【シニアオーディション〜エキストラ編〜】50代,60代,70代でエキストラを目指す方へ

【シニアオーディション〜エキストラ編〜】50代,60代,70代でエキストラを目指す方へ

シニア層向け(50代,60代,70代)のエキストラオーディションはあるのか?

「若い頃に演技に興味があったけれど、今から入るのはちょっと…。」
「やりたくても50代60代なんて使ってくれないでしょう…。」

こう思っていませんか?

実は、若年層の志望者数に比べ、シニアの人口はまだまだ数が少ないため、寧ろシニアエキストラの需要は高まってきています。

もしも、世間的なことを理由にやりたい事を諦めようとしているなら、それは勿体ないです。

それでは早速、シニアの方向けのエキストラオーディションについて説明していきます。

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シニアでもエキストラはできる!

「50代以上のエキストラの需要はあるのか?」

結論から言ってしまうと、年齢関係なく、シニアのエキストラの方で活躍している方もたくさんいます。

エキストラで連想するのはドラマの通行人、主要キャストを囲むギャラリーが主だと思います。

若者だけでコレを全てやろうとするとどうしても役不足になります。

シチュエーションの中には、常連の多い老舗のバー、居酒屋、町工場、昔ながらの商店街など、若者だけでは成り立たない物も数多くあります。

また、ドラマ関係でなく、バラエティ番組の観客エキストラもあります。

役割がたくさんある上に、敷居の低い所から気軽に始めることもできるので、皆さんの思っているほど、エキストラになる事はそこまで難しくありません。

それでは、エキストラになるにはどうしたらいいのか、その方法を次の段落からご説明していきます!

1、エキストラプロダクションのHPからエントリーする

個別のプロダクションのHPからエキストラメンバーとしてエントリーする方法です。

エキストラ専門のプロダクションのほとんどでは「エキストラ登録フォーム」が設けられており、簡単に登録申請ができます。

各プロダクションによって会費が発生する物やしない物があるので、登録する場合はよく確認する必要があります。

また、エキストラプロダクションは、基本的に複数の事務所のエントリー登録が可能なので、

気になったプロダクションを何個か登録して、仕事の募集通知を待つ、なんていうこともできます。

ご自分のしたいペースに合わせて考えられるので、非常に気軽ですよね!

2、求人サイトなどに掲載される一般募集から応募する

求人誌・求人サイトや、TV局などのメディアがエキストラを募っている場合もあります。

こちらは上のような登録制ではなく単発になるので、気軽に1度、エキストラを体験してみたい方におすすめの方法です。

または、すでにプロダクション登録をしている方で、やってみたい仕事があまり来ない時は、合間にこちらの求人を眺めてみるというのも手です。

3、芸能事務所のエキストラ一般オーディションから応募

こちらは、エキストラではなく芸能事務所の主催するエキストラのオーディションから入る方法です。

主に、今後シニアタレントとして本格的にやってみたい方におすすめです。

タレントやモデルとして活動したいと思い立った時に、また事務所を探し直すのは手間ですよね。

この方法であれば、同じ事務所の別部門から応募をするだけでいいので、とてもおすすめです。

シニア層向け(50代、60代、70代)のエキストラを実施しているプロダクション例

エキストラのお仕事は、映画やドラマの通行人から、テレビ番組の観覧客まで幅広くあります。

そんな中でも、シニア層の方でも応募可能で、実績のあるプロダクションを集めました。

テレビ観覧のエキストラのみのとっつきやすいプロダクションもあるので、是非ご覧ください。

アプローズ

スタジオ収録番組の観客とエキストラに比重をおいた、老舗のプロダクションです。

スタジオ観客、エキストラの他に、再現ビデオのエキストラなども募ることも多いようです。

テレビ番組が好きで、一度観客として番組に参加してみたい願望のある方には強くおすすめです!

応募条件:16〜69歳の男女 登録料:5000円 都内在住の方が推奨です。

アーネストプロダクション

大手芸能事務所「創芸企画・芸プロ」から分離・独立の形で設立されたエキストラ専門プロダクションです。

幅広い世代の方が活躍しており、現在でも10〜40代はもちろん、50代以降の登録も強く呼び掛けています。

テレビドラマを始め、CMエキストラの募集を多く行われています。

応募条件:15歳以上の男女 都内在住の方 登録料:3000円 

古賀プロダクション

「エキストラ派遣最大手」を掲げる、指折りの大手プロダクションの1つです。

番組観客、ドラマエキストラの他に、ペットのエキストラなど、取り扱っているジャンルが多岐に渡ります。

登録料は1500円。大手と言われる場所で地に足付いたエキストラ経験をしたい方におすすめです!

登録に必要な条件:16歳以上の男女 推奨:都内アクセスが容易な方。

芸優

芸能関係の老舗であり大手のプロダクションとして数えられている1つです。

エキストラを募る「エキストラ部」の他に、俳優部門などもあり、幅広い分野で芸能に携わっています。

並行して俳優のレッスンも行っているなど、一見芸能スクールのような面もありますが、

「エキストラ部」とはしっかり区分けされており、他のエキストラ派遣と同じく並行して登録することが可能です。

高評価なエキストラには事務所移籍のチャンスも用意されているので、後々、俳優を視野に考えている方に強くおすすめです!

登録料は500円。登録に必要な条件:東京都近郊在住。16歳以上の男女。

クロキプロ

こちらも老舗プロダクションの1つに数えられます。

元々俳優事務所から始まっている会社でもあります。

NHK連続テレビ小説、時代劇など、硬派なジャンルの募集が多い印象です。

NHKドラマや時代劇を多くみている方はイメージ通りのお仕事に巡り合えるかもしれません!

登録料:通常3000円(2021年6月現在、登録料が1000円のキャンペーンが継続中です。)

登録に必要な条件:都内近郊に在住。16歳以上の男女。

シニア層向け(50代,60代,70代)のエキストラオーディションからデビューすることは出来るのか?

「オーディションだけあっても、実際にできなかったら意味がない!」

”オーディション””募集”の言葉がついてる物には、どうしても降りかかる不安ですよね。

この見出しでは、そんなエキストラ事情のことについて一通りご説明しています。

上で少し説明した物のまとめのような内容になっていますのでここまでのおさらいとしてご参考ください。

エントリーすれば、待つだけ

先述でもお伝えしましたが、プロダクションでエントリーができれば、

あとはメールで届く応募一覧から自分のしたい物に応募するだけでお仕事は可能です!

あとは登録の直前と後で、いくつかある注意点を気を付ければ問題はありません。

その注意点は記事の後半で解説していきます!

エキストラプロダクションは、複数エントリーが可能

こちらも繰り返しの内容ですが、基本的にエキストラプロダクションでは複数のエントリーが許されている為、

気になるプロダクションを一通り登録してから目ぼしいお仕事を待つ、なんていうことができます。

ご自身のペースや予定に合わせて、お仕事や応募するペースを調節できるので非常に手軽です!

エキストラの採用基準は”年齢”というよりも”適性”

改めて、プロダクション側が求める基準は年齢というよりも適性です。

指定の場面にあった身なりや年齢、そして、その場に見合った自然な演技のできる方が選ばれます。

身嗜みを整えつつ、シーンに合わせつつで応募を続ければ必ず使っていただけるので、

年齢をコンプレックスに思う必要は微塵もありません。自信を持って大丈夫です!

シニア層向け(50代,60代,70代)のエキストラオーディションを受けるときの注意点

今までの触れたことのない場所に飛び込むと、大抵トラブルの罠がつきまとってくる物です。

最後の段落では、シニアの方がエキストラオーディション・登録をする上で注意しておくべきポイントを説明しています。

「エキストラの拘束時間は?」
「報酬関係はどう判断するの?」

これらについても触れていますので、ピンときたら是非ご参考ください。

長丁場の収録時間であることを把握しておく

エキストラというのは、平均5〜8時間と、拘束時間が長い仕事です。

長時間拘束のストレスや体力の消費が余儀なくされるので、持病のある方や体力に自信のない方は十分に注意する必要があります!

当日前に体のコンディションを入念に確認、必要な方は医師との相談を通してから臨むことをおすすめします。

報酬関連・交通手当ての有無は要確認

エキストラは派遣先によって、謝礼金のあるものや無い物、謝礼がドラマ・番組関連グッズのものなど形態が多数あります。

交通費の有無もまばらなので、お仕事が決まった際はその都度、入念にチェックしておきましょう。

服装は基本的に自前

また、大きく気を付ける点の1つとして、エキストラとしての衣装は、基本的に自前になります。

事前にある程度指定がもらえますが、日頃から複数パターンの服装をお仕事の為に備えておく必要があります。

急に「複数のパターンを用意してきて」と言われても対応できるよう、こちらは抑えておきましょう!

健康管理は常に気をつけておく

お仕事当日の体調管理については先ほど説明しましたが、日頃からの管理も大切です。

ご自身のやりたいジャンルの募集がきた時に限って、体調を崩して応募ができなくなってしまっては非常に勿体ないですよね。

そんな後悔を残さない為にも、エキストラのエントリーが済んだら、日頃からの体調管理をより心掛けていきましょう!

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