K-POPアイドルの日本人メンバーをご紹介

K-POP界で活躍している日本人メンバーが急増中!?

K-POPアイドルの日本人メンバーが、今熱い!!

BTSやTWICEなど、今や日本のファンも多いK-POP。

日本人がメンバーとして活躍している韓国アイドルグループが、続々デビューしていることをご存じでしょうか?

今回は日本人メンバーがいるK-POPアイドルグループや、そのメンバーの活躍ぶりについてご紹介します。

また、2020年デビューしたばかりの日本人K-POPアイドルも詳しくご紹介していきます!

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【男性】 日本人メンバーがいるK-POPグループ

TREASURE

2020年YGエンタテインメントからデビューしたTREASURE。

次世代YG男性グループを選抜するサバイバル番組「YG宝石箱」から誕生しました。

TREASUREの日本人は、

ハルト (渡辺 温斗)

甘いボイストーンが高い評価を得てメインラッパーして活躍中!!

ヨシ (金本 芳典)

グループ最年長メンバー、ダンススキルの高さで評判が高い。

マシホ (高田 真史帆)

「キュート系イケメン」と言われるルックスとアクロバティックなパフォーマンスが魅力。

アサヒ (浜田 朝光)

伸びやかな歌声でボーカルを担当し、作詞作曲もできるマルチな才能の持ち主。

この4人です。

個性豊かなTREASURE4人の活躍に、今後も目が離せませんね。

ONF

2017年に韓国デビューし、2018年には日本でもデビューを飾った男性6人のボーカルユニットONF。

唯一の日本人メンバー ユー(水口 裕斗)はメンバー最年少の弟分的な存在です。

ダンススキルの高さが自慢のパフォーマンス担当チームメンバーで、メインダンサー、サブボーカルとして活動しています。

そのため、「ダンシングマシーン」と呼ばれることもしばしば

そして、日本人とは思えないほど、流暢な韓国語のラップでファンの心をつかんで離しません。

PENTAGON

韓国・日本出身の8人の男性アイドルグループPENTAGON!

ご存じの方も多いのではないでしょうか? 2016年に韓国デビュー後、2019年に日本メジャーデビューを果たし、有名ですよね。

実はPENTAGONもK-POPアイドルではお馴染みのリアリティ番組から誕生しました。

PENTAGON唯一の日本人メンバーは、ユウト(安達 祐人)です。

リードラッパー兼リードダンサー、日本語翻訳も担当しています。

クールなビジュアルと重低音のボイスラップパフォーマンス。

そのビジュアルからは想像できない、笑うと子犬のようなかわいい笑顔。

そんなユウトのギャップに魅了される女性ファンが、急増中なんです!!

【女性】 日本人メンバーがいるK-POPグループ

TWICE

日本でも「TTポーズ」が中高生を中心に流行し、紅白歌合戦にも3回出場するほど人気の多国籍ガールズグループTWICE。

TWICEの日本人メンバーは、以下の3人です。

  • モモ(平井 もも)
  • サナ(湊崎 紗夏)
  • ミナ(名井 南)

 3人合わせて「ミサモ」と呼ばれることは日本のファンの間でもお馴染みですよね。

モモはYouTubeにアップしたダンス動画がJYP関係者の目に止まり、 サナとミナはそれぞれショッピング中にJYP社員にスカウトされオーディションに参加しデビューしました。

  • 「TWICEナンバーワンダンサー」の異名を持つモモ
  • 「世界で最も美しい顔100人」にランクインしたことがあるサナ
  • しなやかで上品なダンスを得意とし、「TWICEの大和撫子」とも呼ばれるミナ

日本ファンもますます増え、今後も「ミサモ」の活躍から目が離せませんね。

IZ*ONE

日韓合同オーディション番組「PRODUCE 48」を通じて選ばれた女性12人で構成されるIZ*ONE。

  • 宮脇 咲良
  • 矢吹 奈子
  • 本田 仁美

日本ではAKBグループでの活躍でお馴染みの3人が活躍しています。

本田仁美は、AKBグループ時代にはあまり名が知られていませんでした。

しかし、韓国アイドルには珍しい丸顔のキュートな見た目。

そのビジュアルからは想像できないほど、キレのあるダンスで人気を集めています。

そして、2018年10月から2021年4月までの期間限定アイドルとして活動していることでも話題ですよね。

CherryBullet

韓国人5人、日本人2人の7人の女性グループのCherryBullet。

日本人メンバー2人の名前はこちら

  • レミ(勝野 莉世)
  • メイ(廣川 茉音) 

メインダンサーとしてキレのあるダンスをみせるレミと、アジアンビューティな見た目で「CherryBulletのビジュアル担当」のメイ。

そんな2人が、「アイドル陸上大会」で活躍した姿もファンの間で話題になりました。

【最新版】2020年デビュー K-POPメンバーの日本人

ショウタロウ (NCT)

K-POP男性アイドルグループの中でも、多国籍メンバーで構成され異色な魅力を持つ「NCT」。

そんなNCTに2020年に電撃加入した日本人ショウタロウが、今世界中で注目されています。

5歳からダンスを習い、LDHが運営するスクールの特待生だったこともあり、レベルの高いダンスで注目されています。

そして過去には。高いレベルを求められるGACKTのバックダンサーをしていたこともあるそうですよ。

そんなショウタロウのデビュー曲は、「NTC-U」の「Make A Wish (Birthday Song)」。

彼のダンスにフォーカスしたYouTube動画は、わずか3日で100万回の再生回数を突破するほど話題になりました!!

そのことからも、ショウタロウのダンススキルの高さに注目している人がたくさんいることがわかりますよね。

NI-KI (ENHYPEN)

「第2のBTS」として注目されているENHYPENからデビューしたNI-KI。

グループ最年少でありながら、メインダンサーをつとめるほどダンスのスキルが高いと話題になっています。

日本では「マイケルジャクソンの真似がうまい少年 リキ・ジャクソン(リキは本名)」として、FNS27時間テレビなどに出演していたこともあります。

放送当時から、大人顔負けのキレッキレのダンスが話題となって、「ダンスの神童」とも呼ばれていました。

さらに、2017年にはSHINeeの日本コンサートステージでキッズダンサーとしても活躍。

ENHYPENのオーディションでは、すでにステージ経験が豊富な点もアピールポイントとなったようです。

アヤミ (Bling Bling)

2020年11月にデビューしたばかり、MAJOR9初ガールズユニット「Bling Bling」。

そんなBling Blingのラッパー担当は日本人のアヤミです。

そんなアヤミの力強くもしなやかなダンスと、流暢な韓国語のラップがファンの心をつかんでいます。

さらに、ファッションデザインを専攻していた経験をいかして、衣装デザインを担当することもあるそうですよ。

マリン (Bling Bling)

Bling Blingのメインパフォーマーを担当するマリンは大阪出身です。

 キレのあるダンスパフォーマンスと、時折見せる愛らしい笑顔のギャップが魅力。

そして、「Bling Bling公式YouTubeチャンネル」では、マリンが韓国語の勉強に集中している姿も公開されています。

日本人が続々デビュー!!今、K-POPから目が離せない!!

K-POPアイドルが韓国語だけでなく日本語で歌を歌ったり、韓国の音楽番組やバラエティ番組に日本人が出演する。

そんな様子が当たり前になるほど、K-POP界にアイドルとしてデビューする日本人がぐっと増えてきました。

ダンスレベルが高いと言われているK-POP界ですが、それにひけをとらない日本人韓国アイドルたちの活躍に、今後も目が離せませんね。

そんなK-POPアイドル日本人メンバーの仲間入りをしたい方はこちらの記事からK-POPのオーディション情報やK-POPアイドルになる方法をチェックしておきましょう!

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