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俳優になりたい人必見!オーデションで印象に残す自己PRの作り方

自己PRは最大のアピールタイム

俳優になるためには、たくさんのオーディションを受けなければなりませんよね。

その中でも最も重要なのが、自己PRです。

自己PRは自分を最大限にアピール出来るチャンスでもあります。

しかし、自己PRが苦手という人は少なくないはずです。

そこで今回は、

「自己PRの仕方が分からない」
「自己PRって難しそう」

という方のために、自己PRの作り方とポイントを解説していこうと思います。

この記事を読んで、完璧な自己PRでオーディション に臨みましょう!

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俳優にとっての自己PRとは

自分自身が「商品」である

「プレゼン」という言葉は聞いたことがあるかと思いますが、簡単に言えば新しい商品や企画などを提案したり紹介したりすることですね。

もしも、あなたが新しい商品を自信を持って紹介するなら、どんな事を話すでしょうか?

それを考えるのが、俳優で言うところの「自己PR」です。

その部分を考えることによって、自分(商品)を知ってもらい、興味を持ってもらう為の自己PRというのが出来上がります。

自己PRをするときは、自分自身が商品であると意識しましょう。

俳優としてどう活かせるのか

オーディションの審査員は、自己PRを俳優という仕事にどう活かせるかという視点で見ています。

例えば、サッカーをやっていた人であれば、サッカー関連の作品に活かせるといった感じです。

関連付けられる特技を披露するか、俳優として活躍できそうな自己PRをしていきましょう。

自己PRの作り方

人に伝わる構成

自己PRは、人に伝わる構成で伝えることが大切です。

人に伝わる構成とは、

  1. 主張
  2. 根拠
  3. 具体例

この順で伝えることです。

主張は「私は〇〇が得意です」など自分の能力やアピールポイントを端的に伝えていきます。

根拠は「その能力を最も発揮したのは、〇〇の時です」など、アピールの根拠を詳しく伝えましょう。

最後は、根拠で話したことについて具体例を用いて更に詳しく話す事で、あなたの能力がその場でどんな風に活かされ、その結果どう貢献したのかを話して下さい。

この順番で話すことで、人に伝わる自己PRが完成します。

経験の棚卸し

自己PRを考えるにあたって、あなたの今までの経験を振り返ってみましょう。

自分が思い出せる範囲での出来事を書き出し、真剣に取り組んだことや頑張ったことについて挙げていきます。

そうすることで、自分の良さきっとが見えてくるはずです。

また、振り返ることで自分がどういった人間であるのかを分析できます。

強みや個性を見つける

経験の棚卸しができたら次は、その経験から自分の強みや個性を見つけましょう。

強みや個性はあなたが、自己PRをする時の武器になります。

また意外な特技や個性があることで、審査員の目に留まりやすくなるでしょう。

例えば女の子が料理が得意なのは意外ではありませんが、男の子が料理が得意だと意外性がありますよね。

意外な特技や強みは、印象に残りやすいのです。

発表することを想定

オーディション本番で、実際に審査員に向かって発表することを想定して考えていきましょう。

本番で緊張することのないように、練習を重ねる必要があります。

身近な人に自分の自己PRを聞いてもらっても良いですね。

簡潔にまとめる

自分をアピールするためには、情報を詰め込むよりも簡潔にした方が審査員にも伝わりやすいです。

たくさんの情報を伝えたほうがいいと感じる人も多いでしょうが、実は効果的にアピールするには、短く伝えた方が印象に残ることもあるのです。

自己PRは単に、長ければ良いというわけではないのです。

自己PRで気をつけたいポイント

時間内に話す

オーディション では、多くの候補者を審査しなければなりません。

そのためには、一人の持ち時間がどうしても短くなってしまいます。

限られた時間の中で、いかにあなたの魅力を伝えられるかが大切です。

そこで時間内に自己PRを発表出来るように、時間内に話す練習をしておきましょう。

声のトーンや大きさ

オーデションでは、声のトーンや大きさも印象に残ります。

どんなに素晴らしい自己PRでも、小さい声だと内容が伝わりませんよね。
審査委員に聞き取りやすい声の大きさと速さで、話すことを意識しましょう。

口癖

話す時に「あー」「えー」などの口癖はありませんか?

緊張していれば、いつも以上に出てしまうのが口癖ですよね。

口癖を連発してしまうと「自信がないのかな」と審査員に思われてしまいます。

なるべく口癖をが出ないように練習をしておきましょう。

パターンに合った自己PR

受けるオーデションによって、自己PRを変えることも一つのポイントです。

自分が受ける役に関連することだったり、幾つかの自己PRパターンを持っていると合格しやすくなります。

また、1分のパターン、3分のパターンというように時間によっても幾つかのパターンを持っていると、時間を指定された時でも落ち着いて自己PRすることが出来ますよね。

印象に残る自己PR

上手くまとめるよりも、印象に残るような自己PRをすることが重要です。

オーデションの目的は、審査員に選んでもらうことです。

印象に残ることで、合格確率はグッと高くなります。

印象に残るようにするには自分を何かに例えたりキャッチコピーをつけたりすることが有効的です。

またモノマネやその場で披露できる特技も印象に残りやすいでしょう。

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自己PR以外のオーディション内容の知識も確認しておきましょう!

 

あなたにしか出来ない自己PRがある!

ここまで、自己PRの作り方とポイントを解説してきましたがいかがでしたか?

こうしてみると自己PRは、簡単そうに見えて奥が深いものでもありますよね。

審査員の心に残る自己PRを書くためには、まずは自己分析をしっかりと行い、自分の魅力を誰よりも知ることが大切です。

最初はめんどくさいと思うかもしれませんが、あなたにしか出来ない自己PRがきっとあるはずです。

俳優になるために、自己PRを磨いていきましょう!

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