基礎知識

K-POPアイドルを目指すなら知っておきたいオーディションの準備!

更新日:

コチラの記事は2月20日に更新しました。

こんな方におすすめ

  • 「K-POPのオーディションのこと全然知らない!」
  • 「オーディションって何を準備したらいいかわからない」

 

ただやみくもに練習してない?

K-POPを目指すなら絶対に避けては通れないオーディション!
みんなも合格を目標に歌にダンス頑張っているとはおもいます。
でもK-POPは実力主義の世界。
ただやみくもに練習するだけではなかなか合格できません!
日本のオーディションとは違うところも結構ありますからね。

ここではK-POPオーディションを受ける前に知っておきたい、
大切な基礎知識や準備ををまとめてみました。
ぜひ参考にしてくださいね!

『実際のK-POPオーディションってどんな内容なの?』
という人はこちら!

『オーディション対策を詳しく教えて!』
という人はこちら!

やっぱり必要だよね!韓国語!

日本でオーディションを受けるか。
韓国にわざわざ行くのか。

どこでオーディションを受けるかによって少し変わってきます。

日本で開催されるオーディションの場合

スタッフも日本語を喋る人がいます。
オーディションを受ける分には問題ないです
しかし周りが日本語の中で、
あなた一人だけ韓国語がペラペラ!
これは審査員も注目してくれるはずですよね☆
簡単な自己紹介くらいは用意しておいてもいいかもしれませんね!

韓国で開催されるオーディションの場合

韓国でオーディションを受けようと考えてる人は要注意!

応募書類、履歴書
当日のオーディションの案内
審査員ともコミュニケーション

当然ですが全て韓国語です。

喋れなくても行動力を評価してくれるといった話はありますが、
そこはあくまで実力次第。
自分をアピールしたいなら絶対に韓国語が出来ていたほうがいいです。

どちらで開催されるオーディションも、
韓国語がわからないから不合格!
なんてことはありません。

しかし韓国語ができるならアピールにつながることは確か。
いまから少しずつでも勉強しておくことが大切ですね!

Column

TWICEの日本人メンバー、サナ、モモ、ミナは韓国語がしゃべれませんでした。
ですので毎日にレッスンをしながら勉強していきました。
レッスン後の語学の勉強が一番大変だったという練習生もいます。
本気でK-POPアイドルを目指すなら絶対今から勉強しておくべきです。

 

事務所とオーディションの知識は自分でチェック

K-POPといってもアーティストでいろんな特徴がありますよね。
当然、事務所にも得意なものや大切にしているものそれぞれ違います。
たとえば

SMエンターテイメント
⇒ルックスを重要視すると言われていたり
YGエンターテイメント
⇒個性やカリスマ性を重視
JYPエンターテイメント
⇒実力も大切だけどなによりも人間性

といった感じ!
さらにオーディション自体にもどんなグループを作るのかコンセプトがあります。

どんな人が欲しいのか
どんなパフォーマンスが見たいのか
どんな目標を掲げているのか

しっかり調べて、自分と重ねて考えてみることが大事です。

 

聞かれたら答えることも決めておこう。

オーディションというと歌やダンスに意識が行きがち。
でも絶対にあるのが質問タイムです。
ここは審査員とコミュニケーションが取れる数少ないチャンスでもあります。
聞かれそうなことはあらかじめ答えを用意しておきましょう。
例えば

自己PRしてください。
誰にも負けないことは何ですか?
何か質問があればどうぞ。

などなど
ただセリフのように答えるだけではNG!
しっかり相手を見て伝わるように練習するのも大事です!

 

当日の服装って?

オーディション当日は気合が入っちゃうのはわかりますが、
おしゃれに着飾るのではなくあなたらしい恰好をすることが大切です。
そのうえでいくつかポイントがあります。

メイクはナチュラルメイク!
⇒オルチャンメイクはミーハーだと思われてしまいます。
審査員はあなたの素顔がみたいんです。
コンセプトに合わせましょう!
⇒ガーリーなグループを作ろうとしているのか。
クールなヒップホップダンスユニットなのかで
服装も変わると思います。
スタイルがわかる格好にする。
⇒スタイルにはいろんな悩みがあるとは思いますが、
長所も短所もどんどん出していきましょう。
短所を隠そうと思っても相手はプロの審査員です。
全身が隠れるような服だと自信がないと思われてしまうかも。

もう一度!大切なのはあなたらしさ!
ここだけは忘れないようにポイントを押さえていきましょう!

 

歌やダンスにも準備あります。

オーディションの場合、審査員から即興で歌やダンスを求められることも多いです。
即興と聞いてドキッとするかもしれないけど慌てないで。
これは審査員があなたのことを気になっている証拠。
せっかくのチャンスなんだから生かせるように、
審査員のむちゃぶりにこたえる準備はしておきたいところですね。

歌の準備

オーディションではよくて1曲、短い場合は30秒ほどで審査される場合もあります。
短い時間でもしっかり見てもらえるように
練習も大切ですが選曲も丁寧にやりましょう。

あなたのいい声が出る歌を
自分で聞いた声と他の人が聞いたあなたの声は結構違うんです。
なのでしっかり第三者に聞いてもらっていい声がでる曲を探しましょう!
4曲以上は違うジャンルの曲を用意しよう。
ハイテンションな曲やラブソング、韓国語の歌など審査員が急に
「次は〇〇な曲歌ってください。」と言われたときに対応できるのは重要です。
あなたが自信があって楽しく歌える曲にしましょう。
歌は感情を相手に届けます!評価を気にした歌ではなく楽しい気持ち、本気の気持ちが
出るような選曲にしましょう。

 

ダンスの準備

ダンスは歌より即興が求められることが多いです。
難易度の高い即興ダンスの方が審査員に評価がされやすいともいわれています。
しっかり実力をつけておくことが大前提です。

最低K-POP1曲、得意な曲1曲
歌と一緒でバリエーションを増やすことも大切です。
完全即興が出来なくても、審査員に見てもらえるようにチャンスを増やしましょう。
カバーダンスは自分らしさが大事
自分の長所や雰囲気を生かしたダンスをすることが評価につながります。
意外に自分の長所や雰囲気はわからないもの。
他の人にダンスを見てもらいどんどん意見を参考にして、
自分らしさを探していきましょう。

一番大切なものを忘れずに。

オーディションを受けるための準備で一番大切なもの。
それはやっぱり自信です。
オーディションはどうしても不安になってしまうもの。
となりの人のダンスがうまく見えたり、できないことが気になったり。

それでもあなたが自分を信じてやってきたことに自信を持ってください。
これだけ実力主義と言われながらもK-POP挑戦しようとしているあなたが、
オーディションを受けるということはそれだけ努力をしてきたということのはず!
ちょっとくらいナルシストに思われるくらい自信が大切です。

準備しても不安は当然。どんどんオーディションを受けることも大事!

どれだけ準備しても本番不安になってしまうのは仕方がないもの。
オーディションになれるということも超大事。
でもK-POPのオーディションってなかなか少ないですよね。

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