注目キーワード

~デビューしたいあなたへ~舞台女優のオーディション情報をご紹介

「私も舞台でスポットライトを浴びたい!」

あなたもそう思っていませんか?

舞台の上で観客を魅了する舞台女優に、憧れる人は少なくありません。

しかし…。
「どのオーディションを受ければいいの?」
「オーディションって何を審査されるの?」 

そんな悩みもあると思います。

今回は舞台オーディションの情報と審査に関してまとめたので、一緒に見ていきましょう!

関連記事

女優になりたい! どのオーディションを受けるかもう決まりましたか? 時間は限られているので早く決めたいですよね。 BackStage(バックステージ)!!でも数々のオーディションを紹介しています。 「結局のところ、どれがいいの?」 […]

次世代を担うタレント・アーティストを大募集します!

オーディション情報はこちら。

舞台女優オーディションを知る

まずはリサーチ!

まずは、自分の受けたいオーディションを調べましょう。

オーディションにはそれぞれ特徴があります。

コンセプトや応募の方法、必要な写真や動画などその違いは様々ですので下調べは大切です。

後で紹介するオーディションもぜひ参考にしてみてください。

一般的なオーディションの流れ

1次審査

1次審査では書類審査が一般的です

書類審査では 自己PRや特技などを記入した応募用紙を提出します。

応募用紙と一緒に写真を同封するのも定番です。

自分の魅力が伝わるように、光の角度や背景などの工夫が重要です。

2次審査

2次審査は主に面接です。

一般的には、オーディション会場で直接審査してもらいます。

2次審査では、演技や特技といった今のあなたの実力がわかるパフォーマンスを求められます。

完璧にできなかったとしても一生懸命やっている姿を見てもらうのも大切です。

全力で取り組みましょう。

また、最近の2次審査はオンラインで行われることもあります。

大規模なオーディションの場合は…

オーディションは、規模が大きくなればなるほど審査の回数が増えます。

場合によっては3次審査、4次審査と続く場合があるのです。

2次審査以上は、あなたの技術や実力を見るものが多いため、求められる課題に合わせた準備が必要となるでしょう。

また、参加人数などにより急遽追加の審査が行われる場合もあります。

そういった場合でも慌てず1つ1つクリアしていきましょう。

関連記事

「タカラジェンヌ」ってどうやってなれるの? 創立から100年が経った今も、見る人をとりこにする宝塚歌劇。 そこで活躍する「タカラジェンヌ」に憧れる人も多いはず。 タカラジェンヌたちが通った宝塚音楽学校とは、どんな学校なのでしょうか?[…]

舞台女優のオーディション情報

舞台「アーティフィシャル・ロマンス」

主催

演劇ユニットスターチス

応募資格

16歳~22歳くらいまでの男女

公演時期

2020年12月

公演内容

「このライトノベルがすごい!」大賞受賞作家による近未来を描いた短編ミステリーを舞台化

  • 第一部 舞台「アーティフィシャル・ロマンス」
  • 第二部 スターチスの星新一短編集「ボッコちゃん」他2作品
    (星新一短編集は3作品中、2作品を毎公演組み合わせを変えて上演予定。)
募集締め切り

2020年9月11日(金)18:00

オーディション日程

9月13日(日) 

※時間、場所、審査内容などは応募時に連絡が来ます。
※オーディションスケジュールが合わない場合は相談が可能です。
※未成年者は保護者の同意が必要です

舞台『アシタボシ 2020』

主催

株式会社ヒロセプロジェクト

応募資格

10歳~30歳くらいの男女

公演時期

2020年11月

公演内容

オリジナル作品

応募締め切り

2020年9月12日(土)

オーディション日程
  1. 2020年9月 6日 13:00~15:00
  2. 2020年9月 6日 15:30~17:30
  3. 2020年9月 6日 18:00~20:00
  4. 2020年9月 8日 17:00~19:00
  5. 2020年9月10日 17:00~19:00
  6. 2020年9月13日 13:00~15:00
  7. 2020年9月13日 15:30~17:30
  8. 2020年9月13日 18:00~20:00
関連記事

2020年の女優オーディションが気になる! 2020年も既に5月になり、残り半年程となりましたがこ 今年中に受けるオーディションはもう決まりましたか? 芸能事務所が多い分、女優を募集しているオーディションの数も沢山ありますよね。 期間限定の[…]

舞台女優オーディションで受かるコツ

印象

オーディションでは大勢の人が個性あるパフォーマンスをしています。

その中で合格をもらうには、まず審査員の印象に残ることが重要といえます。

ただ、印象に残るといっても具体的にどうしたらよいか分からないですよね。

そこで、注目したいのは特技です。

ダンスや楽器、モノマネなど他の人と被りそうなものはできるだけ避けましょう。

もし、他人と被りそうなものでも2つの特技を組み合わせたり、一見地味そうな特技も見せ方を変えるだけで印象に残ります。

ぜひ色々なものを検討してみましょう。

台本への対応力

舞台女優のオーディションでは、その場で台本を渡されることがあります。

ただ、短時間で台本を覚えて演じることは、慣れていないと難しいですよね。

自分は、どのようにしたら短い時間で台本を覚え演じることができるのか、研究が必要です。

そもそも台本を覚える以前に、読むことに時間がかかってしまう人もいると思います。

そんな人は、速読など読書の技術を応用してみるもの手段の1つです。

自分に合った方法を探して試してみましょう。

声やキャラクター性

声やキャラクター性は、あなたの存在感を強くすることができます。

特徴的な声や独特キャラクターの人は存在感がありますよね。

ただ、みんながみんなそういう特徴を持っているわけではあません。

無いなら作ればいいのです。

例えば、きちんとした腹式呼吸で人一倍大きな声が出せる。

しゃべり方や話の内容が面白いなど、今からでも取り組めることはあります。

何か自分をアピールできるものを見つけて存在感を出していきましょう。

関連記事

どの道を選ぶ? 舞台女優は、「幼い頃から稽古に励んできた人だけが進む道」と思われがちですよね。 しかし、実際はそうでもありません。 本気で目指す気持ちがあれば、誰でも舞台女優になるチャンスを掴めます。 そこで今回は、舞台女優になるた[…]

これだけはダメ!オーディションNG集

小さい声で演技

声が小さいのは絶対にダメです。

舞台女優は、役になりきり、その役の感情などを観客に伝えなくてはなりません。

声が届かなくては、表現したい感情も思うように伝えられないでしょう。

そもそも、オーディションですら声が小さいようでは、舞台女優としての活躍は難しいと思われてしまいます。

合格ができない可能性が高まってしまいますので注意しましょう。

他の人の演技の邪魔

オーディションは、複数の参加者が1つの部屋で審査がされることもあります。

自分の順番が来るまでは、気持ち的にいっぱいいっぱいになっていしまう人も多いでしょう。

ただ、他の人の審査を邪魔するような行為はしてはいけません。

自分の出番ではないからと、セリフの練習を小声でしてしまうだけでも邪魔になってしまします。

これを見て「そんなことするはずない」と思った方もいるかもしれません。

しかし、オーディションでは自分が思っている以上に周りが見えなくなってしまう場合があるのです。

無意識にそうなってしまわないように、意識してオーディションに臨んでみましょう

緊張のしすぎ

緊張すること自体は決して悪いことではありません。

しすぎることが良くないのです。 声や台本を持つ手が震えすぎていると、伝えたいことが伝わる前に緊張感だけが伝わってしまします。

場合によっては、この人は度胸がないと判断されてしまうことも…。

そうならないためにも、自分なりに緊張をやわらげる方法を探しましょう。

審査員の前では、適度な緊張感やリラックスした状態を作れるとより良い印象を与えられるはずです。

掴もう!

最初はつまづくこともあると思いますが、まずは挑戦することが大切です。

ここで紹介した内容も参考にしながら、あきらめずに頑張りましょう。

きっとあなたの夢をつかめるチャンスがやってくるはずです!

オーディション情報はまたリサーチし、随時更新していきます!

最新情報をチェックしよう!
開催中オーディション情報!!
NO IMAGE

オーディションに関する質問、相談はこちらから。

オーディションに関する質問や相談、その他何でもBOXFRESHから受け付け中!

CTR IMG
開催中オーディション情報!!