オフィス北野でタレントを目指す20代、30代の方へ

オフィス北野は20代、30代でもタレントを目指せるのか?

新人育成機関をチェック

20代30代でタレントを目指している方も、チャンスはあります。

いきなりTAPとの契約というのは難しいかもしれませんが、新人育成機関であるタップセカンドのオーディションに合格すれば、レッスン(有料)を受けるのと同時に現場経験もできます。
タップセカンドの講師陣には、ガダルカナル・タカ、つまみ枝豆、ダンカンなどが名を連ねていますので、よりプロの現場に近いレッスンを受けることがきそうです。

オーディションはいくつか開催されているので、最新情報をチェックして自分に合ったオーディションに応募してみると良いでしょう。

タップセカンドで注目されればTAPとの契約も夢ではありません。

きっかけは様々

TAP所属タレントの中には、別の事務所の養成所出身者やフリーで活動していた、タレントとは全く違う仕事をしていてその後タレントを目指した人など、さまざまな経歴の人がいます。

さらに、色々な繋がりからTAPとの契約に至っているようです。

芸人の、なんとか小野(ジョニー小野)はTAP所属の水道橋博士の4代目運転手、
俳優の芦川誠は、草野球が縁でビートたけしに誘われた、
芸人のビジーストリート、さえぐさ鼻男、銀座ポップ、タッピーおか、などは、別の芸能事務所の養成所出身で、その後、芸風が評価されたなど、
どこで縁があるかわかりません。

つまみ枝豆夫人(江口ともみ)や、ダンカンの息子(虎太郎)も所属していますので、人との繋がりも大切にしているのでしょう。

所属タレント皆それぞれに個性があり、活躍の場も違います。
いずれにしても、事務所の方に、おもしろい!これから期待できる!と思ってもらえることがTAPと繋がる要因ではないでしょうか。

芸人募集に応募してみる

TAP(旧オフィス北野)のホームページには、芸人募集のページがあります。
芸人の募集と謳っていますが、「才能を活かして芸能の仕事を成業にしたい!」という方も応募の対象なので、マルチで活躍したい方にもおすすめです。

メールフォームでの応募ではありますが、ライブ出演やメディア出演経験、SNS情報などもアピールできますので、ぜひ応募してみてはいかがでしょうか。

オフィス北野でタレントを目指す人へ!20代、30代の向けオーディション情報

タップセカンド「第1期生オーディション」

2020年7月から始動した「タップセカンド」で、第1期生を募集するオーディションです。
2021年4月現在でもオーディションは続いていて、合格すればタップセカンド所属者として活動することができます。

・ジャンル
 芸人、タレント、俳優・女優、声優、歌手

・応募資格
 6歳〜65歳までの心身ともに健康な男女
 経験不問

・オーディション手順
 ①応募フォームより応募
 ②スタッフよりオーディションについての電話
 ③郵送にて受験票、プロフィール用紙が届く
 ④オーディション(自己PR、課題実技)
 ⑤合否発表

合格後は今後のスケジュールや活動計画を話し合い、タップセカンド所属者として活動を開始。
レッスン(有料)を受けた方全員にデビューのチャンスが!

最新情報はツイッターで随時更新中!ぜひフォローして下さい!