手を取り合っている劇団員

【舞台女優・俳優】おすすめの劇団とオーディション情報をご紹介

舞台女優・俳優を目指すなら劇団?一般公募?

舞台で女優や俳優として活躍するためには劇団に入るか一般公募オーディションを受けるのどちらかが一般的ですが…

  • 結局どこの劇団が良いの?
  • 舞台作品の一般公募オーディションどれがいいの?

そんな疑問を持つ方が多いと思います。

そこでこの記事では、

・舞台女優・舞台俳優の方におすすめの劇団
・舞台作品の一般公募オーディションがあるおすすめサイト
・劇団や舞台のオーディション合格のコツ
・これだけはダメ!オーディションNG

これらをご紹介していきます。

将来、舞台を夢見ている方であれば必ず知っておきたい情報になっているので、ぜひご一読を!

もし、「舞台女優・舞台俳優のなり方」・「劇団に入る理由」・「一般公募オーディションが何か」、などを知りたい方はこの記事も参考にしてみてください。

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舞台女優・俳優を目指す方におすすめの劇団

劇団四季

700名以上の所属者がいる大規模な劇団。

年間3000ステージ以上を上演し、多くのファンを集めています。

劇団四季に入るためには、毎年1度行われる大型オーディションに合格し、研究生として実力をつけていく必要があります。

しかし、2020年は新型コロナウイルスの影響で開催が見送られました…。

2021年の発表は出ていませんが、いつ発表されても良いように準備とチェックを常に行っておきましょう!

参考情報
劇団四季 公式

劇団青年座

日本代表格と言われている劇団です。

青年座は演劇界はもちろん、芸能界へも多くの卒業生を輩出してきました。

舞台・映像に関わらず多方面で活躍できる人材の育成に力を入れています。

青年座に入るためには、まず青年座研究所の入試を受けなくてはいけません。

入試のための出願期間や手続き締め切りは毎年事前に発表があるので、新着情報を見逃さないように!

新型コロナウイルス対策としてZOOM審査なども可能みたいです。

参考情報
劇団青年座 公式

文学座

これまで多くの著名人を輩出してきた文学座。

こちらも日本の代表と言われる劇団の内の一つです。

公園出演者だけでなく、演出家や舞台関係のプロスタッフも多く輩出しています。

演技力を磨きたい方はもちろんですが、演出や監督業、照明、音響にも興味がある人にピッタリです。

文学座を目指す方はまず、文学座付属演劇研究所への入所しましょう!

毎年1度行われる試験が入所のチャンスです。

文学座に入るまでの情報をもっと詳しく知りたい方はこちらから!

文学座に入るには?最新募集情報の詳細

参考情報
文学座 公式

 

劇団東俳

女優や俳優、また子役のマネジメントをしている児童劇団です。

実力があれば外部出演の機会も多いので、劇団出身で知名度を上げたいなら東俳にチャレンジしてみましょう!

もちろん外部だけでなく、年数回の舞台公演もあるのでその出演も目指してみてくださいね。

また、遠方のレッスン生たのめに通信教育制度もあることも劇団東俳のポイントです。

オーディションは随時開催しているので以下の記事や公式サイトから詳細をチェックしてみてください!

劇団東俳のオーディション情報や特徴を徹底解説!

参考情報
劇団東俳 公式


宝塚歌劇団

宝塚と言えば、女性限定という特殊な劇団ですよね。

宝塚特有の世界観を舞台上で演出する、ということに憧れる方もいるのではないでしょうか?

宝塚歌劇団に入るためには、まず宝塚音楽学校の入試に合格する必要があります。

年に1度の募集なので募集期間や締め切り日は必ずチェックしておきましょう!

宝塚への入り方をもっと詳しく知りたい方はこちらから!

【応募資格・倍率・入り方etc】宝塚音楽学校の情報まとめ

参考情報
宝塚音楽学校 公式

舞台出演の一般公募オーディションがあるサイト3選

このサイトでもオーディション情報はご紹介していますが、以下の3つのサイトにも多くのオーディション情報があります。

気になるオーディションを見つけるために、ぜひ覗いてみてくださいね。

舞台女優オーディションで受かるコツ

印象

オーディションでは大勢の人が個性あるパフォーマンスをしています。

その中で合格をもらうには、まず審査員の印象に残ることが重要といえます。

ただ、印象に残るといっても具体的にどうしたらよいか分からないですよね。

そこで、注目したいのは特技です。

ダンスや楽器、モノマネなど他の人と被りそうなものはできるだけ避けましょう。

もし、他人と被りそうなものでも2つの特技を組み合わせたり、一見地味そうな特技も見せ方を変えるだけで印象に残ります。

ぜひ色々なものを検討してみましょう。

台本への対応力

舞台女優のオーディションでは、その場で台本を渡されることがあります。

ただ、短時間で台本を覚えて演じることは、慣れていないと難しいですよね。

自分は、どのようにしたら短い時間で台本を覚え演じることができるのか、研究が必要です。

そもそも台本を覚える以前に、読むことに時間がかかってしまう人もいると思います。

そんな人は、速読など読書の技術を応用してみるもの手段の1つです。

自分に合った方法を探して試してみましょう。

オーディションで読む台本内容と台本参考サイト4選をご紹介

声やキャラクター性

声やキャラクター性は、あなたの存在感を強くすることができます。

特徴的な声や独特キャラクターの人は存在感がありますよね。

ただ、みんながみんなそういう特徴を持っているわけではあません。

無いなら作ればいいのです。

例えば、きちんとした腹式呼吸で人一倍大きな声が出せる。

しゃべり方や話の内容が面白いなど、今からでも取り組めることはあります。

何か自分をアピールできるものを見つけて存在感を出していきましょう。

 

オーディションの流れや内容なども知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください!

オーディションの内容は?何するの?審査員が見ているポイントを解説

これだけはダメ!オーディションNG集

小さい声で演技

声が小さいのは絶対にダメです。

舞台女優は、役になりきり、その役の感情などを観客に伝えなくてはなりません。

声が届かなくては、表現したい感情も思うように伝えられないでしょう。

そもそも、オーディションですら声が小さいようでは、舞台女優としての活躍は難しいと思われてしまいます。

合格ができない可能性が高まってしまいますので注意しましょう。

他の人の演技の邪魔

オーディションは、複数の参加者が1つの部屋で審査がされることもあります。

自分の順番が来るまでは、気持ち的にいっぱいいっぱいになっていしまう人も多いでしょう。

ただ、他の人の審査を邪魔するような行為はしてはいけません。

自分の出番ではないからと、セリフの練習を小声でしてしまうだけでも邪魔になってしまします。

これを見て「そんなことするはずない」と思った方もいるかもしれません。

しかし、オーディションでは自分が思っている以上に周りが見えなくなってしまう場合があるのです。

無意識にそうなってしまわないように、意識してオーディションに臨んでみましょう。

緊張のしすぎ

緊張すること自体は決して悪いことではありません。

しすぎることが良くないのです。 声や台本を持つ手が震えすぎていると、伝えたいことが伝わる前に緊張感だけが伝わってしまします。

場合によっては、この人は度胸がないと判断されてしまうことも…。

そうならないためにも、自分なりに緊張をやわらげる方法を探しましょう。

審査員の前では、適度な緊張感やリラックスした状態を作れるとより良い印象を与えられるはずです。

掴もう!

最初はつまづくこともあると思いますが、まずは挑戦することが大切です。

ここで紹介した内容も参考にしながら、あきらめずに頑張りましょう。

きっとあなたの夢をつかめるチャンスがやってくるはずです!

オーディション情報はまたリサーチし、随時更新していきます!

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