シニアの脇役オーディション

【シニアオーディション〜脇役編〜】50代,60代,70代で脇役を目指す方へ

シニア層向け(50代,60代,70代)の脇役オーディションはあるのか?

主役、いや脇役として今からでも活躍したい。
名バイプレイヤーとして輝きたい。

そんなシニア層(50代、60代、70代)へ向けこの記事では、次の情報を紹介しています。

・シニア層向け(50代,60代,70代)の脇役オーディションはあるのか?
・シニア層向け(50代、60代、70代)の脇役オーディションを実施しているプロダクション例
・シニア層向け(50代,60代,70代)の脇役オーディションからデビューすることは出来るのか?
・シニア層向け(50代,60代,70代)の脇役オーディションを受けるときの注意点

実は今50代、60代、70代からオーディションに挑戦する方は珍しいわけではありません。
ぜひ一緒にあきらめかけていた夢をつかみに行きましょう!

まずは、そもそもシニア層(50代、60代、70代)向けの脇役オーディションが開催されているのかを紹介していきます。 

セカンドキャリアオーディション(タップセカンド)

タップセカンドでシニア層もターゲットにしているオススメオーディションが、このセカンドキャリアオーディションです。

応募資格
40歳~59歳までの心身ともに健康な男女

募集ジャンル
俳優・女優

さらにに広い範囲で募集をしている第1期生オーディションというオーディションもあります。
60歳以上など、先程のオーディションは受けられない方でも挑戦可能なタップセカンドの新人募集オーディションです。

応募資格
6歳~65歳までの心身ともに健康な男女

募集ジャンル
俳優・女優、タレント、お笑い、声優、歌手

応募方法や特典など、詳細については公式ホームページを確認してみてください!

シニアモデル・タレント募集オーディション(My Story)

応募資格
50代〜70代の男女(経験不問)

応募部門
モデル、 タレント、 俳優

My Storyが開催するシニアモデル・タレント募集オーディションは、
まさに、50代、60代、70代をターゲットにしたオーディションです。

さらにこちらのオーディションは、ご夫婦での参加も可能となっています。
一緒に第二の人生の一歩を踏み出すことも可能なオーディションですので、
そういうオーディションを探している方にはうってつけの内容です。

もちろん、お1人での参加も大歓迎のオーディションですので、
自分に合っているなと思ったら挑戦してみてください!

気になった今がチャンス!

紹介したシニア層向け脇役オーディションは一例です。
この他にも、数多くの脇役オーディションが開催されています。

募集ジャンルとしては、俳優や女優という内容になっているかも知れませんが、
脇役へのチャンスをつかめる内容となっています。
いろいろな情報を集めオーディションに挑んでみましょう!

時間は刻一刻と過ぎて行ってしまいます。
バックステージでも最新情報を常に更新していきますので、見逃さないようチェックしておきましょう!

シニア層向け(50代、60代、70代)の脇役オーディションを実施しているプロダクション例

シニア層(50代、60代、70代)で脇役になりたい場合、オーディション情報のゲットは非常に大事です。

しかし、オーディション情報と同じくらい大事になる情報が、
”どんな芸能プロダクションがシニア層向けの脇役オーディションを開催しているのか”
”どんな芸能プロダクションがシニア層向けの脇役オーディションを開催したことがあるのか”
といった情報になります。

これは、過去に開催したことがある芸能プロダクションが必要に応じて、
不定期にシニア層向け脇役オーディションを開催する可能性があるからです。

新着の脇役オーディション情報を、より見落とさないようにするためにも、
今までシニア層向け脇役オーディションを実施ししたことのある芸能プロダクションを知っておくことも大切なのです。

主なシニア層向け脇役オーディション実施プロダクション

シニア層向け(50代、60代、70代)の脇役オーディションを開催している芸能プロダクションの中で、
例として挙げられてオススメプロダクションは次のとおりです。

・キャストパワーネクスト
・タップセカンド
・ツインプラネット
・アヴィラステージ
・テアトルアカデミー
・ワイスター
・My Story

これらの芸能プロダクションは、シニア層に絞った内容のオーディションや
応募資格の年齢幅が広いため非常にオススメです。

バックステージでも特集を組んである芸能プロダクションもありますので、
ぜひそちらもチェックしてみてください。

シニア層向け(50代,60代,70代)の脇役オーディションからデビューすることは出来るのか?

シニア層向け(50代、60代、70代)の脇役オーディションからでも、十分にデビューすることはできます。

本当に?という言葉が聞こえてきそうですが、本当なのです。

ではどうして、”十分デビューできる”などと言い切れるのか、その理由をここから紹介していきます。

シニア層でもデビューできる理由

理由は意外とわかりやすいです。

”若い人だけではドラマも映画もCMすらも成立しないから。”

脇役と一口に言っても幅広い役柄を演じ分けなければいけません。
しかし、シニア層の役など、若い人だけで演じ分けるには限界があるのです。

役柄に近い年代の人が、その役柄を演じることで、日常が表現できドラマが成立するのです。

また、若い人が無理に演じるシニア層では、現実感がなくなってしまいます。
役柄に合った年代の人が演じるからこそ、ストーリーに入り込め、笑いや感動を与えることができるともいえるのです。

このように、自然な人間模様などをドラマや映画で描くうえで、
幅広い年齢層の脇役が必要であり、シニア層(50代、60代、70代)の需要にもつながっています。

だからこそ、シニア層からでも脇役としてデビューすることが可能だと言い切れるのです。

シニア層は経験を魅力に

脇役として活躍するうえで若さが武器になることもありますが、
シニア層の場合は逆に年齢を重ね経験が豊富であることが大きな武器になります。

つまり、あなたの今までの人生経験が、演技の魅力につながるのです。

経験をどのように魅力に変えていくのかは、先輩から学びましょう。

例えば今現在活躍されているシニア層(50代、60代、70代)の俳優や女優さんを調べ、
自分に似た経験のある人を探してみたり、自分の目標とする俳優・女優さんを見つけるのもいいでしょう。

現在シニア層で活躍されている俳優さんといえば….。

・吉永 小百合
・倍賞 千恵子
・黒木 瞳
・高畑 順子
・石田 ゆり子
・真矢 みき
・水谷 豊
・渡辺 謙
・草刈 正雄
・三浦 友和
・小日向 文世
・吉田 鋼太郎  などなど..

主役・脇役を問わず幅広く活躍されている俳優・女優さんが数多くいます。

今現役で活躍されている俳優さんの中に目標となる俳優・女優さんを決めることができれば、
その人の今までから、あなたがこれからすべきことを学ぶこともできます。

自分のアピールしたい魅力なども、目標となる俳優・女優さんをヒントに上手なアピール方法が見つかるかもしれません。
具体的な目標をもって自分の魅力をさらに磨くことがデビューへの近道となるのです。

シニア層向け(50代,60代,70代)の脇役オーディションを受けるときの注意点

脇役という目標に向かいオーディションを受けるうえでシニア層(50代、60代、70代)だからこそ注意したい点を、
具体的にご紹介したいと思います。

知っているかどうかで、オーディションでの印象は大きく変わります。
オーディションに参加するライバルとの差別化にもなります。

本気で俳優を目指すなら最後まで読んでみてください!

自己管理が重要

自己管理とは、セルフコントロールと言われるもので、
シニア層が脇役としてのオーディションを受けるうえで重要なポイントになります。

分かりやすく言うと、健康管理や一般常識のことだと思ってもらえれば良いでしょう。

シニア層の場合、今までの人生経験もあることから、
自己管理は”できて当たり前”という印象を持たれがちです。

時間を守る、遅刻はしない、挨拶がきちんとできるなど、
当たり前と思われているからこそ、この部分で印象が悪くなってしまうと、
オーディションではかなり不利になってしますでしょう。

また、健康管理の面では、体型維持など普段の生活習慣も見られていると思ってください。
仕事に合わせ体調管理ができるかについても評価のポイントの1つなのです。

無理に特技を作らない

オーディションといえば、
「何か特技はありますか?」
という質問が思い浮かぶのではないでしょうか。

なにか他の人とは違う光る特技を身につけなければ!
そう意気込む気持ちはわかりますが、無理に特技を作るのは”絶対にやめましょう”。

確かに特技は他の人との差別化に有利な手段です。
ただし、それは本当の特技であればの話…….。

本当に自分に合った特技であれば問題ありませんが、
何とかしようと焦って練習し始めた特技にあなたの魅力を伝える力はありません。

むしろ失敗する確率も高く印象を損なうだけになることもあります。

今までの人生経験を生かしたあなたの魅力をアピールできる方法を探す方が、
とても有意義な時間を過ごすことにつながるでしょう。

熱意の伝え方

最後に大事になるのは、あなたの気持ちや熱意です。

今まさに第二の人生の第一歩を踏み出すあなたが、
なぜタレントをやりたいと思うのか、その思いが審査員に伝わることがとても大切なのです。

タレントという職業に対してのあなたの素直な気持ちと、熱意を伝えることがオーディションの合格につながります。

あなたが第二の人生に芸能の世界を選んだその選択に自信をもって、
熱い思いを伝えられれば、審査員もきっとあなたの熱意を受け止めてくれるでしょう。

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