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女優のオーディション内容とは⁈審査員はどこを見ている?

オーディションに合格して女優になりたい!

女優のオーディションって何をするの?

「女優のオーディションって何をするんだろう?」
「どのような人がオーディションに合格するの?」と思ってはいませんか?

そこで今回は、女優のオーディションを受けたいと思っている方に向けて

  • 女優オーディションの審査内容
  • 審査員が見ているポイント
  • オーディションに合格するための秘訣

についてお伝えしていきます。

この記事を読めば、女優のオーディションで何をするのか、合格するために何をすればよいのかについて知ることができます。

では、一緒に見ていきましょう!!

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女優オーディションの審査内容

書類審査

最初の審査として書類審査があるのが一般的です。

書類審査では、志望動機や自己PRを記載した書類と、バストアップ写真と全身写真の2種類の写真を提出します。

書類審査では全国各地から多くの書類が送られてきます。

その中から、選ばれるためには審査員が興味を持つような志望動機や自己PR、可能性を感じさせるような写真が必要です。

書類も写真も作成するにあたってのコツがあります。

それぞれしっかりと対策をして、審査に通るように努力しましょう!

面接審査

書類審査を通過したら、次は面接です。

面接ではあなたが目指している女優像と、事務所が求めているものが一致しているのか審査員は確認します。

「なぜ女優になろうと思ったのか」
「合格したらどのような活動をしたいか」
「将来どのような女優になりたいか」
については聞かれることが多いです。

どのような質問をされるのか事前に予測し、答えられるようにしておきましょう!

実技審査

実技審査ではワンフレーズほどの短い台本を渡されて演技をしたり、オーディションによっては歌やダンスも披露します。

実技審査ではあなたの表現を通じて女優としての可能性を審査されます。

しかし、実技審査では必ずしも良いパフォーマンスをした人が合格できるとは限りません。

たとえ演技が上手くなくても堂々と演技をしていたり、一生懸命に演技をしている人が合格することもあります。

とはいえ、何も練習せずにオーディションに合格することは無謀です。

演技については当日アドリブで披露することになるので、緊張して本来の力が出せないことが無いように、練習は必ずしておきましょう!

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合格するには対策が必要

オーディションを受けるにあたり様々な審査を通過する必要があります。

何も準備をせずにオーディションに合格できることはまずありません。

どの審査にも通過するためのコツがあります。

合格するためには、審査員がどこを見ているのかを考えて対策する必要があります。

これから審査員が何を見ているのかお伝えしていくので、一緒に見ていきましょう!!

審査員は何を見ている?

表現力

女優の仕事は演技をすること。

演技では喜怒哀楽といった感情を表情や仕草で表現しますよね。

オーディションでも、このような表現力は必ず求められます。

しかし、ただ演技をするだけではなく、どれだけ役に入り込めているかも評価されます。

いかに自分の殻を破り、演技をすることができるのかがポイントです!

ただ与えられた役をこなすだけではなく、その役に憑りつかれたくらいまで入り込んで演技をすることで、あなたの迫力が審査員にも伝わります。

表現力はオーディションでいきなり出そうとして出せるものではありません。

シチュエーションや役の気持ちを考えて、表現する練習を毎日することが必要です!

写真写り

女優に求められるのは演技だけではありません。

写真写りも女優にとって重要な要素になります。

女優は舞台のように直接見られることもありますが、テレビや映画、雑誌などの映像や紙面を通じて見られることがとても多いですよね。

写真写りが悪いということは仕事をする上でかなり不利になります。

だから、書類審査では写真写りが悪いだけで即不合格にされることもあります。

しかし、写真写りというのは美人や可愛いなどの容姿が良いことではありません。

美人でも写真写りが悪い人もいれば、たいして可愛くなくても写真だと可愛く見える人がいますよね。

その違いは自分の見せ方を知っているかどうかです。

写真写りが良い人は自分の見せ方をよく知っています。

女優さんは自分がどのようにすれば、自分の魅力を表現できるかを熟知しています。

あなたの魅力を最大限に伝えることができる表情や角度があなたにもあるはずです。

写真をたくさん撮って、研究するようにしましょう!

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個性

女優になりたいという人はたくさんいます。

その中で女優になるためには、他の人には真似できないような個性が必要です。

例えば、特技を披露して個性をアピールする方法があります。

今まで習ってきたことや得意なことを披露するだけで立派な個性になります。

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でも、全員が特技を持っているとは限りませんよね。

なかには、「私には個性が無いからどうしよう」とお悩みの方もいるとは思いますが、そこまで深く考える必要はありません。

人間には一人一人に違った良さがあります。

誰一人としてあなたと同じ人生を歩んできた人はいません。

あなたの人生、それが既に個性です。

たしかに審査員はあなたに個性があるかどうかは見てきます。

しかし、無理に個性を出しすぎようとすると空回りして、あなたの良さが伝わらないこともあります。

自分の良さは何かを理解して、自分の魅力をしっかり伝えることに集中しましょう。

女優としての将来性

審査員は様々な観点から応募者を見ていますが、総じて言えるのは、あなたの女優としての可能性を評価します。

たとえ今すぐに活躍できなくても、育成していけば、女優として大成できそうな応募者が合格します。

合格するための心得

なりたい女優像を明確に

審査員はあなたがなぜ女優になりたいのかについて必ず聞いてきます。

その時に「お芝居が好きだから」とだけ答えて終わりではもったいないです。

あなたがなぜお芝居を好きになったのか。
どのようなお芝居が好きなのか。
合格したらどのような活動をしたいのか。

志望動機や女優としてやりたい事は抽象的ではなく具体的にしましょう。

1回深堀するだけではなく、3回、5回と深堀して考えることが大切です。

より具体的に言った方が、聞いている審査員は「この人は本気で女優になりたいんだな」と思いますよね!

また深堀りすることで、自分では気づいていなかった本心が見えることもあります。

なりたい女優像は明確にしてオーディションに臨むようにしましょう!

恥ずかしがらない

「恥ずかしがらないなんて当たり前」と思う方もいるかもしれませんが、オーディションになると緊張してしまい、恥ずかしそうに演技をしてしまう人がいます。

恥ずかしがらずに、自分の持っているものをすべて出し切る姿勢が大切です。

胸を張って堂々と演技をした方が、審査員からしても見栄えが良いです。

若い女優さんが大舞台に抜擢されることがありますが、堂々と演技をしていますよね。


また、ミスをしてしまったとしても恥ずかしがらずに、最後まで全力でやりきるようにしましょう!

ミスは誰にでもあります。

何年も女優をしている人でも、ドラマの撮影でNGをたくさん出していますよね。

ミスをしてしまったと不安そうな表情を見せると、審査員も「大丈夫かな?」と不安に思ってしまいます。

オーディションでは恥ずかしがらずに、自分が持っているものを全力でぶつけましょう!

丁寧な言葉遣い

オーディションでは言葉遣いには気をつけましょう。

書類審査に出す文章や面接での受け答えなど、あなたの言葉遣いが評価されるポイントはたくさんあります。

女優の仕事は演技をすることですが、他にも取材を受けることやバラエティなどに出演することもあります。

その時の言葉遣いが悪いと、イメージが下がりますよね。

言葉遣いが悪いと「ドラマの中では清楚なイメージだったのに、普段は違うんだね」と思われてしまうかもしれません。

そうなると、女優としての仕事は少なくなることはわかりますよね。

だから、オーディションでも審査員はあなたの言葉遣いがみられています。

正しい敬語を話したり、文末を「です・ます調」にするなど気を付けるポイントがいくつかあります。

書類審査に出す文章は家族など他の人に見てもらうようにして、話し方は普段から美しい日本語を意識して会話するようにしましょう!

審査員視点で考えよう

オーディションに合格するためには審査員の視点に立って「どのような人が欲しいのか」と考えることが大切です。

相手の気持ちを考えることは女優にとっても大切なことです。

演技をする時も、演じる役の気持ちだけではなく、他の役者の気持ちも考えて演技する必要がありますよね。

審査員視点で考えるということは、実は女優業にも活きてきます。

審査員の視点に立って考えるようにしましょう。

女優としての可能性を評価される

ここまで女優のオーディション内容についてお伝えしてきましたがいかがでしたか?

女優オーディションの内容や合格するために必要なことはわかりましたよね。

ここまでくれば、あとはオーディションに応募するだけです。

いくら女優になりたくても、いくら女優になるために準備をしても、オーディションを受けなければ、女優になることはできません。

あなたには女優として無限大の可能性があります。

その可能性を試さずに放っておくのは、もったいなくありませんか?

自分からアクションを起こしてみましょう!

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