ミドル層向け俳優オーディション

【ミドルオーディション〜俳優編〜】30代,40代,50代で俳優を目指す方へ

ミドル層向け(30代,40代,50代)の俳優オーディションはあるのか?

この記事は、
「30代、40代、50代からでは俳優を目指せないのでは?」
という疑問を”いい意味で否定”できる内容になっています。

少しでも気になった方は最後まで読んでいただくことをオススメいたします。

具体的にこの記事で紹介する内容は、次のようなラインナップとなっています。

・ミドル層向けの俳優オーディションはあるのか
・ミドル層向けの俳優オーディションを実施しているプロダクションはどこか
・ミドル層向けの俳優オーディションからデビューすることはできるのか
・ミドル層向けの俳優オーディションを受けるときの注意点

30代、40代、50代で、今まさに俳優を目指したいと思っている方に必見の情報です。
ぜひ最後まで読んでみてください!

まずは、ミドル層向け(30代、40代、50代)の俳優オーディションはあるのかという疑問を解決していきましょう。

30代・40代・50代特別オーディション(キャストパワーネクスト)

応募資格
30歳~59歳の心身ともに健康な男女(経験不問)

キャストパワーネクストというと、芸能プロダクション「キャストパワー」の養成機関です。
キャストパワーには大浦龍宇一さんを始め、過去には木下ほうかさんなど
ドラマやCMにも多数出演する俳優が所属しています。

そんなキャストパワーの養成機関であるキャストパワーネクストが開催するのは、
タイトルのとおり、まさにミドル層に特化した内容のオーディションです。

また、このオーディションには特待生という制度もあります。
特待生はレッスン費用の免除だけでなく、優先的にデビューができるといった特典もあるのです。

ミドル層向けであり、応募資格もシンプルかつ経験不問となっていて非常にオススメです。
まずはこのオーディションを目標にしてみても良いかもしれません。

詳細は、公式ホームページをチェック!

また、バックステージでも特集しているページがありますので併せて確認しておきましょう!

セカンドキャリアオーディション(タップセカンド)

タップセカンドは、なんとあのオフィス北野の生まれ変わりである芸能プロダクション「TAP」の新人養成機関です。

タップセカンドでミドル層をターゲットにしているオーディションが、こちらのセカンドキャリアオーディションです。

応募資格
40歳~59歳までの心身ともに健康な男女

募集ジャンル
俳優・女優

さらにに広い範囲で募集をしているオーディションもあります。
30代の方など先ほどのオーディションは受けられない場合でも挑戦可能なタップセカンドの新人募集オーディションです。

応募資格
6歳~65歳までの心身ともに健康な男女

募集ジャンル
俳優・女優、タレント、お笑い、声優、歌手

応募方法や特典など、詳細については公式ホームページを確認してみてください!

諦めるには早い

まだチャンスはあるということ実感をしていただきたくて、いきなり実例を2つだけ挙げましたが、
まずは実際のオーディション情報を見て、まだ諦めるには早いということを認識してもらえたはずです。

実際はご紹介した以外にも30代、40代、50代をターゲットにした俳優オーディションは沢山あります。

オーディション情報に関しては、バックステージの各記事の中で随時紹介しています。
自分に合った内容のオーディションに出会うためにも、最新情報をゲットしていきましょう!

ミドル層向け(30代、40代、50代)の俳優オーディションを実施しているプロダクション例

バックステージでは俳優オーディション情報を多くお届けしています。

ただ、より最新情報をゲットするには、どんな芸能プロダクションがミドル世代向け俳優オーディションを開催しているのか、
または過去に開催したことがあるのかを知っておくことが、最新情報のいち早いゲットにつながります。

そこで!

ミドル層向け(30代、40代、50代)の俳優オーディションを開催しているプロダクションを、
今までの実績をもとにピックアップしましたので、紹介していきたいと思います。

主なミドル層向け俳優オーディション実施プロダクション

ミドル層向けの俳優オーディションを開催している芸能プロダクションの中で、オススメプロダクションは次のとおりです。

・キャストパワーネクスト
・タップセカンド
・アヴィラステージ
・ツインプラネット
・テアトルアカデミー
・ワイスター

これらの芸能プロダクションは、ミドル世代に特化した内容のオーディションや
応募できる年齢の幅が広いため非常にオススメです。

さたに、紹介した芸能プロダクションの中には、
バックステージでも特集がされているものもありますので、そちらもぜひチェックしてみてください!

オススメする理由

ここで紹介した芸能プロダクション以外にもミドル層向けのオーディションを開催しているプロダクションはあります。

ただ、なぜ先ほどの芸能プロダクションをオススメしたかというと、次の2つが主な理由です。

・定期的なミドル向けオーディションの開催
・ミドル層の所属者数

夢ををつかむ可能性を広げるには、定期的なチャンス、そして所属者の実績が重要なのです。

先ほど紹介した芸能プロダクションはそれらの条件を満たしています。

まずはそういった芸能プロダクションを調べてみて、夢への近道となる可能性が高いところを攻めていきましょう。

ミドル層向け(30代,40代,50代)の俳優オーディションからデビューすることは出来るのか?

ここまで読んでいただいた方は、30代、40代、50代からの俳優デビューに対して、
夢ではないと思っていただけているのではないでしょうか。

ただ、実際にミドル層から俳優を始めて、無事デビューし活躍できるのかというのは、
不安材料として残る部分ではないかと思います。

これから俳優という夢を追ううえで不安となる材料は、つぶしておきましょう。
実際どんな風にデビューし活躍できるのか、デビューまでの流れやサポート体制などを確認し、
不安を安心に変えていきましょう。

デビューまでの流れ

まずは、オーディションに合格しなければなりませんが、
合格後どのような流れでデビューできるのかイメージしておくことも大切です。

一般的なデビューへの流れは次のとおり。

①オーディション合格
②プロダクションまたはスクールに所属
③必要に応じて方向性の面談
④レッスン開始
⑤現場での実践
⑥デビュー

多くの場合このような流れでデビューをしていくことになります。
ただし、プロダクションやスクールごとに内容は違ってきますので、事前にきちんと調べておきましょう。

また、レッスン内容などはそれぞれのプロダクションやスクールごとに特色のあるものとなっています。
自分に合ったものを選ぶことができるよう、先のことも考えた情報収集と選択がデビューへの近道になるでしょう。

様々なサポート体制

特にミドル層(30代、40代、50代)向けの俳優オーディションを開催しているプロダクションやスクールは、
合格後のサポート体制もきちんと整っているため、デビューへの期待も高まります。

10代、20代に比べれば新しいことを吸収するのがだんだんと難しくなるミドル層にとって、
初めて学ぶようなことも多い可能性が十分にあります。

ただ、だからと言って不安に思う必要はありません。

ちゃんとミドル層にはミドル層に合わせた講師陣を選ぶなどレッスン・指導も、
あなたのレベルに合わせたものが用意されています。

さらに、同じ年代の仲間もいて、レッスンを進める中で不安に思っていることや、
周りからの反応なども共有でき、夢に向かって頑張れる気持ちをキープできる環境もあるといえるでしょう。

これらが充実していることで、ミドル層(30代、40代、50代)でも、
俳優としてデビューし夢を叶えることができるのです。

ミドル層向け(30代,40代,50代)の俳優オーディションを受けるときの注意点

ここまでは、〇〇はできるのか
といったような疑問を解決してきましたが、
最後に実際俳優オーディションを受ける場合に役立つ実践的な内容をご紹介します。

俳優としてデビューを考えるなら、どんなものであれまずはオーディションを通過しなければなりません。
そこで、ミドル層(30代、40代、50代)が俳優オーディションで気を付けておきたい点を具体的にお伝えします。

礼儀など社会人としてのマナー

実際問題、若い人は勢いをアピールすることが好印象につながります。

では、30代、40代、50代のオーディション参加者が勢いだけをアピールしてきた場合、どのような印象を持つでしょう。

「今まで何をしてきたのかな?」

このような疑問を持つのではないでしょうか。

社会人経験があるだろう30代、40代、50代には、礼儀正しさや社会人としてのマナーがきちんとしていることが、
基本的な能力として見られるのです。

逆にいうと、礼儀やマナーができているということは、自分より若い人と争うようなオーディションの場合に、
あなたの強みに変わります。
これは、若い人がどんなに優秀であったとしても、学びや想像だけで経験を上回ることが非常に難しいためです。

礼儀やマナーを確実にしておくことで、審査員の印象を悪くしないだけでなく、
場合によっては魅力としてアピールすることもできるということなのです。

応募資格から有利に

応募資格の年齢ギリギリの人と、そうでない人が俳優オーディションを受けた場合どちらが有利でしょうか?

間違いなく後者です。

どうしても受けたいオーディションであれば別ですが、
もしあなたが、30歳なら40歳以上まで、40歳なら50歳以上までといったように
自分の年齢より少し余裕のある俳優オーディションを受けた方が、有利に進めることができます。

多くのオーディションに挑戦したい気持ちも分かりますが、可能性の薄いものはできるだけ排除しつつ、
多くの俳優オーディションに挑んでいきましょう。

時間には限りがあります。
応募資格の内容をしっかり確認したうえで、効率的かつ有利に進めることができるオーディションを受けることが、
チャンスをつかむための鍵になるのです。

ミドル層向け俳優オーディション
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