アニメキャラ魚肉の肉子ちゃん

明石家さんま企画の劇場アニメ『漁港の肉子ちゃん』声優一般公募オーディション開催!

さんまがアニメ初プロデュース!『漁港の肉子ちゃん』とは

原作は直木賞作家・西加奈子

今回、明石家さんまがプロデュースする『漁港の肉子ちゃん』は直木賞作家・西加奈子の作品です。

西加奈子は『さくら』や『通天閣』などの代表作があり、数々の文学賞を受賞。

ベストセラーも多く生み出しています。

そして、この『漁港の肉子ちゃん』で直木賞を受賞しました。

同作の劇場アニメ化が決まったときには、「さんまさんは、自分が小さな頃から知ってる、いわばお札の中の人みたいな存在だったので、信じられない思いでした」と感激のコメントを寄せています。

豪華制作陣が集結

『漁港の肉子ちゃん』の劇場アニメにあたり、制作陣にも豪華な面々が勢ぞろいしています。

監督は『ドラえもんのび太の恐竜 2006』『海獣の子供』の渡辺歩

キャラクターデザインは田高畑勲監督作品『かぐや姫の物語』にも携わった、スタジオジブリ出身の小西賢一

脚本は『凪のお暇』などの大島里美がそれぞれ務めると発表されています。

そして、アニメーション制作を手がけるのは、『鉄コン筋クリート』や『映画 えんとつ町のプペル』などの話題作を発表しているSTUDIO4°Cです。

この一流の制作陣がどのような作品に仕上げるのかに大きな期待が寄せられています。

明石家さんまがプロデュースに至った経緯

明石家さんまは、西加奈子の著書『サラバ!』に自身の名前が登場していたことがきっかけで、彼女の作品を読み始めたそうです。

その後『漁港の肉子ちゃん』に出会い、その世界観に惚れ込んでアニメ化を熱望

「すごく良い感動的な作品なので、映像として残したいと思って、オファーをしたところ西さんがすぐOKしてくださった」と語っています。

明石家さんまは、これまで自伝ドラマのプロデュース経験はあるものの、アニメ映画を手掛けるのは今回が初めてです。

この作品への思いがいかに強いものかが分かります。

大人気声優・花江夏樹のゲスト出演も決定

劇場アニメ『漁港の肉子ちゃん』には、花江夏樹がゲスト出演することが発表され話題になっています。

花江夏樹といえば、アニメ「鬼滅の刃」の主人公・竈門炭治郎を演じ、今ブレイク中の大人気声優。

明石家さんまからの直々のオファーに応えて、物語を支える重要な役どころの少年を演じているようです。

明石家さんま企画『漁港の肉子ちゃん』声優一般公募オーディション概要

主催・審査社

主催:吉本興業株式会社

審査社:株式会社STUDIO4℃

応募キャラクター

肉子ちゃんの娘であるキクコの同級生マリア。

  • 小学校5年生の女の子
  • キクコが転校してきたとき、真っ先に話しかけ世話を焼いて仲良くなった
  • 漁港町で一番お金持ちの家庭で育つ
  • 東北地方の方言のなまりあり
    ※重要な役どころが期待されている

応募資格

  • 年齢 不問
  • 性別 不問
  • プロ・アマ不問
  • 2021年3月下旬~4月中旬に実施予定のアフレコ収録に必ず参加できる人
  • 出演者契約に同意できる人
  • 未成年者は保護者の同意が必要
  • プロダクションに所属している場合や、養成所に通われている場合は、必ず許諾を得てから参加すること
  • V-Tuberやキャラクターの人は参加不可
  • 審査の過程でカメラが入る可能性があるため、メディア露出が可能な人

応募期間

応募開始:2021年2月10日 午前10時

応募締切:2021年2月23日 午後11時59分

早くも『漁港の肉子ちゃん』の公開を待ち望む声が続出!

国民的スターの明石家さんまが初プロデュースする劇場アニメだけあって、SNSには『漁港の肉子ちゃん』の公開を待ち望む声が多く上がっています。

 

大注目の作品に出演するチャンスを掴むために、ぜひオーディションに参加してみてはいかがでしょうか。

(画像参考元:漁港の肉子ちゃん公式サイト

アニメキャラ魚肉の肉子ちゃん
最新情報をチェックしよう!
>