スキルアップ情報

何歌ったらいいの?韓国オーディションで使えるK-POPの選曲方法。

更新日:

コチラの記事は2月8日に更新しました!

こんな方におすすめ

  • 『オーディションの選曲に不安…』
  • 『どんな曲でオーディション受けたらいいの?』

 

韓国オーディション選曲が大切です。

韓国の事務所のオーディションは主に

  • ダンス
  • ラップ
  • 演技
  • モデル

この5部門で募集されていることが多いですよね。

日本からの参加者は歌、ダンスがほとんどだそうです。

『でも言葉が違う日本人の私たちは一体のどんな歌を歌ったらいいの?』
そう考えて不安になってる人も結構いるみたい。

ということで今回は「歌の選曲」にフォーカスを当ててどんな風に曲を選んだらいいのか見ていきましょう。

歌う前にまずはしっかりリサーチしましょう。

さっそくマイクを握って歌おうとしたあなたはいったんそのマイクを置きましょう(笑)

しっかりコンセプトに合ったものを選曲することが大切なんです。

オーディションのコンセプト
事務所のコンセプト
自分の長所
自分の実力

この4つ!

順にみていきましょう

オーディションのコンセプト

受けようとするオーディションが

・どんなグループを作りたいのか。
・どんな人をとりたいのか。

わからなくてもしっかり考えることが大切。
参加人数が多いオーディションではアピールする時間は少ないです。
ぴったりな選曲であれば真剣に向き合っている気持ちが伝わりますよね。
仮に違ってもどういう風に考えたのか言葉で説明できるようになれば、
聞かれたときに困らないかも。

事務所のコンセプト

オーディションのコンセプトを調べるのと少し似ていますね。
開催する事務所が

・今後どんなグループを作りたいのか。
・どんな人たちが才能を発揮している事務所なのか。

相手に伝えるために相手を詳しく調べてみましょう!

自分の長所

・自分の声がどんな声なのか。
・自分の歌のいいところはどこなのか。

を必ず知っておくことが大切。

自分では意外にわからないものですよね。
恥ずかしがらずにいろんな人に聞いてもらって感想を言ってもらいましょう。
その長所がいかせる歌がきっとあるはずです。

自分の実力

自分が歌えない曲をしても全く意味はないですよね。
ですが意外にこまかい実力までは自分ではわからないものです。
相手は審査するプロ。
そういった細かいところも短い時間に見ています。
曲と実力があってるのか。
これも他の人と相談してみましょう。

審査員はどこを見ているの?

審査員によりさまざまです。
一般的に歌のオーディションで評価しているポイントを紹介します。

・音程やリズムの正確さ
・人をひきつける歌声
・表現力
・可能性

こういったところを見ていると言われています。

意識してみてほしい選曲のポイント

リサーチした情報と合わせてこんなポイントで曲探ししてみてはいかが?

不安な曲は歌わない

声が出ないのはオーディションでは一番のNG。
声が低い人は少し余裕をもって!
洋楽も発音に自信がないならやめておきましょう!

ものまねにならない

好きな曲はアーティストの歌い方を真似しがち!
これだとあなたのせっかくの個性が台無しです。

どうしても引っ張られちゃうくらいなら違う曲を選びましょう。

あなたらしさがでる

あなたの一番いい声、そして歌を楽しむ気持ち!
これがでると審査員に伝わりやすくなることは間違いなし。

オーディションは緊張するかもしれないけど、
歌は感情が大切なんです!

レパートリーをしっかり用意しましょう

最低4曲は違うジャンルの曲を用意することを勧めている人が多いです。
これは審査員の急な無茶ぶりに対応するため。
あなたらしさがにじみ出る曲を4種類!最低4曲は見つけてください。

こんな曲で曲で合格しました!

合格者がどんな曲で合格したのかを現在調査中!

きっと参考になると思います。
もう少し待ってくださいね!

オーディションの選曲、一言でいうなら…

嘘をつかなくてもいい曲を歌うこと!

テクニックは大切ですが、あくまであなたの人間性を伝える一つ。
オーディションでは歌のうまい人を探しているのではなく、
人をひきつける事が出来る人をを探しています。

それが一番大切なことなんです!

-スキルアップ情報

Copyright© BACK STAGE!! | バックステージ!! 最新K-POPオーディション情報サイト♪ , 2019 All Rights Reserved.