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【ダンサー】最高のパフォーマーになる【オーディション】

パフォーマンスで感動を

映画や舞台を通してダンサーに魅了され、
ダンスのレッスンを習う人は多いです。

そして、趣味として終わらず、夢がダンサーになる場合もありますよね。

しかし、ダンサーは実力主義の職業なので
簡単になれる訳ではありません。

そんな厳しい世界でもダンサーになれるように
ダンサーを目指す方にとって必要な情報を徹底的にリサーチしました!

2020年おすすめのオーディション情報も一緒にご紹介していくので、一緒に見ていきましょう!

ダンサーとは

ダンサーの種類

一口にダンサーと言っても
仕事の内容の違いから
ダンサーにも種類があります。

①バックダンサー
主役を盛り上げるために後方で踊るダンサーです。

・専属バックダンサー
事務所や劇団に所属し活動する

・フリーバックダンサー
無所属で活動する

バックダンサーの中にもこの2種類ありますが、
ダンサーの多くはフリーで活動しています。

どちらのバックダンサーになったとしても、
・ショー
・ステージ
・イベント
・歌番組
・プロモーションビデオ
・CM
・映画
など、多くの活躍の場があります。

②ミュージカルダンサー
ミュージカル舞台の後方でダンスを踊ります。

また、ディズニーランドのショーやパレードに出演するダンサーも
ミュージカルダンサーに分類されます。

フリーで活動することも可能ですが、
ミュージカルダンサーの場合は
劇団や芸能事務所へ所属し、
作品ごとのオーディションを受け、
経験を積むことが多いです。

ディズニーランドの場合は入社扱いとなり、
ディズニーのみでの活動するようになります。

ミュージカルは歌・ダンス・演技ありきなので
ダンススキルだけではなく演技力が必要になります。

③社交ダンサー
社交の場や競技としてペアでダンスを披露します。

社交ダンサーには
・プロの競技選手
・社交ダンスインストラクター
この2つがありますが、
どちらか一方を行うことも
両立することも可能です。

プロには資格が必要ありませんが、
インストラクターになるには試験が必要になります。

①バックダンサー
②ミュージカルダンサー
③社交ダンサー
いずれにしても高いダンススキルが求められるので
一筋縄ではいかない職業です。

将来の選択肢が多い

ダンサーになると、
現場に出て踊り続けるだけでなく
多岐に渡す道を選ぶことが出来ます。

・インストラクター
・ダンス専門校の講師
・振付師
・舞台制作ディレクター
・ダンススタジオ経営
・ダンス商品の企画、販売
etc

ダンスを活かした職業は沢山あるので
ダンサーとして活躍した後も
自分の考え方次第で安定した将来を得られます。

ダンサーになれる年齢とは

ダンサーになれる年齢に制限は無いです。
何歳からでも目指せます。

しかし、オーディションによっては
年齢制限を求めている場合もあります。

また、ダンサーは体力が命なので
基本的に若い人の方が
オーディションに受かりやすいです。

もしも今将来の道に迷っているのであれば早めに決断しましょう。

行動が遅れれば遅れる程、
ダンサーになれる可能性は低くなります。

厳しい世界だからこそ、
何よりも行動を起こすことが大切です。

給料

多くの場合、1ステージごとの”ギャラ”が
ダンサーとしての給料になります。

・出演したステージの数
・経験値と実力
この2つで給料額が決まるので
ダンサーだけでは安定した生活は難しいです。

生活が厳しいと将来が不安になりますよね。

しかし、先でご紹介したように
ダンスを活かした職業は沢山あります。

実際にダンサーの方たちは
ダンス講師やインストラクターの仕事と
掛け持ちしている人が多いです。

そうすれば、年収300万円前後の安定した収入を得ることも可能です。

競争の高い職業

近年ではダンスを習うことが普及し、
ダンサーを夢見る方が増えています。

今後も音楽業界の発展により、
競争は激しくなるでしょう。

その中でダンサーとして大成するのは容易ではありません。
軽い気持ちで目指しているのであれば
辞めておいた方が良いです。

しかし、それを理解した上で本気で努力を積み、
ダンスを好きな気持ちを忘れなければ
夢を叶えることはできるので
これからもより一層頑張っていきましょう!

ダンサーとしての4つの要素

多彩なテクニック

ダンサーとして成功するためには
多様な音楽や演出に合わせられるような
柔軟な対応力が必要です。

そのためは、幅広いジャンルのダンスを学ばなくてはいけません。

今自分に苦手ジャンルのダンスがある場合は
そのダンスを徹底的に練習して
苦手を克服しておいてください。

また、学んだことのないジャンルにも挑戦し、
自分のテクニックの領域を増やしておきましょう。

ビジュアル

ダンサーは人に見られる仕事なので
ビジュアルの良さも求められます。

ビジュアルの磨き方

①体づくり
誰が見ても健康的で綺麗だと思われるスタイルを作りましょう。

太りすぎはもちろんですが、
痩せすぎや筋肉が無さすぎるのはNGです。

②自分に合ったメイクと服装
ビジュアルを良くするためには
メイクや服装を研究も必要です。

趣味だけで選ぶのではなく、
自分に合った物を見つけるとこで
今よりもさらに魅力的な自分になれます。

③自信を持つこと
自分に自信がない人は
ビジュアルが悪く見られがちです。

しかし、ダンスの練習をこれまで以上に頑張りながら
①②を行うことで自ずと自信はついてきます。

自信があると顔つきや歩き方から全てが変わり、
憧れられるようなビジュアルになれます。

ビジュアルとは努力で変えられるので
今自分に自信がない人も諦めないでください。

もしもこれだけで諦めるようだったら
ダンサーにはなれません。

本気でダンサーを目指すのであれば、
何事にも努力を惜しまず頑張りましょう!

独自性

人の真似をするダンスだけでは
ダンサーとして大成するのは難しいです。

学んだダンス知識と自分の体を使って
新しい表現のダンスを編み出さなくてはいけません。

独自性を持つためには、常に
「自分だったらこうする」
というような思考を持ちながら
練習に挑んでください。

そうすれば自分らしい意見を持つことができ、
将来独自性のあるダンサーとして活躍できます。

協調性

ダンスは複数人で行うことが多いです。
何人もの仲間と息を揃えなくてはいけないので
協調性を持つようにしましょう。

自分のやり方を押し付けるだけではなく、
人の意見を取り入れながらダンスを行い、
仲間を思いやれる気持ちが必要です。

今の内から色々な人とダンスを練習しておけば
どんな人とも息の合ったダンスができるコツが掴めるようになります1

広い視野でスキルを磨く

一際輝くダンサーになるためには、
単純にダンスが上手いだけでなく
様々な観点からのスキルアップが必要です。

視野が広がることで
自分の新たな可能性が見つかります。

簡単にできることではないですが、
夢を叶えるために少しずつ挑戦していってください!

ダンサーになる方法

ダンススクール

ダンススクールの規模は様々ですが、
私企業の経営によるものがほとんどです。

レッスン内容は趣味範囲のものから
プロ養成を目的としたものまで様々です。

ダンス教室によって多様なコースがあるので
・予算
・期間
・時間帯
・授業頻度
など、自分のライフスタイルに合わせた所で学ぶことができます。

専門学校

ボイストレーニングや演技など
専門学校ではダンス意外にも幅広く学び、
卒業後には、学校を出たという資格が貰えます。

また、学校側がオーディションを受けるサポート体制のある学校もあります。

学校側が定めた時間でダンスを習得するので
じっくりと専門分野を極めたい人に向いています。

学校によって力を入れているダンスジャンルが違うので
専門性を高めたいダンスのジャンルを明確にしておきましょう。

オーディションは受け続ける

・ダンススクール
・専門学校
どちらで学ぶとしても
オーディションに合格し、
出演実績を増やしておきましょう。

ダンサーになるために資格は必要なく、
ダンサーとしての評価基準が曖昧ですが、
実績が多いことは必ず評価されます!

おすすめのダンス教室一覧

Enダンススタジオ

・EXILEが開校
・プロを目指すための充実したカリキュラム
・ライブ演出の講演で実践を積める

公式サイト

ノアダンスアカデミー

・500名を超えるインストラクター
・一流ダンサーのワークショップを受講できる
・多様なダンスジャンルのレッスンがある

公式サイト

BROADYWAY DANCE CENTER

・世界で活躍する講師陣が揃っている
・JAZZを中心に幅広いジャンルのダンスを学べる
・これまで世界11カ国、16都市でダンス公演を開催

公式サイト

おすすめの専門学校一覧

東京ダンス&アクターズ専門学校

運営:学校法人滋慶学園
2006年4月 設立
通称:DA/DA TOKYO/DA東京

所在地:
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-24-6

公式サイト

東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校

運営:学校法人滋慶学園
1988年4月 設立
通称:TSM

所在地:
東京都江戸川区西葛西3-14-8

公式サイト

専門学校東京アナウンス学院 ダンスパフォーマンス科

運営:学校法人東放学園
1971年4月 設立
通称:アナ学

所在地:
〒164-0013 東京都中野区弥生町1-38-3

公式サイト

おすすめのダンサーオーディション一覧

アーティスト公式バックダンサーオンラインオーディション「UPLOAD」

年齢:12歳以上
性別:不問
締切2020年6月30日

オーディション詳細

【Army is dead】ストリートパフォーマンスガールズユニットオーディション

年齢:13歳〜23歳
性別:女性
締切2020年7月31日

オーディション詳細

最旬トピックス!K-POPダンス

新ジャンルダンスの浸透

真似したくなるような振付けや
独特な世界観の音楽、映像、ファッションが特徴のダンスジャンルです。

また、男女共に憧れるような
可愛いポーズやセクシーポーズ、
一糸乱れぬ切れきれのダンス技術など
多くの魅力があります。

韓国ブームをきっかけに世間に浸透しました。

今後K-POPダンスの流行はさらに加速していくと思います。

これまでのダンスジャンルとともに
K-POPダンスの情報も追っていきます!

期待が高まるダンサー

誰でもダンスに触れる機会が増えたため、
徐々にダンサーという職業に注目が集まっています。

人気も高まり、今まで以上に実力が求められるようになります。

ダンサーになる夢を叶えるために、
これからの日々練習を頑張っていきましょう!

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