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オーディションでは何を披露する?特技の見つけ方をご紹介!

披露する特技を決めておく

芸能界入りに憧れてオーディションを受けようと思っている方、披露する特技は決まりましたか?

オーディションではほとんどの場合、特技を披露するようになります。

・まだ決まっていない! ・特技がない。どうしよう!

ご安心ください。

今回はそんな方のために、特技の選び方や見つけ方をまとめました!!

特技の披露はオーディションに置いて重要な項目なので、合格するためにもしっかりとチェックしていきましょう!

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オーディションで特技が必要な理由

アピール力を見極める

審査員は特技を披露する場において「どのくらいのアピール力があるか?」を見ています。

演技を通して自分の魅力を伝えるためにアピール力は芸能界において必要なスキルだからです。

  • アピールポイントを明確にする
  • 熱意のある表現をする
  • 恥ずかしがらない
  • 自慢との区別をする

この4つを押さえておけばアピール力を上げることができます。

 

人間性を知るため

人間性は書類や演技審査だけでは分かりません。

なので審査員は特技披露の場で「一体どういった人なのか」ということを知りたがっています。

どんな特技を披露するとしても自分らしさを伝えるようにしましょう。

そうすれば審査員に好印象を持ってもらえるようになります。

魅力を引き出すため

演技審査や面接では伝えられないような新たな一面を見せるようにしてください。

審査員はあなたにどんな魅力が秘められているのか見つけようとしています。

もし演技力が低くても別の魅力があることで高評価を貰えると合格できる可能性は高くなります!

リラックスさせるため

オーディションではほとんどの人が緊張しています。緊張で実力を100%出し切れない時もありますよね。

なのでオーディションでは自分の得意項目で自信を持ち、少しでの緊張をほぐすために特技を披露してほしい、という場合もあります。

可能性を広げよう

審査員は何人もの志望者を見ています。

そんな中、特技を披露する場があるということはその他大勢に埋もれないためのチャンスです。

芸能界で活躍できる可能性が沢山ある

ということを特技を通してしっかりと表現し、審査員の記憶に残れるように頑張りましょう!

オーディションで披露する特技の選び方

1,志望枠に関連しそうなものを選ぶ

1つ目は俳優を目指すなら俳優らしいもの、タレントを目指すならタレントらしいもの、など…

志望枠を狙った特技を選んでみる方法です。

例えば、

  • 号泣の演技からすぐに笑顔の演技ができる
  • 有名タレントの特徴を掴んだモノマネ

というようなものが良いかもしれません。

2,得意なことを選ぶ

2つ目は自分が得意なことを特技とすることです。

どんな些細なことでも問題ないです。

ただし、他の人と被らないように工夫が必要です。

ただ披露するだけではなく、

  • どうして得意なのか
  • 得意になるためにどう頑張ったのか

とうエピソードも伝えるようにしましょう。

何事にも真剣に努力ができる人だと高評価をしてもらえます。

 

3,人が驚きそうなものを選ぶ

あえて突飛な特技を披露すると

ギャップで強い印象を残せます。

今活躍している有名な芸能人も意外性のある特技を披露した人がいます。

北川景子さんは正座をして芋版を彫り、上野樹里は尻文字を披露したそうです。

変わった特技ですが審査員への印象付けはばっちりです。

突飛すぎて審査員に引かれないようにだけ気を付けてください!

特技が無い場合の見つけ方

自分の長所を見つめなおす

特技が無い方もいると思います。

そんな方はまず自分の長所を再確認してみましょう。

人には思っているよりもたくさん長所があります。

もし分かりにくい場合は、人に聞いてみてください。

自分の意外な長所が発見できると思います。

好きなことを極める

自分の日頃の生活を思い返してみてください。

趣味と言えなくても好きなことは必ずあります。

いくつかピックアップし、披露できるものを探してください。

そしてそれを誰にも負けないようなに極めることが重要です。

好きなことなので楽しく特技を作れます。

芸の練習をする

  • ダンス
  • モノマネ
  • マジック
  • けん玉

など、披露できるような芸は沢山あります。

「やったことない…」 「苦手だから無理…」

と諦めないでください。

厳しいようですが、何事もやる前から諦めるのであれば

オーディションに合格することは難しいです。

本気で芸能界入りを目指すのであれば、チャレンジ精神を忘れずどんなことにも挑戦しましょう。

また、元々苦手だったということを審査員に伝えれば努力家であることをアピールできます。

特技は無くても大丈夫

特技が無いと悩む必要はありません!

今はまだ見つけれらていないだけです。

これから見つけていきましょう。

特技を見つける過程というのは自分と向き合う良いきっかけになります。

成長するためには大切なことです。

また、新たな自分を発見できるような人こそ審査員が求めている人でもあります。

有名人のオーディションでの成功例、失敗例

審査員の方へのアプローチの仕方や、オーディションでの成功例、失敗例を紹介していきます。

成功例

北川景子さん

オーディションの際に周りの人は歌やダンスなどの華やかな特技を披露していたが、彼女はかなり変わった特技を披露しました。
その特技とは「芋版」です。
自分の順番が来た時に、持参した芋と彫刻刀を使って審査員のかたの名前を掘ったそうです。
そのとき掘った芋版は審査員の方にプレゼントしたようです。
芋版を掘る時点でかなり変わっていると思いますが、それをプレゼントするなんて審査員の方も驚いたのではないでしょうか?

足立梨花さん

オーディションではテニスウエアを着て素振りをしたそうです。
理由はテニス部だからとあまり深い意味はないようですね。
その結果『ホリプロTSC』でグランプリを獲得しています。
テニスをして活発な感じが審査員の方の印象に残ったのかもしれませんね。

このように芸能界で活躍していくのに役立つような特技でなくても合格するようです。

審査員の方の印象に残ることが重要ですね。

失敗例

河合我聞さん

ドラマ「天までとどけ」のオーディションに遅刻してしまったそうです。
しかも、一次審査も二次審査両方ともです。
その際「テストがあった」と言って乗り切りました。
学生だからこそ使える言い訳ですね。
しかし、オーディションには見事合格し、ドラマのおかげで知名度も上がったのですごいですよね。

窪塚洋平さん

映画「沈黙ーサイレンスー」のオーディションで控室とオーディション会場を間違えてしまったそうです。
当時ガムを噛んでいたので相当焦ったのではないでしょうか。
しかし、オーディションには合格しています。

番外編!失敗したように見えて実は成功だった?

長澤まさみさん

彼女の履歴書には特技記入欄に「ジャズダンス」と書いてあったそうです。
そこで審査員の方に「ちょっと踊って見てください」と言われたが、「踊りません」と答えたました。
その理由は、実は「ジャズダンス」とは母親が書いたからなのです。
彼女は人前で踊るのが恥ずかしかったのかもしれませんね。
しかし、彼女はこのオーディションでグランプリを獲得しています。
もし、オーディションでジャズダンスを踊っていたら、今の長澤まさみさんはいないかもしれませんね。

平手友梨奈さん(欅坂46)

特技とは少し異なりますが紹介します。

オーディションの歌唱審査の際に緊張で歌詞が飛んでしまったそうです。
その時、歌詞のほとんどを「ラララ~」と歌ったそうですよ。
ちなみに、そのオーディションは見事合格しました。
欅坂46のセンターとして活躍されていた彼女にもこんな過去があったなんて驚きですよね。
しかし、このように臨機応変に行動できるからこそセンターに選ばれたのかもしれません。

特別なことじゃなくて良い

演技、歌、ダンスなどの芸能活動をする上で役立つ特技でなくても合格できることがわかりました。

「高いスキルや資格の方が良いのかな?」

なんて不安にならなくて大丈夫です。

何より重要なのは自分らしさを伝えることです。

個性を出して、審査員の方の印象に残ることが大切です。

また、遅刻などで失敗してしまっても合格する可能性はあるので、諦めずに全力を出し切りましょう!

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