、大体どこも似たような内容の審査方法をとっています。

まずは書類審査

どの業界であれ、書類審査は必須なところがほとんどです。

バイトの面接でほとんどの会社が履歴書の提出を必須とするように、オーディションでも当たり前のように履歴書と似たような内容を求められます。

郵送する場合や、公式ページのフォームから申し込む場合のにパターンがほとんどです。

書類審査では個人情報はもちろんのこと、スリーサイズのほか、志望動機、自己PRが求められます。

最近ではSNSアカウント情報も聞かれることも増えてきました。

書類審査のなかでも、「プロフィール写真」は特に気をつけたいポイントです。

オーディションによっては数千人規模の参加者がエントリーするものもあります。

そこで、一枚一枚全ての項目を審査員が読んでいることは少ないでしょう。

そのため「目を引く」そんな写真である必要があります。

オーディション用の「写り」を意識し、写真撮影を行いましょう!

基本的には「全身写真」と「バストアップ(上半身写真)」の2種類が求められます。

身内に頼んで写真撮影をすることもできますが、スタジオでプロの方に撮ってもらうことをお勧めします。

多くの人を撮った経験持っているからこそ、魅せ方についてのアドバイスをもらえるし、あなたらしさを存分に写真に収めることができます。

写真撮影で気をつけたいポイント

あなたらしさを見るための写真です。

あなた以外の情報が写真に入ることのないようなシンプルなものが求められます。

また先ほども紹介したようにほとんどのオーディションでは、全身とバストアップの2種類の写真が求められます。

この2種類は用途が異なり、注意すべきポイントがそれぞれにあります。

また年齢が若い方の場合、成長につれて見た目の変化していくので定期的に写真を撮る必要があります。

【全身写真】
あなたの全身のスタイルを見るものです。

背景はできるだけシンプルなものにしましょう。

ポーズもあえて首を傾げたり、手の位置を変えてみたりする必要はありません。

またボディラインのわかるようなシンプルなものを着るようにしましょう。

派手な色の服や、デザインのある服はさけ、できるだけ清楚な印象を与えるものが好ましいです。

そして何よりも、姿勢良く、正面を向いて撮影を行いましょう。

【バストアップ写真】
こちらはあなたの表情を見るものです。

女性は広角をあげ柔らかい表情が好まれ、男性は笑う顔より真剣な顔の方が好まれるようです。

この際、髪の毛がで顔が隠れないようにしましょう。

また、メイクもナチュラルメイクを意識するようにしましょう。

肌を整える程度にするのが好ましいです。

濃いものは印象が良くありません。

またカラーコンタクトについても注意が必要です。

書類審査を突破したら、次は面接

面接では提出した書類の内容をもとに質問されることが多いです。

自身が書いた内容をしっかり把握しておくようにしておきましょう。

また、当日審査員から思いもよらぬ質問が飛んできたりすることもありますので、事前に対策をしておくことが大切です。

この審査では、実際にあなたがどういった人で、どんな表情で話し、どういった態度をとるのかをみています。

明るい表情で、審査員の目をみてハキハキと話せるようにしましょう。

うまく話せなかったとしても、あなたの態度で審査員の受ける印象は大きく違ってきます。

実技審査があることも

オーディションによっては実技試験があります。

演技や歌、ダンスなど様々ですが、あなたらしいパフォーマンスをするように心がけましょう。

その時点ではうまくできなくても、あなたの将来性に見込みを感じて、合格できる可能性もあります。

現時点であなたの発揮できる全てをアピールしましょう。

なぜオーディションをするのか?

オーディションでは芸能界で将来活躍するであろう人物を発掘する場です。

オーディションはどの参加者も同じ条件で参加でき、審査されるため、どんな人物でも同じスタートラインに立つことができます。

都会ではスカウトのチャンスも少なくありませんが、地方ではそのようのな機会も極端に減ります。

また情報量も全然違います。

ですがオーディションでは、芸能界と全く無縁の生活を送っていた一般人から芸能人になるチャンスがあります。

現在ではSNSで知名度を上げるといって方法もありますが、一番手っ取り早く芸能界に入れる方法と言えるでしょう。

オーディション以前に求められること

あなたがどういった人物になりたいかのビジョンを明確に持つことが必要です。

芸能界では突き抜けた個性がないと生きていけません。

あれもやりたい、これもやりたいと中途半端な目標ではなかなかうまくいかないでしょう。

事務所に所属できたからといって仕事がすぐにできるかというととそうではありません。

入ってからも様々なオーディションの日々です。

そのための情報収集や体型維持、技術向上のための練習が欠かせません。

自身の目標をしっかり持つことによって、努力できる世界です。

明確なビジョンを持つようにしましょう。

オーディションで求められているところ

あなたの良いところを審査員はみています。

あなたの悪いところを見つけようとして、様々な質問をするわけではありません。

あなたらしさを思い存分アピールするようにしましょう。

実際に審査員を前にすると緊張してなかなか自分を見せられず失敗に終わってしまったという話も多くあります。

みんなそんなものだと思ってどんどん次にチャレンジしましょう。

実際仕事をするときに、「失敗してしまうと次はない」というような世界です。

オーディションでつまづいていてはその先もうまくいきません。

強い精神と自信を持って挑みましょう!

様々なジャンルのオーディションが開催されています。

オーディションは毎月様々開催されています。

ドラマや映画、CM、モデル、などなど様々な分野のオーディションが開催され、ひょんなことから一躍有名人になったり、様々なチャンスに溢れています。

どういったジャンルのオーディションがあるの?

芸能界には様々な職種があるようにオーディションも様々です。

・タレント
・モデル
・女優
・俳優
・お笑い芸人
・声優
・歌手
・アイドル
・ダンサー

等のジャンルがあります。

求める人物像を把握する

オーディションがどういった人物を求めているのかをしっかり把握することがとても重要になってきます。

いくら自分がなりたい職業のオーディションを受けたとしても、相手の求める人物像でなければ意味がありません。

自分の個性や特徴があったオーディションを選ぶようにしましょう。

そのためにはあらかじめオーディションを主催者の情報もしっかり把握するようにしましょう。

オーディションはどこを審査している?

オーディションではどういったポイントを見られているのでしょうか?

主催者側が求める人材に適した要素を持っているかどうか

特技がないからアピールできない。と不安になる必要はありません。

審査員が見ているのは求める人物像にあっているかどうかです。

特技を持っていたとしても、その特技が求める人物像にそぐわないこともあります。

オーディションは自身の特技を見せつける場ではありません。

そのためには主催者の求めるものを事前に把握する必要があります。

意外性が審査員の目を引く

容姿が優れている、歌がうまい、声がいい、という人は世の中にたくさんいます。

俳優であれ、モデル、歌手なんであれ個性がある人が業界では活躍できます。

その際に誰でもできるのではなく、一つギャップといった意外性があると審査員の目を引くことができます。

先ほど特技を持つ必要はないと言いましたが、あくまで、必ずしも持つ必要はないということです。

例えば、おとなしい見た目なのに、話すと饒舌な関西弁トークができるといった意外なギャップを持ち合わせていることで他者との差別化ができ、審査員の記憶に強く残るといったケースもあります。

オーディションを突破して見事スターになった芸能人

オーディションを突破してデビューを果たした芸能人は数多く存在します。

今回は映画やドラマで引っ張りだこの浜辺美波さんについてご紹介したいと思います。

東宝シンデレラオーディション ニュージェネレーション賞受賞

浜辺美波さんは2011年に開催された第7回東宝シンデレラオーディションに参加し、見事、ニュージェネレーション賞を受賞。

参加のきっかけは浜辺さんのお母様がこのオーディションを見つけ、一緒に応募したんだとか。

このオーディション映像はネットで一時期話題になっていました。

当時10歳だった彼女は普段履き慣れないパンプスを履き、歩いている最中に片方脱げてしまったシーンがあり、オーディションの名前でもある「シンデレラ」のようなハプニングで会場を沸かせていました。

このオーディションではグランプリではなかったこともあり、彼女自身『保険のような賞だな』と劣等感を感じていたようです。

その感情のおかげでやる気に火がつき、持ち前の向上心に繋がったそうです。

その努力もあり今では、国民的女優の一人と言っても過言ではないほどの存在ですよね?

オーディションは一つの通過点であり、芸能界での活動を大きく左右するものだと言えます。

一回の結果に左右され、諦めるのではなく、通過点としてたくさんチャレンジし、成功をつかんだ彼女のように常に向上心を持って努力する人物が芸能界では必須条件と言えるでしょう。

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