オーディション合格を狙った自己PRとは?簡単3ステップで作れる!|バックステージ(オーディション情報サイト)

自己PRはオーディションで最大のアピールタイム

芸能界入りするためにはたくさんのオーディションを受けなければなりませんよね。

その中でも最も重要なのが、自己PRです。

自己PRは自分を最大限にアピール出来るチャンスでもあります。

しかし、自己PRが苦手という人は少なくないはずです。

そこで今回は、

「自己PRの仕方が分からない」
「自己PRって難しそう」

という方のために、自己PRを作る3ステップとポイントを解説していこうと思います。

この記事を読んで、完璧な自己PRでオーディション に臨みましょう!

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オーディションにおける自己PRとは

自分自身が「商品」である

「プレゼン」という言葉は聞いたことがあるかと思いますが、簡単に言えば新しい商品や企画などを提案したり紹介したりすることですね。

もしも、あなたが新しい商品を自信を持って紹介するなら、どんな事を話すでしょうか?

それを考えるのが、オーディションにおける「自己PR」です。

その部分を考えることによって、自分(商品)を知ってもらい、興味を持ってもらう為の自己PRというのが出来上がります。

自己PRをするときは、自分自身が商品であると意識しましょう。

自己紹介とは違うの?

自己紹介の方がなんとなく身近な気がしますよね。

ただ、自己PRとの違いと言われたらはっきりと答えられる人は少ないです。

結論から言えばこの二つは別物です。

自己紹介は「自分の基本的な情報」を簡単に伝えるものです。

例えば、

「青森県在住、○○と申します。趣味は映画観賞です。」

これくらいが自己紹介のイメージです。

自己PRを聞かれているのに、自己紹介を書いてしまった…

なんてことのないように、ここで違いを頭に入れておきましょう。

審査員は何を見るの?

オーディションの審査員は自分PRが俳優、女優、タレント、モデル、アイドル…などに対してどう活かせるのかを見ています。

例えば、サッカーをやっていた人であれば、サッカー関連の作品に活かせるといった感じです。

  • スキル
  • 経験
  • 性格
  • 考え方…etc

このようなことを自己PRの内容から判断し、活躍の可能性を測ります。

これまで経験や実績が無くても大丈夫です。

これから身に付けられるだけの能力・心構えがあるかが伝わればいいのです。

また、事務所によって求める人材には細かい違いがあります。

オーディション内容や事務所の特徴を分析し、それに合うようなアピールポイントを決めていきましょう。

自己PR作りの3ステップ

STEP1 アピールポイントを簡潔に書く

次はいよいよ自己PRとしての形にしていきましょう!

まずは、一番伝えたいアピールポイントを簡潔に書きます。

「結局アピールポイントは何なの?」となるのは避けたいところ。

そうならないために一言でバシッと伝えるのが重要です。

具体的にはこの後のステップで書けば良いのです。

サクッと書いて次に進みましょう。

STEP2 エピソードを具体的に書く

アピールポイントだけでは、あなたの個性はまだまだ伝わりません。

このステップでは「あなたならではのエピソード」を使って内容を濃くしていきましょう。

  • どんな経験を通して身に付いたものなのか
  • それをもとに達成できたこと

これらを盛り込むと伝わりやすくなります。

エピソードを書く上で特に注意すべきなのは「専門用語」を書きすぎないことです。

特定の人にしか分からないような言葉を、審査員も知っているとは限りません。

「誰が読んでも伝わる内容か」を意識して書き進めましょう。

STEP3 芸能界でどう活かせるかを書く

ここまで来たら、かなり自己PRとしての形になってきましたね。

あと少し、頑張りましょう!

最後のステップです。

「芸能界において何のお仕事に活かせる」のか盛り込み、自己PRを締めくくりましょう。

これを書くことにより、審査員が活躍するあなたをイメージしやすくなります。

実際にイメージさせることができたら、合格の可能性をぐっと高まります。

お仕事への活かし方は、二つの面から考えてみるのがおすすめです。

一つは、仕事に直接関連させることです。

例えば、モノマネが得意だからバラエティに特化したタレントになれる、など。

もう一つは、周りの人との協調に関することです。

芸能人の仕事はジャンルに関係なく、現場スタッフなど多くの人と接することが多いです。

一緒に仕事がしたいと思ってもらえるような書き方ができると完璧です!

自己PRで気をつけたいポイント

時間内に話す

オーディション では、多くの候補者を審査しなければなりません。

そのためには、一人の持ち時間がどうしても短くなってしまいます。

限られた時間の中で、いかにあなたの魅力を伝えられるかが大切です。

そこで時間内に自己PRを発表出来るように、時間内に話す練習をしておきましょう。

声のトーンや大きさ

オーデションでは、声のトーンや大きさも印象に残ります。

どんなに素晴らしい自己PRでも、小さい声だと内容が伝わりませんよね。
審査委員に聞き取りやすい声の大きさと速さで、話すことを意識しましょう。

口癖

話す時に「あー」「えー」などの口癖はありませんか?

緊張していれば、いつも以上に出てしまうのが口癖ですよね。

口癖を連発してしまうと「自信がないのかな」と審査員に思われてしまいます。

なるべく口癖をが出ないように練習をしておきましょう。

パターンに合った自己PR

受けるオーデションによって、自己PRを変えることも一つのポイントです。

自分が受ける役に関連することだったり、幾つかの自己PRパターンを持っていると合格しやすくなります。

また、1分のパターン、3分のパターンというように時間によっても幾つかのパターンを持っていると、時間を指定された時でも落ち着いて自己PRすることが出来ますよね。

印象に残る自己PR

上手くまとめるよりも、印象に残るような自己PRをすることが重要です。

オーデションの目的は、審査員に選んでもらうことです。

印象に残ることで、合格確率はグッと高くなります。

印象に残るようにするには自分を何かに例えたりキャッチコピーをつけたりすることが有効的です。

またモノマネやその場で披露できる特技も印象に残りやすいでしょう。

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自己PR以外のオーディション内容の知識も確認しておきましょう!

 

あなたにしか出来ない自己PRがある!

いかがでしたか?

今回は、自己PRとは何か?

という基本的な所からアピールポイントの決め方、自己PRの作り方まで幅広くご紹介しました。

実際に自己PR作りを始めてみると、
思うようにサクサク進まないな…」なんてこともあると思います。

そんな時はこの記事に戻って、ポイントを振り返ってみてください。

あなたの個性がしっかり伝わる自己PRができますように、応援しています!

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